Un poisson rouge -110ページ目

ひとり吟。

選択と集中。選択と集中。

どこかで「悪者」にならなければいけないのだ、と思う。
それは分かっていた。そうなんだろうと分かっていた。

八方美人は崩壊する。
だから、選択と集中を。

うまくいかない、生きることに対して、しょっちゅう自己嫌悪+疲労困憊になってしまうし、人間力量が全く足りないけれど、
心を捨ててはいけない。心は捨てたらいけない。

インプットとアウトプット。

信じる勇気。

進む勇気。

思い出の数々

二週続けて友だちの結婚式と結婚パーティに列席した。

先週は高校の友だち。

今日は、幼稚園より前から中学までずっと同じだった地元の友だち。

高校の友だちは、『レ・ミゼラブル』を学園祭で一緒に演じて、ダンス部も2、3年のクラスも一緒だった友だち。
旦那さんの仕事の転勤で、一緒に、ロシアへ旅立っていった。

今日の結婚パーティの新婦は同じマンションで、一緒に育ってきたような友だち。
親ももちろん知っているし、お互いの家やその周辺でほぼ毎日遊んでいたし、今日来たメンバーは皆幼なじみなので、もちろんそれぞれの親も知っているし、人数の極端に少ない、ひとクラスの小学校で、1年から6年まで過ごし、大体皆、中学も一緒だった。

なんと言うか、自分のルーツを包み隠すなんてできる術もない程に、互いのことを知りすぎていると言って良い程に知っているような友だち仲間たち。

私は、故意に、過去を振り返らないように生きて来たと思う。
特に、成人したくらいのときから。

振り返ってしまったら、思い出の中に生きるような気がしたから。
思い出に感情移入して、身動きがとれなくなってしまうような気がしたから。

でも、やっぱり久しぶりに会えば、一緒に時を過ごした当時のことを鮮明に思い出すし、
幸せそうな友だちの姿を見たら、一気に色んな思い出がフラッシュバックして、もうなんというか、胸が一杯になってしまう。

浮かんでくる感情は様々で、
忙しくて全然会えなくてごめんね、とか、
綺麗に、大人になったんだね、とか
笑顔はずっと、変わらないね、とか
沢山沢山だ。

けれど、感情移入し過ぎると、自分が、保てなくなりそうな気がする。
だから、今、幸せを噛み締めている、笑顔の友だちの晴れ姿を眼と心に焼き付けて、パワーをもらって、
自分も頑張って前に進むための、エネルギーにさせてもらおう、と思う。

結婚式は、幸せの空気がいっぱいで、本当に感動する。心が動く。


本当に、ありがとう。

私は良い友だちを持って、本当に幸せです。

心から、おめでとう。

反省

効率が悪いのと、遅いのと、、、じゃんね。自分。


頑張ろう。頑張ります。