春の遠足京都の周山にある常照皇寺に行ってきました。枝垂れ桜が有名らしいのですが、流石に時遅し、葉桜になっていました。人気もまばらでのんびり拝観することごできました。何と言っても新緑が美しい。まだ緑にもなってなくて、まだひよっこの様なほわほわの新芽。春に雨が多いのも、これだけの新芽を一気に出すための、水分補給なんですね。このお寺の周りには何にもなくて、観光づれしてないところが、また良かったです。なんだかとってもモダンに見えるふすま釣鐘風のこの窓素敵でした。