瞬間を生きること
瞬間を生きることの大切さを、最近実感します。
時間の流れ方は、ときと場合によって異なる。
けれど瞬間瞬間を気持ち良く生きていくこと、
それこそが、次の瞬間を花開かせていき、そうすることが周りの人たちへも次々と良いエネルギーを伝播させていく、そんな風に思います。
実感を言葉に変換して表現していくことはいつも難しいですが、
そんな風に思います。
時間の流れ方は、ときと場合によって異なる。
けれど瞬間瞬間を気持ち良く生きていくこと、
それこそが、次の瞬間を花開かせていき、そうすることが周りの人たちへも次々と良いエネルギーを伝播させていく、そんな風に思います。
実感を言葉に変換して表現していくことはいつも難しいですが、
そんな風に思います。
何歳になっても
何歳になっても、
自分の信念と魂を燃やして生きてる人は格好良い。
最近、そのようなことを感じることが多かったけれど、昨日、改めてその思いを強くしました。
モットーでも、信念でも、情熱でも、ことばは何でも良いのだけれど、
心から沸き上がってくるものに従って生きる、ということは、乗り越えなければいけないものもきっと沢山沢山あって、それは全く、容易な道ではないのだと思う。
信念を持って生きている人の話を聞くと、皆壮絶なる孤独や苦悩を経験し、それをもがきながらも乗り越えて切り開いて生きてきた人たちであるように思う。
今朝母から飛び出した格言
「天才という人はいないのだと思う。ただ努力をできるかどうかなんじゃないかしら。」
母!!
実は昨日も格言というか少々の迷言を発していらした。
昨日のお言葉
「(私の、お母さん姿勢良いよね、という言葉に対して)姿勢だけは良くしようとしてるのよ、他は良くならないから(笑)」
母…!苦笑
我が母ながら凄い。色々な意味で感心させられました。やはり勝てません。
母の言葉の後に出すのも変かもしれませんが、
幸田露伴『努力論』(岩波文庫)の一節を最後に引用させていただきます。
「努力より他に吾人の過去を美しくしたものはない。努力は即ち生活の充実である。努力は即ち各人自己の発展である。努力は即ち生の意義である。」(P.92-93)
熱い。
信念や魂に、年齢なんて関係ない。
そう思う今日この頃です。
頑張ろう。
自分の信念と魂を燃やして生きてる人は格好良い。
最近、そのようなことを感じることが多かったけれど、昨日、改めてその思いを強くしました。
モットーでも、信念でも、情熱でも、ことばは何でも良いのだけれど、
心から沸き上がってくるものに従って生きる、ということは、乗り越えなければいけないものもきっと沢山沢山あって、それは全く、容易な道ではないのだと思う。
信念を持って生きている人の話を聞くと、皆壮絶なる孤独や苦悩を経験し、それをもがきながらも乗り越えて切り開いて生きてきた人たちであるように思う。
今朝母から飛び出した格言
「天才という人はいないのだと思う。ただ努力をできるかどうかなんじゃないかしら。」
母!!
実は昨日も格言というか少々の迷言を発していらした。
昨日のお言葉
「(私の、お母さん姿勢良いよね、という言葉に対して)姿勢だけは良くしようとしてるのよ、他は良くならないから(笑)」
母…!苦笑
我が母ながら凄い。色々な意味で感心させられました。やはり勝てません。
母の言葉の後に出すのも変かもしれませんが、
幸田露伴『努力論』(岩波文庫)の一節を最後に引用させていただきます。
「努力より他に吾人の過去を美しくしたものはない。努力は即ち生活の充実である。努力は即ち各人自己の発展である。努力は即ち生の意義である。」(P.92-93)
熱い。
信念や魂に、年齢なんて関係ない。
そう思う今日この頃です。
頑張ろう。
好きなもの
この世の中に、好きなモノがたーーーくさん、ある。
今日は、親が若いときから仲良くしてきた方の娘さんが、ハープ奏者として演奏するコンサートに行ってきた。
メインは女性ソプラノで、ピアノ、ハープ、バイオリン、チェロの伴奏が曲によって組み合わされる。
単純に、美しい音楽に触れることって、とても心が潤うなあって、思った。
音楽って本当に素晴らしいなあ…
何故あんなにも、人の心を揺さぶる力があるのだろう。
格式ばった感じのコンサートじゃなくて、歌い手自らがMCもこなし、とてもフレンドリーで、会場もそんなに大きくないので、観客との距離が近くて雰囲気がとても良かった。
何しろ歌い手の女性が、歌声同様、キャラもパワフル!
