大好きなサッカーを、サポーターとして、スポーツビジネスマンとして、
プレーヤーとしての観点から思いを綴ります
プロスポーツ×チアリーダー論【1】
日本代表vs.シリア代表。
仕事で試合を見れませんでした。
最終スコアは 3-1 でしたが、まぁ「見た目」は悪くないです。
久しぶりの関東以外での地での日本代表のゲーム。
ホムスタは25,000名もの観衆が集まりました。
寒空、俊輔不在、親善試合、相手はシリア。
こういった要素と、近年の日本代表の不人気を踏まえれば、なかなかの動員。
嬉しい。
親善試合(キリンカップ)は関東以外でどんどん開催してほしいですね。
ただ、飛行機での移動が必要とされる北海道&九州は難しいですが。
話は変わって、本日俺が行っていた東京ドームでのアジアシリーズは予想通り10,000人を割りました。
昨年までの「コナミ社」がスポンサーから撤退したこともあり、この大会の意義が問われますね。
ドームの雰囲気はノホホンムードでしたが、
日韓両国のチアリーダー(チアパフォーマー)が六大学野球のように
内野スタンド最前列でパフォーマンスをするというサッカーでは有り得ない光景。
「チアリーダー」
今では大半のプロ野球球団&Jクラブが、様々な形式で、チアリーダーを保有しています。
最近行った新潟&札幌にもいましたね。
チアリーダーによる演出により、(微々たるものかもしれませんが)
来場満足度アップや観客動員アップへとつながり、やり方によっては「地域密着」へもつながります。
地域の子供たちに対してチアスクールを運営することも可能になります。
ですので、クラブがチアリーダー保有を選択することは決して間違いではありません。
ただ、これまでの人生がチアリーダーと「無縁」だった人にとって、
己が愛する球団&クラブにチアリーダーがいることは、受け入れがたい問題かもしれませんが・・。
こういったメリット&デメリットをよく吟味し、球団&クラブ側は選択するべきです。
まぁ、俺達レッズのスタジアムでは間違いなくありえないでしょうが!!!
それでは、また。
ガンバ大阪のACL制覇から見る日本サッカー論
アデレードユナイテッドvs.ガンバ大阪
本日、ガンバ大阪がアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を制しました。
レッズに続き、日本勢の連覇です。
それにしても、トータルスコアが 5-0 とは・・。
そのアデレードに完敗した鹿島サポーター様、ご愁傷様です。
昨年俺達レッズはこんなにも容易くカップを掲げられなかったのだが、
ここまでの完膚無き戦い方で勝利したガンバは称賛に値すると思っています。
でも・・・
・・・あー!悔しいなー!
しかし、放映権を持つテレビ朝日しかり、その他の民放もこの勝利を「オマケ」扱いです。
日本メディアにとって、このタイトルを獲ることの意味はかなりどうでも良いようですね。
この国での「サッカー度」の低さを痛烈に物語ります。
まぁ残念なことにガンバではなく、レッズだったら扱いも違うのでしょうが、この現状は非常に悲しいです。
ACLは来シーズンから、レギュレーションも、総額賞金も様変わりしますが、
日本メディアだけは変わらないのでしょう・・・。
何より、ACLの先にある「クラブW杯」の放映権を日本テレビが持っていることも大きな問題。
両方ともをどちらかの局が保持すれば、局としても「ストーリー」を完成しやすいですよね。
さて、来季の出場権を確保するクラブはどこになるのでしょう?
国際線が近くにない大分が確保した場合、相当厳しくなるのでは・・と思っております。
視察のために各地へ派遣する予算もないでしょうし・・。
もし、出場することになった場合、胸スポンサーどうするのでしょうか?
ACLルールだと「マルハン」掲出は認められるのだろうか?
それとも空白のまま?
それとも最近のトリニータ景気でスポンサーが名乗りを上げてくれると良いですね。
スポーツビジネスマンとしては、どうしてもここが気になってしまうところです。
まぁ、他クラブを気にしている場合じゃありませんが!!!
「世界ガ浦和ヲ待ッテイル」でしょ!
獲りかえそうぜ、レッズ!
浦和レッズサポーター論【2】
札幌vs.浦和。
土日1泊で札幌行ってきました。
多少の雨は降りましたが、しびれるほどの寒さではなかったです。
まず、札幌戦でのシステム(4-2-3-1)に関して言及しますとは、
レッズが一つ大きくなるためには、今後も実践していかなければならないシステムです。
このシステムだとセルも永井も梅崎も活用しやすいとも思いますしね!(ユース昇格組も!)
一方の俺達はと言いますと、
この試合では、新潟戦、愛媛戦同様に、従来の90分間続けての応援はなく、
「良いプレーにはコール&チャントでお返し」というある意味メリハリの利いたサポートとなりました。
カウンターでの失点前後以外は比較的レッズのゲームで、「お返し」も多かったように思えます。
期待していた『好きにならずにいられない』を歌うことはありませんでしたが、
どうやら最終節までは、このスタンスで行くのだと今回で確信。
愛媛戦から札幌戦までの5日間で随分と議論されてきましたが、中心部のスタンスはブレませんでした。
俺としてはこういった「ブレない意思」を表現できるところは、浦和ならではだと思います。
推測にすぎませんが、中心部の中にも90分間歌い続けたいと思う人もいるでしょう。
しかし、「このスタンスで残りゲームは行く」と腹に決めた以上、また、クラブ・選手へ意思を示した以上、
中途半端にコロコロとスタンスを変えるべきではないと思います。
俺は支持します。
(ただ、セルへのコールが多すぎた感は否めませんが!?)
ブレない意思の表現と、その継続。
あとは“My Sweet Home”埼スタで、その結束力が問われるところですね!
残り3節。 かまそうぜ!
