オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -70ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。


「オーガニック」
とは、

「ガーリック」の派生語、




ということではございません。

どうかご注意ください。

オーガニック(有機栽培)とガーリック(にんにく)を
関連づけようとしていた学生を目撃しましたので、
注意の喚起の意味で書きました。

オーガニックとは、
有機栽培のこと意味しており、
それは化学合成された肥料や
農薬を使用しないことを基本とした
農法のことです。(またはその規格)。

以前、オーガニックの限界のテーマで
「5%非有機の秘密」についてお話ししました。

今日はもう一つ「別の限界」についてお話しします。

このオーガニックの限界を知ることで、
オーガニック食品について
ダマされることがなくなります。


では参ります。

オーガニック商品には有機JASマークの
貼付が法律で義務づけられています。

つまり、日本オーガニック商品で
有機JASマークが付いていないものは
オーガニック商品ではない、ということです。

つまり、

「有機JASマーク付きの商品=オーガニック商品」であり、

コーヒーなら、
「有機JASマーク付きのコーヒー=オーガニックコーヒー」

ということです。

当然ながら、当店のコーヒー豆の袋には
有機JASマークが付いています。

しかし、

有機JASマークを貼付しないで
オーガニック(有機)商品として
販売されているケースが実際に起きています。

どういう事かと言うと、
有機JAS規格では「販売者」が有機JAS規格を
持っている事が条件となります。

コーヒーで言えば、
コーヒーの「生豆輸入業者」と「焙煎店(挽き売店)」の
2つの業者が有機JAS規格を取得している必要があります。

当店は焙煎と挽き売りをしますので
有機JAS規格を取得しています。
(年に一度、外部の調査機関が検査に来ます)
オーガニックの生豆を仕入れて、
オーガニックの豆を販売できます。


しかし、
こういうケースがあります。

コーヒーの生豆輸入業者から
オーガニックの豆を輸入して、
有機JAS規格を取得していない焙煎店が
コーヒー豆を販売するケースです。


この場合、生豆(原料)はオーガニックだけど
焙煎は非有機となります。


だからオーガニックコーヒーとは言えません。
実際に農薬汚染の心配がある非有機豆との
混同が懸念されます。


なので、このケースはオーガニックコーヒーと
言う事はできません。

しかし、

こう言い変える事ができるのです、



「このコーヒーの原料(生豆)は、
 オーガニックコーヒーです。」
と。


・ ・ ・


どういう事か理解できるでしょうか?

これは有機JAS規格を持ってない工場で
作ったけど、原料はオーガニックの
ものを使っています。


という事を言っているのと同じです。

つまり、
「オーガニックコーヒー」と、
「オーガニック原料のコーヒー」の違いです。


私が一般消費者だったら、
まず混乱してどっちがどうなのか、
区別がつきません。


この曖昧な線引きのことが
オーガニックに限界があるということです。



・ ・ ・

今回の話、いかがだったでしょうか。

ぜひ、あなたのご意見を
聞かせて下さい。

私よりこれを読んでくれている人は
主婦の方が多いようなので、私よりも
買い物をする事が多いかと思います。

一般消費者の視点として、
この現状をみて、何を感じるか。
ぜひ教えて欲しいです。


送って頂いたあなたの声を代表して
私からJASを管理する農林水産省に
ぶつけて参ります。(半分本気です(笑))

ではあなたからのコメント、メッセージお待ちしています。

いつも最後までありがとうございます。

タキ矢澤


追伸、
実はもう一つ「限界」について
お話があるのですが内容が濃いので
気になる場合はこちらからご参加ください。
→ 【タキの手記】

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ブログでは公開できない内容を話していきます、
         ↓↓↓
      【タキの手記】
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こんばんは、矢澤です。

今日は難しい話ではありません。

いきなりですが、
今日はあなたに質問があります。

ちょっと助けて欲しいのです。

実はコーヒーのお客さんに相談を受けたのですが、
私だけの力では回答不足になってしまいました。
(情けないですが)

そこで、コーヒー好きな読者の皆様に
お聞きしたいのです。

お客様からもらった質問はこうです、

知人から頂いたコーヒーがあるんだけど
 どうも口に合わなくって、
 飲む気がしないんです。

 でも、捨てる訳にも行かなくて、それで
 何かいい活用法は無いかと探しているんです。
 教えてもらえませんでしょうか?」


・・・

この質問に対する私の回答はこうです、

「脱臭剤、カレーに入れる、灰皿に入れる、
 庭にまきネコよけにする…。」


このくらいが限界でした。
もっと有効活用する方法がありそうな気がしました。

考えてみれば私は常に新鮮な
コーヒーを飲める環境にあり、
他人からコーヒーを頂くこともなく、
「飲むこと」以外の使い道を良く知りません。


コーヒーギフトは進物、粗品などに頻繁に
採用される商品なので、今これを読んで
頂いているあなたの方が良いアイデアを
お持ちなのではないだろうか?


そんな発想で今回はお聞きしたいのです。

コメント、メッセージ、
直メール、何でも構いませんので
矢澤までアイデアを教えてください。

貰い物の余ったコーヒーを
有効利用するアイデアを教えてください。


つまり、
「あー、コーヒー余っちゃってる~。」
というときのあなた独自の対処法(日常)を
教えて欲しいのです。

「実は捨てちゃいます!」とか、

「根性で飲み切ります。」などの

珍回答も歓迎します!

