我が子の将来が「不安」から「楽しみ」に変わる子育てカウンセリング

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~子どもの問題行動、思春期の反抗、不登校、なぜこんなにイライラするの?~


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◆ 後悔なんてしなくていい。

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

ただいま断捨離にはまってます。

必要なものとそうでないものを判断して…ほぼ捨ててます。

それだけいらないものをため込んでいたということです^^;

断捨離は気持ちまでスッキリするものですね。

こんなふうに人間関係もスッキリ!と、させたいところですが、

そう簡単ではないことが多いものです。


本当の自分は相手に言いたいことがたくさんあるけれど

そう言ったら相手を傷つけちゃうから言えないし…

言えなくてモヤモヤを抱えて、

「こう言えばよかった」とか

言えなかった自分を責めて後悔することもあります。

でもね、そんな時はこう考えてみたらどうでしょう。

「私はそのとき、”言わないこと”を選択したんだ」と。

人の行動には必ず肯定的な深い理由があります。

たとえ後で後悔したとしても

その時は自分にとって精一杯の最善の対応だったはずなんです。

相手を傷つけたくなかったのかもしれないし、

良好な関係を維持したいと思ったのかもしれないですよね。

そう判断して言わなかったそのときの自分を

いったん認めてあげたらどうでしょう。

「私って優しいところあるよね。」

「それでいいよ。そうしたいと思ったんだから」と。


後悔なんてしなくていいし、

もちろん自分を責めることもないと思うんです。


後からモヤモヤするときは

今度はどうしたいのかを考えればいい。


言わないことがすべて悪いわけではないのだから。


自分を優しく認めることからはじめてみませんか?

なにがあっても自分を責めることはないし、

もしも困った状況になったとしたら、

それはきっと色々なことを教えてくれるために起きていることだから。

そんな風に

自分を見つめる目が優しくなると、イライラがスーッと消えていきます。

周囲から責められることも少なくなります。

そして、お子様へのまなざしも優しくなるものなんですね^^





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◆ 子どもを見守るってどういうこと?

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

子どもを信じる、見守るってどういうことでしょう?

ある脳性麻痺の息子さんをもつお母様がこんなことを書かれていました。

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
『子どもを守る』って何かが起きないように身体を守る事でも、

「そっちじゃなくてこっちがいいよ」と道を用意しておくことじゃない。

『子どもを守る』ってことは、子どもの気持ちを守る事だと私は思う。

勇気を出したり、チャレンジしたり、一歩前に踏み出そうとするその心を。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨


子どもを守るって、子どもを信じて待つことなのだと思います。

それは忍耐が必要かもしれません。

覚悟も必要でしょう。

でも必ず子どもは素晴らしい経験という宝物を得て、成長していくものなんですよね。

知人がフェイスブックでシェアしてくれたものです。

障害があってもなくても、子どもを見守り育てる基本となるものだと思います。

『脳性麻痺オシャンティー男子との暮らし 』




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◆ 実はそうさせていたのは私だったのです。

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

先日、子どもが朝寝坊して会社を遅刻しちゃいました >_<

一緒に住んでいる二男は社会人一年生です。

いつも自分で起きて、朝早く出かけます。

でも、その日は起きてきませんでした。

なかなか起きてこないので、休みだと思ってました^^;

