我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング

我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング

~子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?~


テーマ:
◆ 「部屋にお花を飾れるくらい、気持ちに余裕ができました!」

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

先日、以前カウンセリングをしたクライアントさんに会いました。

最初のカウンセリングは一年前。

その頃のAさんは悩みの渦の中にいました。

息子さんは就活がうまくいかずに、引きこもり気味。

ご主人とは、言いたいことが言えず、いつもビクビク >_<

夜も眠れないという状況が長く続いていました。

そのAさんが近況を教えてくれました。

息子さんは、なんと、4月から正社員として元気に働き出したとのこと。

ご主人とは気楽な関係になって、

言いたいことは言えるし、

機嫌が悪くなったら、その場を離れるだけで、

何事もなく、穏やかに暮らしているそうです。

そして

「部屋にお花を飾れるくらい、気持ちに余裕ができました!」

と、うれしそう。



悩んでいた当時のAさんからは

想像もつかないくらい、とてもにこやかな表情でした。

「これから新しいことをなにか始めたいんです」と明るく話してくれました。


Aさん、本当によかったですね!

自分を否定して、ネガティブに物事を見がちだったAさん。

2回目のカウンセリングで

「自分を粗末にするようなことが、考えられなくなってきました」と変わって、

今ではすっかりその発言さえ忘れるくらい元気に!

自信を持って生活している姿がまぶしく感じられるくらいでした^^


息子さんには、心配で過保護なことをしそうになると、

カウンセリングで学んだワークを何度も何度もして、

自分自身の気持ちを落ち着かせたそうです。

Aさんのその真剣な気持ちが、息子さんにも伝わったのでしょうね。

親子の関係は合わせ鏡のようで、お母様が変わると、お子様も必ず変わってきます。

そんな親子関係のお話も盛り込んだ講座、

「イライラしない 思春期の子どもの見守り方講座」を開きます。

お席にまだ余裕がありますので、ぜひ、ご参加くださいね。

講座のお申し込みはこちらから


カウンセリングのお申し込みはこちらから




~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。


テーマ:
● 子育てのイライラが安心に変わっていく講座です^^

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

子どもが受験、大事なイベントや試合を控えているときって、皆さんはどんな言葉をかけているのでしょうか。

息子の大切な試合の日、

なんて声をかければいいのかと悩んだことがありました。


「頑張ってね!」

頑張れ!って追い詰めるってきいたことがあるから、やめた方がいいかな?

