都をどり | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

本日のスケジュールは
祇園で食事をした後、都をどり鑑賞です。
朝一番平安神宮へ。
お庭のカキツバタにはちょっと早かったけどよく手入れされた広い神苑を独り占めできました。
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池の亀に餌をあげながら子供のようにはしゃぐ姉 ↑
こんな一面があったとは知らなかった。>◡<๑)

この後八坂神社にお参りし、四條通を散策。お昼は祇園花見小路の「豆寅」さんにて京料理と豆鮨をいただく。(写真これしかない…↓(๑>◡<๑))
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「都をどり」は祇園歌舞練場が耐震工事をしているため京都芸術劇場にて。
美しくおいしい京料理も3回続くとちょっと…ということで夕ご飯は南座隣の松葉でニシンそばをいただき、電車で帰ることにした。
ホテル帰るとほっとする…と言うのは会員制のホテルなので外国人がいないからだと思う。
早めに布団に入ったらバタンキューーだったらしい。
明日は京都劇場でミュージカル鑑賞です。