Un poisson rouge -96ページ目

空気

読めないものは、逆手に取る!

かんたんなことと、むずかしいこと

わたしにとって簡単なこと。
ネガティブでいること。
「どうせわたしなんて・・・」と考え、環境や境遇のせいにすること。
悪いのは世の中だと思い、それに対して文句を言っては、現状を変えるための行動を起こすわけでもなく、ただただ、そっぽを向いていること。

わたしにとって、意識的でなければできないこと。難しいこと。
ポジティブでいること。
自分からリスクをとって行動し、結果も責任を持って受けとめること。
誰になんと言われようが、自分の意志を貫いて、信念に従って行動し、自らつくりだすこと。
周りや環境のせいにして文句を言い続けるのではなく、オルタナティブを提示すること。


どちらが好ましい状態かと言われたら、それは一目瞭然、明らかに後者である。

素敵なことは骨が折れる。素敵なことは簡単じゃない。

でも、どんなに小さいことであれ挑戦することは、それに見合う学びが、いつもあるのだと思う。

すずしいかも、7月はじまり。

熱は下がりましたが風邪ひきにつき本調子では無いので、養生中の身です。

全く、誕生日に風邪だなんてついてないぜ。(ボソ)
昨日で某年齢になりました、イエイ。
とりあえず生きるしかない、と益々思う今日この頃です。ありがとうございます。

人生って失敗で出来ているのかもしれない、と見紛うほど、恥ずかしいものだよなあ、と思います。というか、そもそも失敗て、何だろう、という哲学的な命題がまずあると思うのです。
失敗て、後から見たら失敗じゃないかもしれないわけですし。人間は、失敗をしないと学ばない、とわたしも思うのですが、失敗をすることで学ぶならば、では失敗は本当に失敗であるのか、という風に考えることもできると思うのです。よ。
だから進めばいいと思うんです。結局それが言いたいのか。

お酒飲んでないけれど変なテンションですね。すみません。

今日は風が気持ちいいですね。

わたしは、スナフキン程格好良く生きたい、という風には思いませんし、格好良くなれるとも思っておりませんが、どちらかといえばスナフキン、どちらかといえばミイ、あのボヘミアンな玉ねぎ家系寄りの人間に部類されるのかな、等と考えたり考えなかったりします。

自由って、居場所の問題ではなく、心の問題であるような、
そんな気がしますが、でもそんなカッコいいこと、言えた義理ではないだろ、ひよっこ。

わたしは養老孟司さんが好きなのですが、
養老さんが著作の中で、個性はつくるもんじゃなくて否応もなく出て来てしまうもの、というようなことをおっしゃっていて、本当にそうだなあ、と思いました。わざわざ個性個性というまでもなく、個性ってときには悲しくも、出て来てしまうものですよね。

しかし、その個性について無自覚でいるよりは、それをなんと言うか、客観的に見ていられる自分でいられたら、良いなあ、なんて思いました。

そして養老さんは、自分なんてものは変わっていくものだ、というようなことをおっしゃってもいて、それは何だかとても希望のように思えました。

書くことは楽しい。表現は楽しい。
アップダウンも激しいけれど、
生きることって驚きですね。