「普段通りにね!」

んー、余計なお世話って言われそう。

「ベストをつくしてね!」

分ってるよ!と煙たがられるかなぁ。

と、心の中でグルグル。

結局選んだ言葉は、

「応援してるよ!」

これがいいと思って声をかけたら、

思春期、真っ只中の我が子から返ってきた言葉は…

「はぁ?なにが?うざっ!」

かけた言葉の反応があまりにも冷たくて…>_<

私の言葉はすべて「うざい」で返された頃の悲しい思い出です。


カウンセリングを学ぶようになって、分ったことがたくさんあります。

「うざい」という言葉の本当の意味。

自立しようとしている子どもにとっては、なくてはならない言葉だったんです。

そして

子どもたちの不安定な気持ちの理由。

これを知ると、子どもの気持ちがよくわかって、

何をいい返されてもイライラすることなく、応援し続けたくなります。

さらに、

「うざい」と言われず、結果が出せるようにする魔法の言葉かけ^^


そんな言葉があるのかと思われるかもしれませんが、

状況に合わせて言葉は変わってきますが、かなり効果があるものなんです。

そして、

言葉をかけなくても、心に響く応援のしかたもあります。


思春期の子どもの心や身体を理解した上で、

子どもを刺激せず、すーっと心の奥深いところに入っていける手法は

自分自身にも役に立つものです。

これらの知識を身につけることで、

子育てのイライラは安心に変わっていきます。

ブログだけでは伝えきれない内容を、たくさん盛り込んだ

「イライラしない 思春期の子どもの見守り方講座」はこちらからお申し込みができます^^ 




~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。


テーマ:
● イライラしない 思春期の子どもの見守り方講座

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

「イライラしない 思春期の子どもの見守り方講座」を開催します。

思春期の子どもの心はどうなっているのでしょう。

その心と身体の変化を知ることで、思春期のとらえ方はまったく変わってきます。

そして子どもへのかかわり方を変えるだけでイライラは止まり、子どもはグングン成長していきます。

そのコツをこの講座でたっぷりお伝えします。

カウンセリングやブログではお伝えきれない内容を、講座という形で詳しくお伝えしたいと思っています。

お子様への見守り方を簡単なワークを通して実感していただきながら、その日から取り入れられる内容になっています。

思春期のお子様はもちろんのこと、

幼稚園児や小学生、または大学生のお母様でも

十分に参考になる親子関係の講座です。

・子どもの不安定な気持ちが理解できるようになります。

・子どもへのイライラや不安が軽くなります。

・主体性を持った子どもにするための見守り方の基本姿勢が身につきます。

・頑張りすぎず、ストレスをためないで、楽しいと思える子育てのヒントをえることができます。



最近、こんなお悩みを持ったりしていませんか?


・子どもの考えていることが全然わからない

・急に会話をしてくれなくなった

・学校でのことを教えてくれなくなった

・子どもの反抗的な態度・言動にイライラしてしまう

・言うことを全く聞いてくれない

・うちの子、このままで大丈夫かしら?

・私の子育てはこれで大丈夫? 


そんな方にぜひ、参加していただきたいと思っています。


◆講座ではこんなことを学びます

1.思春期の不安定な心と身体
 ・急激な変化と第二次性徴
 ・脳は工事中
 ・ゆれ動くココロ
2.子どもが出すSOS
3.コーヒーカップを満たしましょう^^
4.実践ワーク
 ・やる気を生み出す声かけのしかた
 ・子どもがグングン成長する見守り方


子育てに自信がなかったり、

今まさに子どもの反抗期に悩んでいたり、

今後のために思春期の子どものことを学びたい。

そう思っている方にピッタリの講座です。


それでは、講座の詳細です。

「イライラしない 思春期の子どもの見守り方講座」

◆日時

10月13日(土)

時間:13時30分~16時

◆場所

西東京市です
・西武新宿線西武柳沢駅、田無駅より徒歩8分

・お申し込みをいただいた方に、後日詳しい住所をお知らせします

◆受講料

3000円(税込)
*銀行振込み・クレジットカード決済

◆申し込み

お申し込みフォームはこちらです。

◆定員

8名様までになります。
定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

お会いできるのを楽しみにしていますね^^





~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。


テーマ:
「思春期の子育て、どうしていいかわかりません」と悩んでいませんか?

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

先日こんなメールをいただきました。

こんにちは。ブログを読ませていただいて、問い合わせをしました。

私は中学生の男の子の母親です。

息子は一年ほど前からほとんど口をきかなくなりました。

話す時はお金が必要なときだけ。そして、時々私を辛辣に批判します。

その度に情けないやら悲しいやらで、どうしていいかわからなくなります。

私の子育てはぶれてばかり。いつも自分に自信がなくて子どもにちゃんと向き合ってこれませんでした。

口をきいてくれない息子に対して、親としてどうしたらいいのか思い悩んでいます・・・・   


思春期になると親への見方が変わってきます。

自分の親と他の大人を比べることができるようになります。

そして親を必要以上に低く見る傾向があるんです。

突然口をきかなくなった我が子。

親を平気で批判する我が子…

かなり精神的にきついですよね。

そんな悩みの渦の中にいるお母様たち向けの講座を開くことにしました。

思春期の子ども達の心や身体の変化を正しく知って、

心穏やかに子どもをサポートできるようになる。

そのコツをたっぷりお伝えしたいと思います。

°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ 

「イライラしない 思春期の子どもの見守り方」

10月13日(土)午後

場所は東京都内(西東京市)になります。

°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+  

このブログを読んでくださっている方から受け付けを先行したいと思います。

来週10日のブログから受け付けをします。

少人数でじっくり話し合えるように8名様までの限定になります。

興味のある方はぜひ、日にちを空けてお待ちくださいね!