どうやら寝坊したらしく、真っ青な顔をして起きてきて、家を飛び出していきました。

完全な遅刻だったと思いますけど。

帰宅後も彼は何も言わず、私も何も聞かずに終わりました。

冷や汗をかいたことでしょうけど、

私はこれからも、息子が起きるのが遅いからといって、起こすつもりはありません。

それは息子を信頼しているから。

私が起こしたら、彼は私に信頼されていないと感じて、情けない思いをすることでしょう。

あてにならない母だから、自分がしっかりしなくちゃとも

思っているかもしれません^^

それでいいんです。


中学生の頃までは、私も毎朝毎朝、起こしていたものです。

そうすると、起こされることに安心しきって、ギリギリになっても起きてこない。

しかたなく、声を張り上げてお布団をはがして起こしてました>_<


この悪循環を断ちたいと、どれだけ頭を悩ませたことでしょう。

当時は「起きない子どもが悪い!」と思ってました。

「一人で起きられる子がいるというのに、ウチの子はどうしようもない子だ」と、

起きられない我が子にイライラ、イライラ…

でもね、実はそうさせていたのは私だったのです。


子どもでも、小学校2年生くらいになったら、

自分一人で起きることができる力を持っているはずなんです。

この子は一人で起きられないからと、お母さんが起こす習慣をつけてしまっていないでしょうか。

私の子育てを振り返って思うことは、

心配ばかりして、子どもを自立させようとしなかったという後悔の気持ちです。

「この子は一人では起きられない」

「この子は一人では何もできない」

子どもを信じる気持ちが持てなくて、どんどん「できない子」にしていたのですね。

そして

「遅刻したらどうしよう」

「失敗したらどうしよう」

「ダメな親と見られたらどうしよう」

そんな自分の不安を子どもに見ていたのです。

失敗とは素晴らしい経験なのに。

今回の息子は、あり得ないくらいの遅刻をして

遅刻した人にしか分らない気持ちを味わったことで、

きっとナイスなフォローができる先輩社員になることでしょう^^

そしてピンチの対処の仕方も学んだことでしょう。

そうやって、経験を積んでいくのですね。

頑張れ~ 心の中でエールを送ってますからね^^


子どもの困った行動や問題…あらためて一緒に考えてみませんか? 