(あまりにも下品なのは止めてください(汗))

よろしくお願い致します。

今夜もおいしいカフェタイムを
お過ごしください。
いつもありがとうございます。

タキ矢澤


今日はあなたが信じてやまない
あやしい宗教について暴露したいと思います。

実はあなたも私も神のように崇めている
あやしい宗教についてです。

「実はあなたが信じていること」
についてです。

これを知っておくことであなたが生きている
今この瞬間、この時代、これからあなたが
死ぬまでの時代を客観視することができ、
起こることすべてを冷静な目で受け止める
ことができるようになります。


では参ります、

1億9千9百万人。


これは国が出したある統計です。
この人数、何だと思いますか?

日本の人口よりも遥かに多いこの数字、
実は日本政府がまとめた日本人のある統計です。

日本の文化庁によると、
この数字は日本人の「宗教信者」の人数だそうです。

つまり、私たち日本人が何らかの
信仰を持っている人数ということです。

その人数が1億9千万人というのです。

国がまとめた数字が、
日本の人口よりも多いというのは
いい加減の様にも思えますが、

私たちの国民性からすると、
正月は神社に、結婚式は教会にいき、
クリスマスで賑わい、葬儀は僧侶を呼ぶ…
というレパートリーにとんだ宗教感覚が
人口以上の統計をたたき出したと思います。

「日本は無宗教」と良く聞きますが、
統計上はウソなのです。

単純に一人あたり2つくらいの宗教を
信仰していることになります。

私も宗教感覚を持っていますが
「宗教」という言葉には少し抵抗があります。
どうしてもどこか「あやしい感じ」がするのです。

しかし、「初詣」「教会で挙式」「クリスマス」などの
言葉からは「あやしい感じ」は起きません。
こんな感じが「日本人らしい宗教感覚」だと思います。
「すでに生活に馴染んでいるもの」に関しては
あやしい感じを持たないですね。

「なんでクリスチャンじゃないのに
 日本人はクリスマスで騒ぐんだ!」


という日本人を見かけます。
私も同じ様に思うことがあります。

しかし、
この言い分は「理屈」でしかないですね。

クリスマスで盛り上がる日本人は理論的には
間違っている訳ですが、日本人の国民性としては
「クリスマス=祭り」レベルの感覚がありそうです。

あたなはどう感じるでしょうか??

「宗教」というとあやしい感じがしますが
歴史や国や地域社会を考えるとき、
どうしても避けて通れないのが宗教です。

どの時代も、どの地域でも
外せないファクターが宗教です。

さて、

いま宗教の話をしていますが
実はそんな表面的なことを言いたいのではなくて、
もっと根本的なところをお伝えしたいのです。


冒頭でお話したあなたが既に信じ切っている
あやしい宗教の話です。

その正体とは果たしてどんなものなのか。

気になる人はもう少し踏ん張って
付いてきてください。

これを理解しておくことで目の前で
起こっている現象すべてに対して
客観性を持って自分の意志で判断が
できるようになります。


よろしいですか?
では参ります。

あなたも私も、いま生きています。
現代の(主に)日本ですね。

そして多くの日本人が信仰を持っていません。
信仰を持つことが良いとか、悪いとかの話ではありません。

ポイントは、私たちが生まれた現代日本が、
「信仰心の薄い時代」であるという点です。


基本的に人間のDNAは目の前にいる人の
真似をするようにできています。

赤ちゃんは親を真似します。
鳥のヒナも親の羽ばたきを見て
自分も羽ばたきます。

それが基本です。

そしてこれは宗教にも
生活習慣にも共通します。

私たち日本人が自分の意志で「信仰」に対して
関心を持たなかった訳ではないのです。


たまたま「信仰の低い時代に生まれた」だけです。

そして「信仰の薄い人間=普通」という感覚を
大多数の日本人が持っているだけの話です。

だから「宗教」という言葉に抵抗があり、
クリスマスには騒ぎたくなるのです。


例えば私が戦時中に生きていて特攻隊に任命され、
「アメリカ海軍の軍艦で玉砕してくれ」と言われたら
たぶん行くのです。泣きながら。
(例えが極端ですが)

それが正義であり、当たり前であり、
良しとされるということを信じるのです。
その時代に、その環境にいたからです。


ここであなたに質問です。

私たちが多くの日本人が
実は信じている宗教がありますが、
それは何でしょうか??



答え、


私たちが信じてやまない宗教、


それは、


「科学万能主義」
という宗教です。

ここ200年間くらいは科学が世界を
リードしていると思います。
現在もそうだと思います。

何度も言いますが、それが良いとか
悪いとか言っている訳ではありません。

現代がたまたま科学万能主義であって、
たまたまそこに生きているのが私たちです。

そして基本的に普通の人間ほどその時代を
DNAが受け入れているのです。

言い方を変えると、いまの日本の政治政党は
野党も与党もみんな科学万能主義の範囲内にある、
ということです。


そして私はこの科学万能主義が大好きでした。
もの凄く愛着がありました。

「科学的に証明されています」という言葉が
大好きでした。安心感がありました。

科学の英知を信じていました。

でも、個人的には最近ちょっと
疑いを持ち始めています。

科学自体は信じていますが、
その情報が操作されることが多いからです。

これからの時代、科学ではなく、
感覚や感性を信じる人が増えてくると思います。

私個人的には真理を追求し、
それを伝えていくことに強い情熱を
持っていますので、どこまでも客観的に
いろんな概念をお話ししたいと思います。

今日は現代が科学万能主義という宗教(世界観)で
盛り上がっているという話でした。


この話、あなたはどう感じるでしょうか?
ぜひご意見や感想を聞かせてください。
待っています。

タキ矢澤

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