~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。




テーマ:
● 「どうしてもガマンができなくなって冷たく突き放してしまうんです」

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

子育てはずっと休みなし。

毎日笑顔で子どもに接することができなくて

叱ったり、突き放したり…

そして自分責めをするを繰り返していませんか?

今日はママとして、ちゃんとできたかな?

毎日毎日、そんな反省ばかりしています。

お風呂に入れようとしても、なかなか入ってくれないし、

早く寝かしつけようと思っても、ワガママばかり言って言うことをきいてくれない。

どうしてもガマンができなくなって冷たく突き放してしまうんです。

その度に自分を責めて、ますます苦しくなります。


そんな相談を受けることがあります。

子育てをしてみて初めて、

自分がどんな時にイライラしたり、冷たい気持ちになるのか

に気づくことがあります。

子どもがふざけていたずらしたただけなのに、

妙にイラッとくることがあります。



理性では抑えられない

どうしようもないイラッとした気持ちには

ちゃんと理由があるんです。

それは、

自分自身が子どもの頃に許してもらえなかったことに反応してるんです。

ワガママを言ってはいけません

いたずらをしてはいけません

騒ぐんじゃありません…

子どもであるな、大人でありなさい。

を要求されて。

親に甘えることができなかったりすると、

大人になって忘れていた感情が

子育てをするなかで、顔をだすのです。

本当は寂しかった。

もっともっと、甘えたかった。

ワガママをいいたかった。

甘え方さえわからなくて、気を遣ってた。

…………

その気持ちを心の奥に持ったままだと、

子どもの頃の自分自身が癒やされてなくて

甘えて、ワガママをいって、無邪気な我が子に

イラッとくるのです。

そうして子育てが辛くなったり、苦しくなったりします。

それはお子様の心にも影響していきます。

十分な愛情を得られなかったり、甘えられなくて

愛着形成が難しくなってきたりします。

成長していくと

自分を肯定できなくて、自信がもてなかったり、

人とのかかわりが上手にできなくて

友だちができにくくなったりもします。



子育てで気がついた自分自身の生きづらさ…

それは、あなたのために子どもたちが気づかせてくれたもの。

自分の子どもの頃を癒やしてあげることで

心から子育てや人生を楽しむことできるようになります。


そして

子どもたちは自信を持って未来に向かって歩んでいくことができます。

カウンセリングで自分自身の本当の心を見つめてみませんか? 