バイオリン奏者は、会場での舞台が初めてという、音大の現役生の21歳という男の子。
緊張がこちらにも伝わってくるくらい、初々しく瑞々しい舞台姿、それも良かった。
私の大好きな、思い入れの深いミュージカル「レ・ミゼラブル」の曲も演奏されていた。
私は「レ・ミゼラブル」に対する思い出が在り過ぎるため、レミゼの曲が流れると自動的に涙腺が反応してしまう。笑(歳ですな。笑)
映画が話題になったので、レミゼのストーリーをご存知の方も多いと思うけれど、
本当に哀しく、辛い出来事が多く、そのような哀しみの魂の叫びとも言える感情を表現した歌も多い。
けれど、ストーリー全体は、人間の生きる哀しみと同様に、生きていく強さと、人を想う心が、表現されている。知れば知る程、奥の深い物語だと私は思う。
19世紀のフランスの民衆に眼差しを向けた物語。
その当時の民衆の、貧困も含めた壮絶なる状況に目を向けたヴィクトル・ユーゴーその人の視点をとても尊敬すると同時に、作品の中には、いつの時代にも普遍性のある人間の抱える喜怒哀楽と、人生に降り掛かるドラマのエッセンスが詰まっている。
そんなこんなで、途中からレミゼの話になってしまいましたが笑、
またうまく言葉にできませんが、音楽って、素晴らしい。
音楽、大好きだーーー。
今日は、親が若いときから仲良くしてきた方の娘さんが、ハープ奏者として演奏するコンサートに行ってきた。
メインは女性ソプラノで、ピアノ、ハープ、バイオリン、チェロの伴奏が曲によって組み合わされる。
単純に、美しい音楽に触れることって、とても心が潤うなあって、思った。
音楽って本当に素晴らしいなあ…
何故あんなにも、人の心を揺さぶる力があるのだろう。
格式ばった感じのコンサートじゃなくて、歌い手自らがMCもこなし、とてもフレンドリーで、会場もそんなに大きくないので、観客との距離が近くて雰囲気がとても良かった。
何しろ歌い手の女性が、歌声同様、キャラもパワフル!
バイオリン奏者は、会場での舞台が初めてという、音大の現役生の21歳という男の子。
緊張がこちらにも伝わってくるくらい、初々しく瑞々しい舞台姿、それも良かった。
私の大好きな、思い入れの深いミュージカル「レ・ミゼラブル」の曲も演奏されていた。
私は「レ・ミゼラブル」に対する思い出が在り過ぎるため、レミゼの曲が流れると自動的に涙腺が反応してしまう。笑(歳ですな。笑)
映画が話題になったので、レミゼのストーリーをご存知の方も多いと思うけれど、
本当に哀しく、辛い出来事が多く、そのような哀しみの魂の叫びとも言える感情を表現した歌も多い。
けれど、ストーリー全体は、人間の生きる哀しみと同様に、生きていく強さと、人を想う心が、表現されている。知れば知る程、奥の深い物語だと私は思う。
19世紀のフランスの民衆に眼差しを向けた物語。
その当時の民衆の、貧困も含めた壮絶なる状況に目を向けたヴィクトル・ユーゴーその人の視点をとても尊敬すると同時に、作品の中には、いつの時代にも普遍性のある人間の抱える喜怒哀楽と、人生に降り掛かるドラマのエッセンスが詰まっている。
そんなこんなで、途中からレミゼの話になってしまいましたが笑、
またうまく言葉にできませんが、音楽って、素晴らしい。
音楽、大好きだーーー。