夏バテ対応の納豆レシピに早くも飽きてきた、
やざわです(_ _ ”)
前回の続きです。
珈琲には「うつ病」に対する効能があるという話です。
近年、珈琲の研究は進んでおり、他の効能も
数多く見つかっています。
二型糖尿病
肝臓がん
慢性肝炎
アルコール性肝炎
パーキンソン病
高血圧
大腸がん
子宮頸がん
痛風
アルツハイマー
うつ病・・・etc
これらの病名は医学的な知見から、効能の
有用性が期待できるといわれるものです。
著名なお医者さんたちが超まじめに論文を書いて
世界に向けて発信しているものです。
こうした効能のほとんどは数万人の人間を
対象に、珈琲を飲む人と、飲まない人を
分けて複数年間の統計をとり、
その結果として、珈琲を飲む人と飲まない人を
比較して、その病に対して効能があるかどうかを
判断していくという疫学的な調査がベースになっています。
実際に珈琲を飲む人間を集めて、
数年間~数十年間調査して出てくる結果なので
充分に信用するに値するものだと感じます。
しかし、注意してほしいことが
ひとつだけあります。
それは・・・、
「これらの珈琲の効能は
ただちに表れてくれない」
ということです。
実に悲しい現実ですが、
すぐに効能が発揮されないのです。
これは、
「ただちに健康被害はありません!」
と日本政府の人たちが連呼している
放射性物質が人体におよぼす悪影響の
表現に近いものがあります。
放射性物質が人体に悪影響を及ぼすことと、
コーヒーの効能が人体に好影響を及ぼすことと、
非常に似ているのです。
共通点は、
「ただちに影響がない」ということです。
もっとも歯がゆいポイントです(苦笑)
今日も最後までありがとうございます。
次回に続きます。
やざわ たき