浦和レッズサポーター論【2】
札幌vs.浦和。
土日1泊で札幌行ってきました。
多少の雨は降りましたが、しびれるほどの寒さではなかったです。
まず、札幌戦でのシステム(4-2-3-1)に関して言及しますとは、
レッズが一つ大きくなるためには、今後も実践していかなければならないシステムです。
このシステムだとセルも永井も梅崎も活用しやすいとも思いますしね!(ユース昇格組も!)
一方の俺達はと言いますと、
この試合では、新潟戦、愛媛戦同様に、従来の90分間続けての応援はなく、
「良いプレーにはコール&チャントでお返し」というある意味メリハリの利いたサポートとなりました。
カウンターでの失点前後以外は比較的レッズのゲームで、「お返し」も多かったように思えます。
期待していた『好きにならずにいられない』を歌うことはありませんでしたが、
どうやら最終節までは、このスタンスで行くのだと今回で確信。
愛媛戦から札幌戦までの5日間で随分と議論されてきましたが、中心部のスタンスはブレませんでした。
俺としてはこういった「ブレない意思」を表現できるところは、浦和ならではだと思います。
推測にすぎませんが、中心部の中にも90分間歌い続けたいと思う人もいるでしょう。
しかし、「このスタンスで残りゲームは行く」と腹に決めた以上、また、クラブ・選手へ意思を示した以上、
中途半端にコロコロとスタンスを変えるべきではないと思います。
俺は支持します。
(ただ、セルへのコールが多すぎた感は否めませんが!?)
ブレない意思の表現と、その継続。
あとは“My Sweet Home”埼スタで、その結束力が問われるところですね!
残り3節。 かまそうぜ!