この効能、本当なのか?② | オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

夏バテ対応の納豆レシピに早くも飽きてきた、

やざわです(_ _ ”)

前回の続きです。

珈琲には「うつ病」に対する効能があるという話です。
近年、珈琲の研究は進んでおり、他の効能も
数多く見つかっています。

二型糖尿病
肝臓がん
慢性肝炎
アルコール性肝炎
パーキンソン病
高血圧
大腸がん
子宮頸がん
痛風
アルツハイマー
うつ病・・・etc

これらの病名は医学的な知見から、効能の
有用性が期待できるといわれるものです。

著名なお医者さんたちが超まじめに論文を書いて
世界に向けて発信しているものです。

こうした効能のほとんどは数万人の人間を
対象に、珈琲を飲む人と、飲まない人を
分けて複数年間の統計をとり、

その結果として、珈琲を飲む人と飲まない人を
比較して、その病に対して効能があるかどうかを
判断していくという疫学的な調査がベースになっています。

実際に珈琲を飲む人間を集めて、
数年間~数十年間調査して出てくる結果なので
充分に信用するに値するものだと感じます。

しかし、注意してほしいことが
ひとつだけあります。

それは・・・、

「これらの珈琲の効能は
ただちに表れてくれない」


ということです。

実に悲しい現実ですが、
すぐに効能が発揮されないのです。

これは、

「ただちに健康被害はありません!」

と日本政府の人たちが連呼している
放射性物質が人体におよぼす悪影響の
表現に近いものがあります。

放射性物質が人体に悪影響を及ぼすことと、
コーヒーの効能が人体に好影響を及ぼすことと、
非常に似ているのです。

共通点は、

「ただちに影響がない」ということです。

もっとも歯がゆいポイントです(苦笑)


今日も最後までありがとうございます。
次回に続きます。

やざわ たき