今朝、トレーニング中に
軽くギック腰になり、
動きがぎこちない
やざわです(_ _ ”)
前回の続きです。
コーヒーには糖尿病、肝臓がん、高血圧、
大腸がん、子宮頸がんなどの病気に対して
医学的に効能が認められており、
その効能は高い期待を持てるものだという
お話をしました。
しかし、その効能のほとんどは
「ただちにカラダに表れてくれない」という
こともお話しました。
発ガンするまで、5年、10年かかるという
放射性物質によるカラダへの悪影響と同じように
コーヒーの効能が発揮されるまでには
長い時間がかかるということをお話しました。
このことに関連して、コーヒーの効能を
実感することが難しい理由があります。
それはたとえば、仮にコーヒーの効能を信じて
コーヒーを飲み続け、15年後の時点で糖尿病も
肝硬変もなく、健康体の人がいたとします。
そのときに、その人の健康体は、
「コーヒーを飲み続けおかげであった」という
証拠は何一つ残らないということです。
コーヒーの効能を信じて続けたその本人自身は
「俺が健康体なのは、コーヒーを飲み続けたからだ」
と、確信できるかもしれませんが、
科学的根拠が証明できない以上、
他人にそれを証明して信じてもらうことは
難しいという状況です。
つまり、個人がコーヒーの効能は実感することも
難しいし、それを自分にも他人にも、
証明することは難しいということです。
ただし、明らかに「効能」は認められています。
すばやく、その影響を実感できないコーヒーの
効能や放射性物質の悪影響とうまく付き合っていくには
私たちの態度を改める必要があると感じています。
私たちは、知らず知らずのうちに
感覚が退化していると感じます。
次回に続きます。
最後までありがとうございます。
矢澤太輝