~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。

テーマ:
● 「子どもにイライラするのはどんなときですか?」

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

「子どもにイライラするのはどんなときですか?」

と質問すると、多くの人が

「子どもが言うことをきかない時です」と答えます。

「学校から帰ってもランドセル置きっ放し」

「宿題もしないでゲームばかり…」

「何度言っても直さない。注意しても言うことをきかない」…

子育てでは「ある、ある!」ですよね。

自分の心がザワザワしているときには、特にイライラするものです。

私は

「もう子育てなんてしたくない!!」

と思うことがありました。

本当は本気で母親をやめたいとは思ってはいないんです。

肉体的にも精神的にも追い詰められた状態になってしまっていたんです。

そして

子どもたちはこのままで大丈夫なのかな…という不安でイライラ。

子育ての正解が分らない。

私が育った時代とは全然違う。

将来このままで大丈夫なのかという漠然とした不安でいっぱいでした。

それから

思うように育てられない自分自身へのイライラ。

何度言ってもちっとも言うことをきいてくれない。

子どもを躾けることさえできない私って、母親失格と勝手にジャッジしていたのです。

その上

「学校から帰ってきたら勉強をすべき」

「親のいうことは、きくべき」

そんな「~すべき」をいっぱい持っていた私は

知らず知らずに子どもにもそれを要求していたのです。

だから子どもがそうしないことにイライラ。

今では信じられないくらいイライラしていたのです >_<


そんなイライラが止まらないあなたへ伝えたいのは、

大丈夫ですよということです。



学校でお子様がどんな様子か友だちや先生にきいてみてください。

特に問題がなかったら、

家ではスイッチをオフにしてるだけですから^^


大人がオンとオフを使い分けられるように

子どもだってちゃーんと、使い分けているんです。

カウンセラーになってから

子どもが家で好きなようにくつろいでいる時間を持つことが

どんなに大切なことかしみじみ感じています。



学校でも家でも緊張状態が続くって、どんな感じでしょうか。

大人だって心や身体がおかしくなりそうですよね。

そして

すべてお母さんの言うとおりに、

なんでも「ハイ!」と答えて反抗しない子だったら

自分のしたいことをガマンしているということ。

親に本音を言えないと、必ずどこかでひずみがでてくるものです。

「親のいうことをきかない我が子」

それは自分の意志を持っている子だということです。

家族に本当の自分、ワガママな自分を見せられることがとっても大切なんです。

だから大丈夫です。

親が子どもにできることは「不安」ではなく「夢と希望」を与えること。

それができたら子どもは夢に向かって、自からすすんで行動します。


なんとなく不安、たくさんの「~ねばならない」は

世代間連鎖して生きにくくしているだけのものなんです。

最近、NHKの朝ドラを観ているんですが、

今日はお母さんが生前、息子の律くんあてに書いた手紙を、

亡くなってしばらくして律くんが読むシーンからはじまりました。

「あなたがいたから私の人生は豊かになった」という一文に、おもわず涙が溢れてきました。

子どもがいなければ経験できないことや喜びを、私たちはプレゼントされているのだと思います。

子どもによってもたらされた豊かな人生をもっともっと楽しんでみませんか?

