オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -98ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

前回の話。
とても反響がありました。

みなさんのおかげでボクにも
新しい方向性が生まれました。
コメントしていただいた皆様に感謝です。

「前世で悪い行いをしてきたのだから、
いま現在悪いことが起きるのは、しょうがない」

という話です。

結論としてボクの答えはこうなりました。

この考え方は世界最強の言い訳だということ。
世の中の都合の悪いことを正当化するための
最強の思想であり、優秀なテロリストを育成するための
根幹思想であるということ。

このように落ち着きました。

ときには「しょうがない」という場面も必要だと思います。
しかし、その言葉の解釈の角度を変えてしまうと
すべてが否定されてしまいます。

「容姿がダサいから、モテないのはしょうがないよ」
「家系が貧乏だから、私が貧乏なのはしょうがないよ」
「ボクは馬鹿だから、勉強が出来ないのはしょいうがないよ」
「どうせダメ人間だから、仕事できないのはしょうがないよ」
「家が貧しいから学校に行けないのはしょうがないよ」
「お金がないから、病院に行けないのはしょうがないよ」

「アルカイダの組織で生まれ育ち、両親に
『アメリカ人を倒したら天国にいけるんだよ』と洗脳教育され、
お腹の周りに爆弾を巻きつけて自爆テロ実行犯に
なるのはしょうがないよ」

・・・

この考え、悲しすぎます。
すべての問題を一言で片付けてしまう悪魔の思想です。
この場合の「しょうがない」は、死ぬのと一緒ですね。

やはり、どんなに小さくても希望を見つけて生きていくことが
最高善だと信じたいです。

歴史という過去の事実は、今の連続が作り上げた産物です。
今、ボクが文字をタイプしている瞬間の連続が今であり、
それが幾層に重なり、重厚な歴史として積み上がります。

現代の人間の繁栄は「過去の流血の歴史」の上に
あるものだと思います。

ジャパネットたかたの高田社長もCMで言っています。



「今しか生きれない」

ボクにとっては前世とか、来世とか関係ないのです。
やっぱり今しか生きれないし、今しか楽しめないと思います。

現在に富める人も、貧しい人もいると思いますが、
希望を見出し楽しみながら生きることは命あるものの
使命だと思います。

花・草木がその使命を果たす姿に、
ボクは感動しています。

人目に付かない高嶺の花も、
アスファルトのしたから這い上がって芽吹く草花も、
人気者の桜の木も、みんなそれぞれの花を
咲かせていますね。

富める人も貧しい人も、それぞれの花を
咲かせることが一番大事だと思います。
貧富の不平等はあるのかもしれませんが、
そのことに取り組む「能力」に不平等はないはずです。


次回に続きます。
最後までありがとうございます。


やざわ たき



















今回はちょっとダークなお話です。
ちょっとネガティブになります。
でも重要なことだと思います。

アツアツの珈琲を淹れて一息する時間を
確保してから読んであげて下さい(_ _ ”)




では参ります。

最強の価値観についてです。

______________________

震災の被災者が気の毒だとか、

世界の貧しい子供たちがかわいそうとか、

世の中は不平等でおかしいとか、

毎日嫌なことが起こるとか、


そういう問題を一発で解決できる
最強の思想(考え方)・価値観に
めぐり合ったことがあります。

この価値観を前にして、無学なボクは
太刀打ちすることが出来ませんでした。

ボクシングでいうところの1ラウンドKO負けです。

この価値観を前にしたとき、
ボクが取り組んでいるフェアトレードとか、
オーガニック(有機栽培)で環境を守るとか、
そういうことはどうでもいい問題になります。

この価値観の中に生きている人間が
現実の世界にたくさん生息していると考えると、
ちょっと怖くなります。

無差別テロも戦争も強姦も虐殺も、
いじめも自殺も何もかも肯定されてしまう価値観です。



その最強の価値観は、自然界の掟でいう、
「弱肉強食」というものによく似ています。

弱肉強食・・・強いものが生きて、弱いものは死ね。
弱いものが強いものの糧にり、強いものだけが生き残る。
ということですね。

この考え方を凌駕する恐ろしい価値観が
人間界に存在します。

その恐怖の価値観とは・・・、



その恐怖の価値観に生きる人たちは、
このように言って、現在起きているすべての
問題を処理してしまいます。

「あの人がいま苦しんでいるのは、
前世で悪い行いをしてきたのだから、
それはしょうがないことです。」


そして、さらにこのように言い放ちます。

「まず根本的に人間自体が自然なのだから、
人間が自然を犯すということ自体がナンセンスです。
犯罪にしても、戦争にしても、環境汚染にしても、
人類が破滅したところで、結果的にはそれが自然だった
という結果しか残らないのです」