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◆ 悩みは再生のための時間

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

うれしい知らせが届きました。

この夏ボランティアで何度かカウンセリングをさせていただいた方が

無事、女の子を出産されたと

ボランティアスタッフさんから連絡がありました。

「妊娠中にはとても助かりました」とお礼をかねての電話があったとのこと。

子育てのことやご主人とのことなど、相談にのらせていただきました。

きっと今頃は、赤ちゃんのお世話と、

妹ができて戸惑っているお兄ちゃんの子育てで忙しいことでしょう^^

カウンセリングをしていると、こんなうれしい知らせをたくさんいただきます。

それが私の元気の源かもしれません。

そしてたくさんの気づきもいただきます。


最近しみじみ思うのは、

人が悩んでいる時間て、その人の再生のための時間だということです。

もがき苦しんでいる時間は、苦しいものです。

でも、その苦しみの中で、イヤでも今の自分を見つめることになるでしょう。

先日出会った人はこんなことを話してくれました。

夫の事業の失敗のために、携帯電話料金も払えないようなお金の苦労に直面して悩み、

自分が本当にやりたいことはなんなのかを真剣に考えたといいます。

今までは他人に自分の人生をゆだねていたことに気がついて、それからは

自分の好きなことをして生きようと決心してから人生が変わったそうです。

「私はあの苦しさを経験しなければ、今の自分はない」とおっしゃっていました。

悩みや苦労って歓迎するものではありませんが、本当の自分を生き直すチャンスなのかもしれませんね。

子育ても同じだと思います。

子どもの問題行動が表れたら、今までの子育てのしかたを見直してくださいというサイン。

ときには、お母さん自身の生き方を見直すチャンスにもなります。

カウンセリングに来る方は悩みながらも、

なんとかこの状況を変えたいと思っていらっしゃいます。

だから《変わりたいエネルギー》をたくさん持っているんです^^

その思いが強ければ強いほど、のぞむ方向にどんどん変わっていくんですね。

ちょうどバスケットボールをシュートするときに、

いったんしゃがんで、それから大きくジャンプをするように…

悩みは再生のための時間。

あなたの素敵な再生のために、これからもお手伝いをさせていただきます^^




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◆ 叱らない子育てのしかたを知らなかったのですね。

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

すっかりブログの更新が滞ってしまいました。

実は母が亡くなりました。

91歳で天寿を全うした母でしたが、どんな別れでも悲しく寂しいものです。


私が幼かった頃、母はとても厳しい人でした。

天真爛漫で、のんびり屋の私は叱られてばかり。

何がよくて、どんなことが間違っているかなんて、

子どもには分らないのですが…

「なにをやってもダメな私」と自信を持てない子になりました。

小学校に入ると、先生から

「積極性のない子」「自主性のない子」と言われました。

母はまた私を責めました。

母の思うような子どもになれない私は、

ますます自己肯定感の低い子になっていました。

叱られてばかりいたら、新たな行動なんて起こせないものです。

積極的になど、もちろんなれないものですよね。

そんな当たり前のことに気がつかなくて、

いつしか母と同じ子育てをしている私がいました。

頭では否定しているのに、

叱らない子育てのしかたを知らなかったのですね。

きっと、母も同じだったのだと思います。

それに気がついてから、

「子育てで大切なこと」をお伝えしたくて、カウンセラーになりました。

振り返ってみると、今の仕事は、母の子育てのしかたがきっかけだったのですね。


母は私が大人になってからは、なにも干渉しなくなりました。

むしろ本当によく応援してくれました。

母の応援がなかったら、私はここまでこれなかったと思っています。

弱音を吐かない頑張り屋さんでした。

生真面目で正直すぎて、それでいてユーモアのある人でした。

最後は点滴だけで1年と3ヶ月生き続けてくれました。

それは母にとって望む選択だったのか、今でも複雑な気持ちになります。

でも私にとっては、母が「生きている」というだけで心の支えになりました。

そんな娘の気持ちを知っているかのように、母はよく頑張ってくれました。

精一杯生きた母に… 「ありがとう。そしてお疲れ様でした。」と伝えました。




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◆ 子どもから考える機会を奪ってしまうような気がするのです。

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

我が家のベランダにはミカンの鉢植えがあって、

ここに時々アゲハ蝶がやってきます。




そして卵を産んでいくのです。

気がつくと、幼虫が何匹もいて、

ミカンの葉っぱを食べ尽くしたりします>_<

このちっちゃなミカンの木から、何羽のアゲハ蝶が飛び立っていったことでしょう。

子ども達が小学生の頃は、夏休みの観察日記の題材として大活躍。

親子で早起きして、

羽化する瞬間に立ち会って感動したものです。


思い出は尽きないのですが、

あるとき、秋も深まり始めた頃にさなぎになった幼虫がいました。

他の幼虫はすでにさなぎから羽化して飛び立ったのに、

寒くなっては、羽化できないのではないかしら…

と、気をもんだものです。

そのとき、アゲハ蝶の生態を調べて、分ったことは、

蝶として生きていくのに気温が低すぎる時は、

さなぎのまま越冬して、暖かくなってから羽化するということでした。

自然界の生き物は本能的に気温や時期を察知して生き延びるものなんですね~

幸いそのさなぎは、間もなく蝶に羽化して、

いつの間にかベランダからいなくなっていました。

私は虫が大好きな子ども達のおかげで、

卵から羽化するまでの蝶の一生を観察することができました。

それまでは「はらぺこあおむし」のような絵本の世界でしか知らなかったのです^^;

触るとイヤーなにおいを発する幼虫。

アゲハ蝶からは想像できないあのグロテスクな形。

どうも好きになれなかったのですが、

今では可愛いとまで思えるようになりました。

子ども達に感謝です^^

その蝶なんですが、とても考えさせられる実験を知りました。

幼虫がさなぎになって、蝶として羽化するとき、

大変だからと、さなぎを切って蝶が出るのを助けちゃうと

その蝶は、

「飛び立つ力を自分で身につけずに外に出ちゃった」

ということで、自然界で生きていけないそうなんです>_<


子育ても同じだなぁと思いました。

子どもは悩み、自分で考え、行動しながら成長します。

親の目から見たら失敗にしか見えないこともあるでしょう。

親は経験豊富ですから、最短でラク~に、うまくできる方法をたくさん知っているかもしれません。

でも、それを教えてしまうことは、

子どもから考える機会を奪ってしまうような気がするのです。

「どうしよう!」

と、言われたら、チャンス!

いったん、「どうしようか?」と返してあげたら

子どもは自分でどうするか考えますよね。

そうやって少し離れて見守ってあげているうちに、大人になっていくのですね^^ 



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◆ 気学でも、そう教えていたんですね!