~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。


テーマ:
● 夏休みが憂鬱です。

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

そろそろ夏休みも残り少なくなってきました。

親としては夏休みの宿題はすべてやり終えたかが、気になるところですね。

そう思って、ふと我が子に目をやると…

な~んにもしないで、ただボンヤリしてる…。

急に不安になって、つい厳しい口調で問いただして、イライラ。

そんなことはないでしょうか。

Aさんはそんな夏休みが憂鬱です。

子どもがボンヤリして何もしていないのを見るだけで

イライラが止まらないそうなんです。


このボンヤリに見える子どもの様子に、

どうしてイライラしてしまうのでしょう。

どうして不安になるのでしょうね。


Aさんは自分の子どもの頃を思い出しました。

そういえば、叱られたな~。

胸がキュッと締め付けられるような痛みと同時に

こんな声が聞こえてくるそうです。

「ボンヤリしてないの!」

「時間を浪費しないの!」

「じっとしてないで、動きなさい!」

楽しいことを想像したりするのが大好きだったAさん。

なのに

ノンビリすることを許されなかったのでした。

親はちっともAさんのことを信用してくれなくて、

すっかりやる気をなくしていた子どもの頃。

「もぅ~、なにやってんの!」

「いつもできないんだから!」

イライラする理由は子どもの頃にあったんですね。


そして、自分が親から信じてもらえなかったように、

自分も子どもを信じられなくて不安になっていたのです。

夏休みの宿題なんて、きっと何もしていない。

だから私が確認して、できないところをチェックしないと子どもは何もしない、と。

そう思えば思うほど、

親と同じ声かけを無意識にしていたのです。

実はそのパターンが続くと、

子どもは親に言われるまですっかりお任せ。

本当に何もしなくなってしまうのです。


すべてお母さんが考えてくれるから。

勉強する時間も遊ぶ時間も。

時には夏休みの宿題や自由研究の内容さえも。

ぎりぎりになるとお母さんに叱られるけれど、必ず手伝ってもらえるし…

そうやって、すべて親にお任せのパターンができます。


そして、親は「うちの子は自分から何もしない」と嘆き、

不安になってイライラするを繰り返してしまうのです。

それは「うちの子は自分からは何もしない」と信じているから、

その通りの結果になってしまうだけなんです >_<



「子どもは一人でできるし、大丈夫」と信じて見守ると、

自分から行動するものなんですね。

そしてイライラもとまります。

子どもが自分から行動するなんて、

「今の我が子からは想像できない」という方へ。

自主性を育てる見守り方のコツをお伝えしています。

自分自身の考え方が変わるだけで、お子様への接し方も変わってきます^^ 




~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。

テーマ:
● 「この子のせいで、私は大変なの!」

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

我が子はとっても可愛い。

こんな子になって欲しいな~という期待をするものですよね。

そんな期待が子どもには重荷になっちゃうこともあります。


*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

Yさんはとっても明るいママ。

初対面の人ともすぐ友だちになれるから、周囲はいつもにぎやか。

ところが子どものK君は内気な子。

いつも家で遊ぶことが多くて、

友だちもなかなかできない。

YさんにはそんなK君が受入れられなくて、

「子どもは外で元気に遊ぶもの」

「友だちが作れないって、将来困るんじゃないかしら…」と、

K君が心配でしかたがなくて、

同級生の子にK君の友だちになって欲しいと頼んだこともある。

だけどうまくいかない。

K君はますます元気がなくなり、家に引きこもりがちになってしまっての悪循環。

Yさんの悩みは深まるばかり。

「どうしてうちの子はこうなのかしら…」と

K君を問題のある子としか見れない。

そんなある日、夫にこう言われたそうです。

「子どもにもいろんな個性があるからさ-。外で遊ばない子どもがいたっていいじゃないか。友だちはいつかできるよ。」

夫に自分もそうだったと言われて、始めて気がついたそうです。

これがK君の個性でいいところなんだと。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*



私たちは「人はいろんな個性があって当たり前」と理解はしているんですが、

我が子にだけは、

「こんな子になって欲しい」という無意識の期待があって、

ありのままの姿を認めてあげられないことがあります。

「○○でなければならない」

「○○な子じゃないと将来困るから」

親のいくつもの理想や当たり前が、

小さな子どもにのしかかってきて、

子どもを苦しめていることがあります。

そしてもっと残念なことは、

「この子のせいで、私は大変なの!」と

理想通りにいかない我が子にイライラしてしまうのです。

見方を変えれば、親が勝手に問題を作っていることもあるのです。

本当の自分らしさと違うことを

大好きなママに期待されるって

どんな気持ちがするでしょうか。

そして、期待通りにできないって、

どんなに悲しいことでしょうか。

「自分はいけない子なんだ」とさえ思って、

