Un poisson rouge -142ページ目

日常と非日常

至極当然かもしれないけれど、

人間には、日常と非日常、が両方必要ではないかと思う。

日常の中に、刺激を生みだす非日常を、自然と求める。

だから人は旅をするし、知らないものを知りたいと思うのだろうなあ、って。


日常という根っこと、非日常という浮遊。

その両方がどちらも大切なんだろうなあ。

【要】試練。

わたしは、もともと、全くストイックでもタイトでもない、だら~んとした人間である。

ほっとくとどんどん堕落してしまう、何ともナマケモノタイプである。

つまり、ぐうたら、である。何ともけしからん奴である。

だから、自ら、自分を厳しい環境にさらし、挑戦する状況に投げ込んでやらないと、成長しないタイプだと思う。

わたしには、試練が必要ですね、神様。

全てのことはメッセージだ。

甘ったれてるばっかじゃ、人生いかんぞ。


太くなるために、常に挑戦しないとね。

いつも

言いたいことが、山ほどあって、

考えなくて良いのかもしれないようなことまで色々と考えてしまって、

いつもまとまらない。

何かをしていないと生きてる感じがしなくて不安で、

人がどう感じ、考えているのか、知りたくて、

反応が欲しくて、人や世界と呼応したくて、

そんな状態のカオスなわたしを、

受け止めてくれる周りの人や友だちに

精一杯心から感謝して、

ちゃんと愛を伝えたいから、

きちんと言葉にして表現する方法を、

もっともっと学ばないといけないなって、

強く強く、思う。


それから、

自分ばっかりが言うだけじゃなくて、

人の話を、ちゃんと聞ける人でありたいんだ。