オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -94ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

涼しくなり、やたらとコーヒーが
おいしい今日この頃、

朝から3杯コーヒー飲んでる、
やざわです(_ _ ”)


前回の続きです。


これまでコーヒーの効能として紹介したものは、
その効果を実感することが難しく、
証明することも難しいという実態があります。

コーヒーの絶大な効能は、ある疾患を
カラダ全体の問題と捉えて根本的に治療していく
東洋医学的なアプローチにあたります。

根本治療とはある症状の原因を突き止めて
その原因の問題を解決する治療のことです。


たとえば、顔にニキビができてしまい、
そのニキビ自体に薬を処方するのではなく
ニキビができた原因として、高カロリーの
洋菓子を大量に食べていたことを突き止めたり、

さらにその「食べ過ぎ」は対人関係の悩みから
くるストレスに原因があったり、という感じで
「症状の原因の問題」を解決していく営みです。

一方、「薬」の効果がすぐに現れやすく、
私たちが慣れ親しんだ「お薬」の多くは
部分的、局所的に作用して、

とにかくすぐに、その症状を抑えようとする
対処治療が多い傾向です。先ほどのニキビの例で
いうと、できたニキビに直接薬を塗ったりして
局所的に「ニキビ」という症状をやっつけます。

この対処医療の最先端を突っ走っているのが
日本医療界に君臨する西洋医学です。


お伝えしたい結論は、
東洋医学にみる「根本治療」も大事だし、
西洋医学にみる「対処治療」もどちらも
大事だということです。


ただ根本医療も対処医療も、それぞれ
メリットとデメリットがあります。

そして、そのメリットとデメリットを
理解したうえで、その人にとって本当に

正しい選択(治療)を選び取っていくことが
私たちに必要なスキルになると考えています。


また次回に続きます。
最後までありがとうございます。

今日もハッピーなカフェタイムを
お過ごしください(^^)

矢澤太輝(やざわたき)
前回の続きです。

疫学的医療の世界で明らかな効能が
認められているコーヒーですが、

その効果を実感するのは難しく、
基本的に数十年という長い期間をかけて
実験しないとわからず、

その疾患に対してコーヒーの効能が
どれほど作用したのかということについては
証明できない、ということをお話しました。

コーヒーに限らず、自然治癒にまつわる
自然の力が作用する効能には、コーヒーと
同じように明らかな効果を実感するまで時間が
かかったり、その作用がどれほどのもだったかを
測定しにくいということがあります。

この「わかりにくい」ということが
私たちの自然治癒に対する無関心を
呼び起こしています。

そして自然治癒の効果を実感するには
「時間が掛かる」ということも自然治癒に対する
無関心を呼び起こしています。

「わかりにくく、そして時間が掛かる」

本来、抗がん剤のような副作用もなく大きな
痛みも伴わない、カラダにやさしい自然療法は
このことが原因で私たちから忘れ去られています。

それはなぜか?

私が個人的に感じる原因は3つあります。

______________________


①飲めばすぐに劇的な
効果効能が実感できる
華やかな西洋医学の力に
魅了されたということ。

②日本の医療業界が
「西洋医学至上主義」
であること。

③私たちが、楽チンが
好きで「すぐに効く薬」を
求めたこと。

______________________

この3つの原因が「自然治癒」や
「東洋医学」を忘れさせたのだと感じます。

次回に続きます。
最後までありがとうございます。

矢澤太輝(やざわたき)








今朝、トレーニング中に
軽くギック腰になり、

動きがぎこちない

やざわです(_ _ ”)





前回の続きです。

コーヒーには糖尿病、肝臓がん、高血圧、
大腸がん、子宮頸がんなどの病気に対して
医学的に効能が認められており、

その効能は高い期待を持てるものだという
お話をしました。

しかし、その効能のほとんどは
「ただちにカラダに表れてくれない」という
こともお話しました。

発ガンするまで、5年、10年かかるという
放射性物質によるカラダへの悪影響と同じように
コーヒーの効能が発揮されるまでには
長い時間がかかるということをお話しました。

このことに関連して、コーヒーの効能を
実感することが難しい理由があります。

それはたとえば、仮にコーヒーの効能を信じて
コーヒーを飲み続け、15年後の時点で糖尿病も
肝硬変もなく、健康体の人がいたとします。

そのときに、その人の健康体は、
「コーヒーを飲み続けおかげであった」という
証拠は何一つ残らないということです。


コーヒーの効能を信じて続けたその本人自身は

「俺が健康体なのは、コーヒーを飲み続けたからだ」

と、確信できるかもしれませんが、
科学的根拠が証明できない以上、
他人にそれを証明して信じてもらうことは
難しいという状況です。

つまり、個人がコーヒーの効能は実感することも
難しいし、それを自分にも他人にも、
証明することは難しいということです。

ただし、明らかに「効能」は認められています。

すばやく、その影響を実感できないコーヒーの
効能や放射性物質の悪影響とうまく付き合っていくには
私たちの態度を改める必要があると感じています。

私たちは、知らず知らずのうちに
感覚が退化していると感じます。

次回に続きます。
最後までありがとうございます。

矢澤太輝