Un poisson rouge -36ページ目

On y va!(Let's go!)

日付変わってしまった…

 

学校菜園の一部の野菜がもう収穫できる感じになったので、明日収穫にいきます!!

 

今、隊員の分科会の会報誌の編集作業をしていて、その作業が大詰めで気づいたら夜中になっていた・・・汗

 

毎日は本当に、時間はあるようで、実際忙しい。

 

上手にやりくりできたら良いのだろうけれど、自分の体調やテンションの問題もあって、中々うまいこといかないこともある。

 

しかし今年を絶対良い年にするために、スタートダッシュは肝心であるように思う。

 

ちょっと夜中の変なハイテンションで、すみません。汗。

 

On y va!!(Let's goという意味。)

 

輝ける感性の人びとを見習おう。

この人には逆立ちしても敵いそうにない、という人が、人には誰しもいると思う。

 

自分の存在が小さく思えて、どうして同じ人間なのにこんなにも違うんだろう、と思ったりするとき。

 

そこには羨望の気持ちもあって。自分として生まれたからには、自分を極めるしかないんだって、何かの本にも書いてあったし、そうするしかないことも、頭では分かっている。

弱い自分や、垢抜けない自分を、さらっと通り越していくように見える、人。

 

人生にはそういった出会いが沢山ある気がする。(そしてそれは、とても有り難いことだと思う。)

そして、そういう魅力的な人は、年齢ではないと思う。年上であれ年下であれ、だ。

 

たとえば、中学のとき仲の良かった友だち。

彼女はハイセンスだった。家にも当時友だちの中で唯一、キャンディのような色をしたあの可愛い丸いフォルムのimacを持っていて、タイピングも早かった。彼女のお母さんは新宿で働いていて、私も彼女と一緒に新宿に遊びに行って、お年玉をはたいて彼女に教えてもらった店で服を買ったりした。映画好きな彼女に色んな映画を教えてもらったりした。彼女は絵がうまくて、美大の付属高校に進んだ。彼女とつるんで遊ぶのは、刺激的で本当に楽しかった。

 

社会人になってから、通った英会話教室で知り合った年上の女性は、ファッション雑誌などで仕事をするフリーランスのカメラマンだった。今まで出会ったことのないような髪型とファッションをしていて、見るからに奇抜なオーラを出していた。私は彼女に惹かれて、一緒にお茶をしたりした。インドのヨガ道場みたいなところに、「Life is short, wake up!」というメッセージが書いてあったと、彼女は言っていた。彼女に教えてもらった美容室に行ったら、今までの自分ではしたことがなかったような髪型になった。でもそういう人はとても行動力があって、環境問題などの社会問題に関心を持っていた彼女は、東京の暮らしを捨てて、地方で自給自足的な生活を目指すと言って本当に引っ越していってしまったみたいだった。

 

私は私を極めるべきなんだけれど、

良いな、素敵だな、と思う人の感性は、真似して、ちょっと盗んでアレンジして、自分のものにしていったら良いのではないかと思う。

 

そうしたら少しずつ、自分も脱皮できて、新しい自分になっていけるかもしれない。

 

そんなことを、素晴らしいセンスを持った隣の任地の隊員(同性・年下)を見ていて思いました。

 

自由でのびやかな感性は、やっぱり素晴らしい。

 

You are shining!

Tu es brilliante!

収穫。

学校菜園の野菜がぐんぐんと伸びて、良い感じのオクラが出来、トマトも実をつけていた。大根ももうそろそろ良い具合だと思われる。沙漠の土地だけれど、生徒や先生やガルディアン(警備員)さんが欠かさず面倒を見て、水やりをしてくれていた証拠。素晴らしい。収穫時期を見計らって、量的に多くは無いけれど、少しだけでも給食に使ってもらえたら、と考えている。

 

年末の市場付近の出展で、女性グループが、一緒に作り方の研修をしたレモンジャムを自主的に売ってくれていたのだけれど、そのレモンジャムが売れていたことを今日知った。単純に嬉しかった。今日は別の女性グループのところに行って、彼女たちともレモンジャムづくりを行う予定をたてた。少しずつ、丁寧に、やれたらな、と、思う。

 

 

 

美しいものをおいかけ、それを表現できる人になりたい、と、思う。