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

私たちの悩みのほとんどは人間関係ですよね。

あの人が嫌いとか苦手だとか。

親子関係でも、そうですね。

どうしても子どもが好きになれない。

子どもにイライラさせられる。

子どもを見ていると、不安でしかたがない…

「私にとって、○○な存在で困っているんです。なんとかできないでしょうか?」

と、カウンセリングにいらっしゃいます。

そうですよね~

相手に変わって欲しいと思いますよね。

それで問題解決ができるでしょうか。

うまくいくのは希で、

場合によっては問題がますますこじれてしまうこともあります>_<

人は自分の意志で行動したいもの。

他人から説得されたり強制されたりするのは、嫌いですから。


最近、気学を教えている人のお話を聴いて、納得したことがあります。

気学とは、皆さんもご存じのように、

生れた年月日の九星と干支の五行を組合わせた占術です。

興味があって、少しずつ学んでいるんです^^

その気学の5つの心構えの一つに

「好き嫌いを捨てましょう」というものがあります。

苦手な人や困った問題が起きたときは、

被害者のポジションではなくて、自分自身の問題だと、とらえてもらうということです。

「このことは私に何を教えようとしているの?」

「私はなんのためにこの問題を引き寄せたの?」

という考え方です。

気学でも、そう教えていたんですね!


カウンセリングでも

「私がその人を苦手だと思うのはどうして?」

「私はその人の何にイライラしているの?」と、

主語を私にすると、自分の問題だということに気がついて

思いもしなかった気づきを得られることがよくあります。

相手の問題のように見えていたものが、

実は自分の深いところにある問題で、

相手の問題行動を引き寄せていることもあるんです。


すべて自分の問題だととらえることができると、

出来事の見え方が変わって、

スルスルっと問題が解決していくんですね。

7000年の歴史がある気学。

深いですね~。

自分の問題だとわかれば、自分がなりたいように変わっていけばいいだけ。すべては 「自分自身がどうなりたいか」 にいきつくということなんですね^^





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◆ 子どもに「学校に行きたくない」 と言われたら…

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

子どもに「学校に行きたくない」と言われたら…

どうしますか?

私は以前、「どうして行けないの?」と聞き返したことがあります。

すると子どもは「行きたくないから」と言って、口を閉ざしたまま。

何を言っても私の言うことに耳をかしませんでした。

「どうして・・・」という言葉はどこか、責めている感じがするものですね。

その上私は、「学校には、行かなければならない」 という気持ちを強く持っていました。


「明日は学校に行けそうなの?」

「どうしたら学校にいけるの?」

という問いかけばかりでした。

子どもは学校に行きたくないのに、

学校に行く前提で話しかけられて、

理由さえ話せなくなっていたのですね。

親に本当のことを話すことって、特に思春期の子どもには抵抗があるかもしれません。

いつも叱られていると、ウソをつくこともあるでしょう。

否定されそうで、本当のことが言えなくて、部屋にこもることもあるかもしれません。


一度、「○○しなくちゃならない」とか「○○すべき」を取り払って

「どうしたの?」とか「どうしたいの?」と

話を聞くことから、始めてみるのはどうでしょう。

そうは言っても、親としては子どものためと、一生懸命なんですよね。

このまま学校に行かなくなったら将来が不安だし、

甘やかしてはいけない、厳しく躾けなくちゃ自立した大人に育てられないと。

でも、そう思えば思うほど、子どもの心が置き去りになってしまいがちです。


ウソをつく、引きこもる…

子どもの問題行動だと思いがちですが、

親の一方的な押しつけやコミュニケーションからくるものもあります。


最初は子どもの話を聞くことから。

信じて見守ることで、子どもは成長するものです^^




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◆ 「自信のない私とは決別できました。」

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

子育てをしていると、今まで感じたことのない感情に気がつくことがあります。

私は母親としての自信がゆらぐ時が何度もありました。


長男が初めてハイハイして向かった相手は、友人のところだったときもそうでした。

次男が大好きで大好きでしかたがなかったのは、幼稚園の先生だったときも。

「お母さんなんか、大きらい!」と言われたときは、心がえぐられるような悲しみを覚えました。

子どもたちは私よりほかの人の方が大好きなのはどうして?

