Un poisson rouge -121ページ目

見えていないもの

見えていないものが、
まだ自分には見えていないものが、
沢山沢山ある。
そして、分からないことだらけ、である。

そしてそれを、私は知っている。

だから知りたいと思うし、知らなければならない、とも思う。

それは勇気のいることでもある。
怖いことでもある、多分。

でも、きっと必要なことなのだと思う。

猪木氏

かの有名な、アントニオ猪木氏のセリフ
「元気があれば、何でもできる」

この言葉は、本当に真理をついているなあ、と思う。

元気であること。
それって至上の価値ではないかと思うのです。

何よりも尊いこと。

人間、生きていれば元気なときもあるし、元気ではないときもある。
だからこそ、元気なときに、元気になれるときに元気でいることって、
とても大切ではないかなあ、とそんな風に思います。

「元気があれば、何でもできる。」

実際に何でもできるかと問われたら、人間、さまざまな制限が存在する中で、
「何でも」というのは、さすがに難しいと思います。

でも、そういう風に思えることそれ自体が、元気であり、幸せな瞬間ではないか、
そんな風に思います。

ツイッターで誰かがつぶやいていたことば、
「幸せを妄想できる幸せ」

楽しいことを想像している瞬間が、実は一番楽しかったりするのかもしれません。
人生はずっと楽しいわけでも、ずっと幸せなわけでもない。
でも、その瞬間を知っていて、想像することができる、というのは、どんなに尊いことなのだろう。
そう、思います。

猪木氏のことばから、
「思うこと」って、もの凄い力を持つのではないかなあ、と
連想した訳でした。

出会うことへの

人やものや風景や作品。

人生には時々に様々な出会いが用意されていて、
そのそれぞれの出会いが、思わぬ道に自分を導いてくれたり、全く知らなかった世界に足を踏み入れさせてくれたりする。
そして、自分の世界観を、拡げてくれる。
ときにはショックが大きかったり、自分の無知や偏見に気付かされたり。
理由も分からず、心揺り動かされたり。

ターニングポイントは、いつもそんな出会いがもたらしてくれる。
その渦中にいるときには、気付かなかったり分からなかったりしても、後から振り返ってみると、
全てはひとつひとつの出会いからの学びが、道をつくりあげてくれるのであるなあ。

そんな風に思います。

だからどんな出会いも、出会うことって、本当に有り難いなあ、と思います。
山盛りの、感謝。

沢山の出会いを、きちっともりっと活かすべく、もっともっともっと努力しなければ、と思う日々。
本当に、詰めが甘くて、忘れっぽいし、失敗ばかりだし、根性無いし、そんな私は凹んでばかりですが、、今この位置からしか人間は始められないのだから。。

頑張るぞ。