「グサッ・・・」

ボクがこの価値観を持つ人にめぐり合ったときは
何も言い返すことが出来ませんでした。

人間の一生を、「生まれて死ぬまで」で
捉えるのではなく「生まれる前と死んだあと」も
含めて、輪廻転生の連続を長い一生と捉える価値観。

それを深く信じる人にこのように言われたら、
ちょっと、ボクはやられてしまいました。

「しょうがないって・・・。マジで?」

そして心に大きな穴がポッカリと開いてしまったような
そんな感覚になったことを覚えています。

戦争で原子爆弾が落とされたのもしょうがない、
沖縄戦で20万人の日本人が死んだのもしょうがない、
東日本大震災の被害もしょうがない、

・・・だって前世で悪いことしたから、
それが人間の人間という自然だから・・・。




ガーーーーーン(。。;)






でもしかし、
本当にしょうがないのでしょうか?

______________________



この話をタイピングしながら、
僕自身がどんより(_ _ ”)


最後までありがとうございます。

やざわ たき













あんなに女性に見つめられたのは
久しぶりでした(照)

有機珈琲をフェアトレードでおいしく飲む!



・・・

昨日の雨は、空気中のごみも一緒に
流してくれたようです。

今朝の福岡は雨上がりで、晴れて風が少しあり、
雨の香りが立ち込めていて、でも湿度は低く、

とにかく何が言いたいかというと、
「今朝は珈琲がとてもおいしい朝だった」
ということです。

朝オーガニック珈琲を飲みながら
考えたことは、

ある女性に久しぶりに
見つめられたことです。

その女性とは、








コンビニのおばちゃんです(_ _ ”)



先日久しぶりにコンビニに立ち寄る機会がありました。
店の中に入り、飲み物を買おうとして選んでいたところ、
レジのほうからハイテンションな女性の声がしてきました。

かなり元気なおばちゃんでした(_ _ ”)

大抵のコンビニ店員は流れ作業のような接客で、
ときにはつり銭を投げるように手渡されて、
「イラッ」っとすることがあります。

しかし、おばちゃんの接客は違いました。

一人ひとりのお客さんに対して真剣でした。
一言で表現すると「人なつっこい」のです(_ _ ”)

まず大きな声でお客に挨拶をして、
そしてお客の目を数秒間は見ていました。

この目を凝視される瞬間は、
店員側も、お客さん側もドキドキします(苦笑)

お客と店員の目が合う時間がコンマ数秒違うだけで
コミュニケーションは大きく違うと感じます。

ボクもおばちゃんに見つめられてしまい、
はやりドキドキして、自分の照れ隠しも
含みながら、質問しました。

「おばさん、何でそんなに元気なんですか?」

すると、おばさんは答えました。

「おばさんだから、がんばらないと(^^)、
声、うるさいですか??」

「とんでもないです、すばらしいと思います」
ボクはそう答え、照れ笑いをしながら
店を後にしました。

おばさんがお客さんに訴える「何か」が
大きかったので、それを迷惑がるお客も少しは
いるのだろうと感じましたが、
個人的には「また来よう」と思いました。

「個人の力でも思いは届くのだなあ」と考えました。
朝の珈琲で時間を作ると、アイデアが広がります。

福岡は晴れて心地いい「父の日」となりました。
「父の日」ということで本日、店は営業しております。

プレゼントを悩んでいる、またはすっかり忘れていた
という方は、新鮮オーガニック珈琲で癒しの時間を
プレゼントしてみてはいかがでしょうか?

長々失礼しました。
今日も最後までありがとうございます。

ポップコーヒーズ
やざわ たき


追伸:コメント・珈琲に関するご質問、
歓迎いたします。





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POPCOFFEES ぽっぷこーひーず
焙煎人:矢澤太輝 (やざわ たき)
FAX番号:092-605-0166(24時間受付中)
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