オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする -69ページ目

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。


先日お話ししたオーガニックの限界について、
説明が足りなかった部分を補足致します。

「オーガニックコーヒー」
と、
「オーガニック原料のコーヒー」との、

違いについての説明です。

ややこしいのですが、これが実情なので
出来るだけ理解して欲しいと思っています。

このことを理解しておくとコーヒーに限らず
すべてのオーガニック製品に対して
「実際にどういう商品なのか」、
という消費者千里眼が飛躍的にアップします。

日本の食品事情は今後、TPPなどの影響を受けて
多種多様な外国製品が入ってきます。

この消費者千里眼のスキルアップは
あなたの、そしてあなたの家族の健康を守るために
ダイレクトに貢献してくれるものです。


先日の記事でこのようコメントを頂きました、

▼▼ここから_____

わたし理解力が乏しいので
この文章だけでは よく分からないのですが
原料がオーガニックなら ものとしては同じように
感じてしまったのですが・・・
焙煎の過程で何か違いが生じてしまうのでしょうか?
すみません・・・分かってなくて・・・(^_^;)

ちなみに わたし家では
フェアトレードのコーヒー飲んでます。
勤め先のカフェのは それとは程遠いけど・・・(^o^;)

あこ 2013-09-26 09:24:03

_____ここまで▲▲


私も言葉が足りませんでした。
申し訳ありません。

「オーガニックコーヒー」と、

「オーガニック原料のコーヒー」の

違いについて、お話しします。
確かにこれだけじゃわからないですね。

わかりやすく理解できるように整理して話しますので、
どうかゆっくり付いてきてください。


「オーガニックコーヒー
 (有機JASマークありコーヒー)」というのは、

コーヒーの

「生産(栽培)→ 輸送(輸入管理)→ 加工(豆を焙煎)」

までのすべての行程において「有機JAS規格」が
守られたものを言います。


つまり、

○生産者(畑)の農産物に有機JASマークが貼付できる。
 つまり、その資格を持っている。
○輸入業者もオーガニック認証の製品を管理できる資格がある。
○焙煎業者(自家焙煎店など)も、
 有機JAS規格を取得した工場でオーガニックコーヒーを焙煎し、
 有機JASマークを貼付して販売できる(資格がある)。

という事です。
これが「オーがニックコーヒー(JASマーク付き)」のことです。

一方、

「原料がオーガニックコーヒー」
 (有機JASマークが貼付できないコーヒー)というのは、

コーヒーの

「生産(栽培)→ 輸送(輸入管理)→ 加工(豆を焙煎)」

の行程中、原料(生産)のみ「有機JAS規格」が
守られたものを言います。



つまり、

○生産者=有機JAS認証あり、
○輸入業者=有機JAS認証なし、
○焙煎業者=有機JASの認定を持っていない工場で、
 オーガニック生豆(コーヒー)を焙煎して、有機JASマークを
 貼付しないで販売する。

という状態のコーヒーのことです。
(これ以外にも輸入業者がJAS認定を持っているケースもあります。)

この場合、起こりうる不安要素は
農薬が含まれる可能性がたかい普通のコーヒーと、
オーガニックコーヒーが同じ焙煎機で焼かれるということです。

これは例えば、農薬まみれの野菜を水で洗ったあと、
それと同じ水でオーガニックの野菜を洗うことと同じです。


普通の豆(非有機)とオーガニック豆(有機)が
混ざってしまう可能性があるのです。

このような状況を有機JAS規格は許しません。
つまり有機コーヒーではなくなるということです。
(オーガニックの限界です)

だから、いくら原料が有機コーヒー豆でも、
それを焼く工場の認定がないとオーガニックとして
認められないのですね。

オーガニックの認定を受けた工場では
オーガニックコーヒー専用の焙煎加工ラインが
必要になり、非有機のコーヒー豆と明確に
加工管理を分ける必要があるのです。



これが、
「オーガニックコーヒー」と、
「オーガニック原料のコーヒー」との違いです。

つまり、
「生産、流通、加工すべての行程で、
 JAS規格(有機)が守られたコーヒー」
と、

「生産、流通、加工の行程で、
 原料(生産)のみがJAS規格(有機)のコーヒー」
との違いです。


・ ・ ・


いかがでしょうか?