小さな胸を痛めているのかもしれません。

子どもに期待するあまりに、

できてないところを探して不安になる前に、

子どものできてることを探して認めてあげる。

そんな視点で見守ることで、お子様の将来も変わっていきます^^

子育ては親の見守り方で変わってくるもの。

子どもの将来が楽しみになる方法をお伝えしています。




~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。



テーマ:
● 子どもが摂食障害になるのは…

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

お盆の帰省シーズンですね。

交通機関の渋滞も予想されていますが、

家族みんながいつもとは違う環境で

ゆっくり話せる機会ができるチャンスでもありますね。

楽しい思い出作りができますように^^

昨日は、

摂食障害カウンセラーAiさんと、二人お茶会をしました^^



Aiさんは東京を中心に摂食障害(拒食症、過食症)のお子様をお持ちのお母様向けのカウンセリングを行っています。


子どもの心が不安でいっぱいになると、どうしていいかわからなくなるものです。

無意識に自分自身を守るためにこんなSOSを出します。

ある子はその現実から「逃げる」ことで辛い気持ちを感じないようにして身
を守ります。

またある子はなんだかムシャクシャしてきて、人に八つ当たりをしたり、

乱暴な行動にでたりして感情を爆発させることでストレスを発散させたりします。

そして、ある子はただひたすらに固まって、感情に蓋をして必死に何事もないかのように頑張ります。

子どもの性格や環境によって、そのSOSのサインは様々ですが、

とても真面目で従順で優しい子ほど、外に感情をだすことができなくて、

おさえればおさえるほど、身体や心に深刻な影響を与えてしまうものです。

その一つとして、摂食障害という症状で表れることもあります。

これは親の影響も大きいと言われています。

お母さん自身が幸せで満たされることがとても大切なんですね。

Aiさんはご自身の経験から、

摂食障害のお子様を持つたくさんのお母様方の悩みに寄り添ってカウンセリングをしてこられました。

美味しいお茶を味わいながら、

お互いの想いや今後のことなどをゆっくりお話することができました。

摂食障害カウンセラーAiさんのブログはこちらからどうぞ。

今から親子関係を見直したいという方はこちらからどうぞ。  


~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。


テーマ:
● 「子どもと会話ができないんです」

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

子どもと会話ができないんです。

目をあわせようともしてくれないし、

「何かあったの?」ときいても、

「うざっ」と避けられるんです。


思春期の子どものお母さんの悩み、あるあるですね!

あんなに色々話してくれたのに…

いったいうちの子何を考えているのかしら?

急に態度の変わった我が子に、戸惑ってしまうんですよね。

思春期は親からの巣立ちの準備期。

親と話すより、友だちと話す方が楽しい時期でもあります。

そうはいっても、

なにかいつもと様子が違っていて、悩んでいる様子。

「何に困っているのかしら?」 

「何を考えているのかな~」と

心配な方にオススメの方法があります。


私たちは仲のいい人たちのことを「息が合っている」といういい方をしますよね。

また、時が過ぎるのも忘れておしゃべりをしているときというのは、

うなずいたり、あいづちを打ったりしているうちに

自然と息を吸うと吐くが一緒になって、

呼吸のタイミングが合っているものですよね。

そんな時の感覚を思い出してみてください。

つながっている感じがしませんか?


少し離れたところからでもかまわないので、

心を穏やかにして呼吸を合わせてみてください。

微妙な肩の動きを観察しながら、ゆっくり呼吸を合わせて

「大丈夫よ」「あなたを見守っているわよ」と心の中で唱えながら。

すると、心の中に温かい気持ちがあふれてきて、不安も和らいできませんか?

そして子どもも、その気持ちを感じとるものです^^

無意識が受け取ってくれていると思いますよ。

呼吸は自分自身のためにも、

他の人と同調するときにも、

とても重要なメソッドです。

そして、

「なんかあったら言ってね~」と声をかけてあげてください。

その言葉がセーフティネットです。

ムリに聞き出すよりずっと効果があります。

子どもは自分で考えて行動し、なにかあったら、親にSOSを出してくれます。

この見守り方が子どもにイヤがられず、

自主性を育てる方法としてオススメなんです。

急に変わってしまったお子様の態度…それは親子の関係を築き直すチャンスです。




~ 我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング~
子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?

【メルマガ】本来のあなたらしさを引き出して「私だからできる」になる方法

カウンセリングのお申し込みはこちらから 

お客様のご感想 

お問い合わせはこちらから 



カウンセラー 湯澤恵美子 
 


いい子症候群、自分の意志がない、NOといえない、嫌われたくない、人が怖い、自信がない、頑張りすぎる、自分を犠牲にする、失敗が怖い、自己否定、ストレス症状、孤独感、無力感、その他トラウマやPTSD症状の克服、自分を変えたいなどの悩み解消いたします。