私はどうして子どもたちと深い絆を築くことができないの?と。

子どもに対してさえ、母親として認めてもらえているのか

自信がなかったのです。

先日、以前の私と同じような悩みをかかえたMさんのカウンセリングが終わり、

こんなご感想をいただきました。

湯澤さん、今日はありがとうございました。

カウンセリングを通して、今まで経験したことのない方法で

自分と向き合うことができました。

私が自信を持てない原因を探り、その出来事の見方を変えることで、

自信のない私とは決別できました。

子どもたちの成長を優しいまなざしで見守ることができる母親になります。

そして、私を「もう大丈夫」と言ってくださり、ありがとうございました。

そのことをいつも心にとめておきたいです。

中略

教えていただいた「自信を持つ秘訣」は忘れません。

2週間に一度お話ができるのが楽しみだったので、それがなくなり残念です…(>_<)

中略

どうぞお体には気をつけて、変わらずお元気で。


Mさん、本当によかったですね!

Mさんは保育園に通うお子様と信頼関係が築けないと悩んでいました。

子どもとの信頼関係…親なのに、でも親だから苦しかったんですね。

心の深いところで自分を認められなくて、子育てに自信がもてなくなってしまったのです。

いつも「もっともっと良いママでなければならない」と自分を責めてしまっていたんですね。

Mさんはカウンセリングで自分が

「そのままの私でいたい」と心から望んでいることに気がつきました。

「できてもできなくても、それが私で、そのままの私でいい!」

と自分を認められるようになって、初めて

自分に自信を持つことができます。


自分に自信を持つこと。

自分を信じること。

それは目には見えないし、根拠もないものですが、

この気持ちがあると、不安も感じないし、

何があっても心は折れません。


他人に振り回されないで、自分軸で生きていくことができます。

それでも少し不安な気持ちに襲われそうになったら

Mさんにお伝えした「自信を持つ秘訣」を実行することで

「なにがあっても大丈夫」という気持ちを呼び起こすことができます^^

子育ては自分見つめのきっかけを作ってくれます。

お母さん自身が満たされることで、子どもを信じて優しく見守ることができるようになるんですね^^ 




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◆ 変えたいと思ったら、あきらめないでくださいね。

こんにちは。親子関係専門カウンセラーの湯澤恵美子です。

今日は何の予定も入っていない日。

のんびりとテレビを観ながら、部屋の掃除をしていたら、

朝の情報番組で「1分でヒップアップ!ストレッチ」というのを紹介してました。

私は長続きしない割にはこんな情報が大好きで^^;

掃除の手を休めて一緒にやろうとしたら…

そのやり方はすでに2年ほど前に代々木の体育館で教わったやり方だったんです!

当時は「ヒップアップ」が目的ではなくて、「ぴんしゃんウォーキング講座」として参加したんですけどね。

私はなんと「ぴんしゃんウォーク二スト」としての認定証も持っているのです。




もちろん今日のテレビで紹介されたもの以外にたくさんのものを習得しました。

エクササイズのあとは背筋もピンとして気分はスッキリそのものだったんですが、

すっかり忘れていました。

あのエクササイズを続けていれば、今頃は10歳は若返っていたかもですよね。

「有効な情報を手に入れながら、生かしてないってどういうこと?」って

今朝はちょっと自分にイラっとしました^^;

本を読んでも、セミナーに参加しても

「いいと思ったことが取り入れられない」とモヤモヤしませんか?

それは、

私たち人間は自ら変化を好まないからなんです。

たとえ、今の状況が辛くても、慣れ親しんだ環境が一番だと思いやすいということです。


「仕事をやめたいと思うけどやめられない」とか

「悪い習慣を変えられない」

もそうです。

これは自分を守るための無意識のシステムが発動しているからなんです。

身体には環境が変化してもすぐに反応しないように、一定に保つ機能が備わっています。

外気が寒かったり、暑かったりしても体温は、保たれていますよね。

それと同じように目に見えない思考や習慣、癖などにも働いているそうです。

だから、三日坊主になるのもしかたがないかも…

なんですが、

最低でも21日間やり続けると習慣になります。

そして、カウンセリングでも、直接無意識に働きかけることで、やめたい行動や習慣を変えることもできます。

変えたいと思ったら、あきらめないでくださいね。


そして思い出したのですが、

私がぴんしゃんウォークの講座に参加した理由は、

姿勢を整えることとポジティブ思考の関係をクライアントさんにお伝えしたかったからでした。

心と体は密接につながっていますからね。

その点では、以前より姿勢はよくなってますし、

時々カウンセリングでも姿勢の話をさせていただいています。

ちゃんと役だっていましたね。

ムダはないものです^^




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