微妙な違いですが、
オーガニックを語る上では
決定的な違いがJASマークの有る無しで
判明しています。


本当に消費者の立場からすると
分かりにくい状況になっていると思います。
ただ、実際起こっている現状です。

もしわからないところがあったら
質問を受け付けます。

オーガニックコーヒーを販売する
私の立場としては、ぜひ理解して欲しいポイントです。

なので基本的に理解して頂くまで
何度でもご説明致します。

「ここをもう少し詳しく」とか、
「これどういう意味?」とか、
「もっと具体的に。」とかでいいので。

些細なことで構いませんので
あなたのこころのモヤモヤを
私に教えてください。


こういう微妙なポイントは実際の
買い物中には確認しにくい内容のはずです。
この場を利用して疑問を解決してください。


私もそれを望んでいます。

今日も最後までありがとうございます。

タキ矢澤

________________________
ブログでは公開できない内容を話していきます、
         ↓↓↓
      【タキの手記】
________________________




先日はオーガニックの限界について
お話ししました。

今日は
個人的な限界の話にちなんで、
ある特殊なコーヒー抽出法の話をします。


話はサクッと終わります。

この方法を使うと
あり得ないスピート
コーヒーを頂く事が出来ます。



では行きます、

ぐっすり眠り、そよ風が心地よい朝、
そんな朝にはコーヒーが飲みたくなります。

しかも、無性に。
とにかく早く。

ペーパーフィルターや
ネルフィルターを用意するのが
何故かおっくうで、

でも早くコーヒーが飲みたいのです。
私の「珈琲我慢できない!」という
限界であります。



そんなとき、
ワイルドに素早くコーヒーを飲む方法があります。



それは、

「急須」
を使う方法です。


お茶を飲む為の道具です。

日本人なら誰もが馴染みのある
急須ですね。

これでコーヒーを淹れます。

やり方は簡単、お茶の代わりに
コーヒーの粉を入れるだけです。

手順は、

お湯を沸かし、
適当にコーヒーの粉を入れ、
やや蒸らし、
カップに注ぐ。

これだけです。

我慢できずに早くコーヒーが飲みたいときは
ぜひ試してみてください。

この方法、
かなりワイルドに素早く飲めるのですが、
あとから急須を洗うのがちょっと面倒です。


今日もおいしいコーヒータイムを
お過ごしください。

タキ矢澤

今日の話を聞いてどんな事を感じましたか?
その気持ちをぜひ私に教えてください。

他にワイルドなコーヒーの飲み方を
知っている人はそれも教え下さい。

あなたの限界についても聞かせてください。
「こんなとき珈琲ないと困る~!!」
という瞬間を聞かせて欲しいです。

あなたの声が私の書く活力になります。
どうかよろしくお願いします。

いつでも待っています。

前回の「余ったコーヒーの活用術」について、
みなさんの回答が集まってきております。
引き続き募集中です。

あなたの答えも待っています。
ぜひ教えて下さい。

よろしくお願い致します。

________________________
ブログでは公開できない内容を話していきます、
         ↓↓↓
      【タキの手記】
________________________


コーヒーは鮮度が命、
焙煎後の新鮮な豆でないと
美しい香りが立ちません。


しかし、

コーヒーは一般的にお茶や紅茶と同じく、
「乾物」として認識され、
長い賞味期限が当たり前になっております。

そして贈り物に好都合だという事で
ギフトや進物の商品として重宝され、
1年を通して「コーヒーギフト」が
販売されています。

主に企業の流通で販売されるコーヒーは
消費者の手元に渡るまでは長い時間がかかるために、
コーヒーの品質はどうしても悪くなります。

実際、品質が落ちても腐るわけではなく、
味が変わっても一般的には普通に「飲める」訳で、
「長い賞味期限による劣化」に対しては
「これはおかしい!」という世論には
至っていません。
(嗜好性が高いコーヒーの特徴ですね)

しかしですね、

普段から新鮮なコーヒーを飲みつけている
読者の皆様におかれましては、
普通と感覚が異なると思います。

つまり、ギフトで流通しているコーヒーの味に
違和感を覚える傾向が強いのです。

贈り物のコーヒーギフトに対して、

「せっかくのもらいものなんだけど…、
 味が…。」


という状態に陥るコーヒーファンが
多いのであります。

そして、もらい物のコーヒーが
大量に余ってしまうという問題
起こるのです。

もちろんすべての人が当てはまる話ではありません。
かくいう私も、昔は巨大企業ネスレの
「香味焙煎」というインスタントコーヒーに
大量の砂糖を投入して飲んでおりました。

しかも、おいしく(笑)。(今では飲めません。)
すみません、話を戻します。

で、

もらい物の余ってしまったコーヒーの
有効活用したいということになります。

先日ブログの読者の皆さんに、
その活用術を聞いてみました。
するといろんなアイデアを教えてくれました。

そのアイデアがこちらです、

↓↓↓余ったコーヒー,13の活用術↓↓↓
___________
1、カレーに入れる(隠し味)
2、靴箱に入れる(脱臭)
3、灰皿に入れる(脱臭)
4、庭にまく(ネコよけ)
5、ビンに入れて飾る(インテリア)
6、ウイスキーに入れる(お酒)
7、牛乳に入れる(カフェラテに)
8、観葉植物の土に混ぜる(肥料)
9、雑貨として使用(インテリア)
10、お菓子、ケーキ、ゼリーに(原料)
11、珈琲香炉(アロマ)
12、人にあげる(提供)
13、根性で飲む(M的な消費)
___________


いろんな使い道があり素晴らしいですね。

個人的には11番と13番が好きです。
意外に13番の道を選ぶ人が多いようです。

あなたは何番が好きですか??
ぜひ、メールやコメントに返信して僕に教えてください。
集まったら集計結果をまとめて発表します。

コーヒーがおいしい秋の深まりを楽しみに、
今日もハッピーなカフェタイムをお過ごしください。
いつもありがとうございます。

矢澤太輝(やざわたき)

追伸、
ご回答頂いたブログ読者の皆様、
この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願い致します。

________________________
ブログでは公開できない内容を話していきます、
         ↓↓↓
      【タキの手記】
________________________