ガンバ大阪のACL制覇から見る日本サッカー論 | サッカーが日常の国へBlog

ガンバ大阪のACL制覇から見る日本サッカー論


アデレードユナイテッドvs.ガンバ大阪


本日、ガンバ大阪がアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を制しました。

レッズに続き、日本勢の連覇です。


それにしても、トータルスコアが 5-0 とは・・。

そのアデレードに完敗した鹿島サポーター様、ご愁傷様です。



昨年俺達レッズはこんなにも容易くカップを掲げられなかったのだが、

ここまでの完膚無き戦い方で勝利したガンバは称賛に値すると思っています。


でも・・・


・・・あー!悔しいなー!


しかし、放映権を持つテレビ朝日しかり、その他の民放もこの勝利を「オマケ」扱いです。

日本メディアにとって、このタイトルを獲ることの意味はかなりどうでも良いようですね。


この国での「サッカー度」の低さを痛烈に物語ります。


まぁ残念なことにガンバではなく、レッズだったら扱いも違うのでしょうが、この現状は非常に悲しいです。



ACLは来シーズンから、レギュレーションも、総額賞金も様変わりしますが、

日本メディアだけは変わらないのでしょう・・・。


何より、ACLの先にある「クラブW杯」の放映権を日本テレビが持っていることも大きな問題。

両方ともをどちらかの局が保持すれば、局としても「ストーリー」を完成しやすいですよね。




さて、来季の出場権を確保するクラブはどこになるのでしょう?


国際線が近くにない大分が確保した場合、相当厳しくなるのでは・・と思っております。

視察のために各地へ派遣する予算もないでしょうし・・。

もし、出場することになった場合、胸スポンサーどうするのでしょうか?


ACLルールだと「マルハン」掲出は認められるのだろうか?

それとも空白のまま?

それとも最近のトリニータ景気でスポンサーが名乗りを上げてくれると良いですね。


スポーツビジネスマンとしては、どうしてもここが気になってしまうところです。



まぁ、他クラブを気にしている場合じゃありませんが!!!


「世界ガ浦和ヲ待ッテイル」でしょ!

獲りかえそうぜ、レッズ!