自分のホロスコープ を眺めていたとき、
⁉️
これなんだっけ?と
昨日気づいたのが
(なんでいまさら?笑)
チャリクロ
星占術でもおなじみの
カイロン(キロン)は
心の問題や傷と癒やし を司る天体。
1977年に発見された小惑星。
キロンという名は、
ギリシア神話に登場する神カイロン(ケイローン)に由来。
半人半馬のケンタウロス族の一員
そして
カイロン(キロン)の奥様にあたるのが
今日の主役 チャリクロ(chariklo)です。
1997年に発見されたチャリクロは、
ケンタウロス族の中でも最大の氷の小惑星。
チャリクロの軌道は62.4年でと
カイロンと同じく土星と天王星の間を起動します。
土星のように惑星の外側にリングを持ち、
天王星の軌道をかすめます。
カイロンは土星よりのテーマが強調され、
チャリクロは天王星よりのテーマで
読むことができるでしょう。
キロンに寄り添い助ける
チャリクロ。
チャリクロの重要なテーマは 循環・献身。
トラウマや苦手意識を示し、
そしてそれを癒しに変えるヒーラーカイロン。
置かれた環境と自分。
立ちはだかる壁。
それらを癒しという
相対するエネルギーに変容させるカイロン。
そんなカイロンに寄り添い、
献身、調和させてゆくチャリクロ。
チャリクロの語源は
ギリシャ語の「chari=恵み」「klo=回転」
ギリシャ神話では、ニンフ=妖精です。
星を読むときのキーワード、テーマは
恵みを循環させる
二元性を超え、統合するための知恵
先見性 育てる 境界線 恵み
優雅な知恵 肯定 受容 魅力
傷を癒すために献身的に寄り添う星⭐️
(同じ献身の象意のベスタ は
仕事に関する献身です。)
わたし的には
馬繋がりの恩恵でした。
見えないもの
見えないことの探求者
ゆるりら るみ.co




