【なぜコーヒーなのか???】
そもそも、
なぜボクがコーヒーにはまっているのか。
それをかんたんに言うと単純に、
「コーヒーが好きだから」
ということに尽きます。
しかし、
ただのコーヒー好きではありません。
そして、
「通」なコーヒー好きでもありません。
私はズバリ
「コーヒーなら何でもいい」タイプでした。
コーヒー好きには、
次の3タイプがあります、
────────────────────────
1、おいしいコーヒーを求める
「通タイプ」
────────────────────────
このタイプの人はかなりコーヒーに
こだわりがあり、自分の意見や
求める味を知っています。
まさに「通」と呼ばれる
ジャンルの人たちです。
スーパーで売っているようなコーヒーは
絶対に飲みたくないタイプです。
このレベルになるとカフェの
全国行脚(あんぎゃ)の旅に出る
「つわもの」も存在しています。
このタイプの中には「セミ通」の
人口も多く、おいしいコーヒーと
そうでないコーヒーの違いを感じながら、
他人にその違いを詳しく説明できる
レベルに言語化できない傾向がり、
「コーヒーは好きだけど
『通』ではありません」
という口癖を連発する人が多いのが
この「セミ通」タイプです。
────────────────────────
2、食の安心・安全を気にする
「リスク回避タイプ」
────────────────────────
もちろん、おいしいほうがいいけど、
コーヒーの酸化や、味の劣化も
気になるというタイプです。
「まずい=カラダに悪い」という感覚や、
「安いコーヒー=危険な食品」という
現実をもっている人たちです。
結果的おいしいコーヒーを飲む確率が
高い傾向にあります。
コーヒー自体の味よりも、
コーヒーの効能が気になるタイプです。
このタイプの人はコーヒー好きは、
コーヒーは「カラダにいい派」と
「カラダに悪い派」に分かれる
傾向があります。
────────────────────────
3、コーヒーなら
「何でもいいタイプ」
────────────────────────
このタイプのコーヒー好きが
もっとも多いのではないかと推測しています。
インスタントコーヒー、
缶コーヒー、
マクドナルド、
セブンイレブン、
スターバックス、
自家焙煎店のコーヒーなど、
コーヒーであれば何でも
「おいしい~」と感じられる
便利なタイプです(笑)
「ミルク入り、砂糖入り」が
大好きな人たちが多いタイプです。
なので、添加物まみれの
缶コーヒーやチルドコーヒーが
やけに売れているのです。
実はボク自身もこのタイプ出身で、
お気に入りコーヒーの流れは以下の通り、
母がディスカウントスーパーで
大量購入した薄すぎる
レギューラーコーヒー
↓
大量の砂糖を投入した
直火エスプレッソ
↓
砂糖入りインスタントコーヒー
↓
スタバのコーヒー
(ブラックに目覚める)
↓
自家焙煎コーヒー
↓
有機自家焙煎コーヒー、
という流れです。
コーヒーを生業(なりわい)としながら、
そのはじまりは実に、
「普通」なのです。
逆にそのおかげで、
「おいしいコーヒー」と
「マズいコーヒー」の歴然たる
違いを肌で感じることができました。
そしてオーガニック(有機栽培)の
業界に参入したことで普通の食事が
いかに悪影響をおよぼすのかを
知ることになりました。
普通のプロフィール
http://profile.ameba.jp/organicmessage/
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「おいしいコーヒーの淹れ方」について
おいしくコーヒーを淹れたい、
多くの人がそう感じています。
ですが、学校ではおいしい
コーヒーの淹れ方を教えてくれません。
お母さんもしりません。かりに、
お父さんが知っているかも知れませんが
かなり高い確率で「我流」な傾向です 笑
結果的に多くの日本人が
おいしいコーヒーの淹れ方がわからずに
困っている状態です。
自然の恵みが詰まった
オーガニックコーヒーを
おいしく飲んでほしいです。
そんな思いから開催した
コーヒー教室の参加者の
感想をご紹介します。
「お客様の声(コーヒー編)」はこちら
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目からウロコでした。
自分がおいしいと思う
方法で良いんだな…と。
王道は無いと知り、ちょっと安心。
新鮮な豆で飲みきり
できる量でていねいに
いれたいとおもいます。
ありがとうございました。
(匿名希望さま)
・ ・ ・
「淹れ方」「比較」も
思った以上の内容でした。
他のところで店員さんにきいても
曖昧なまま終わる事が多くて。
次の講義も楽しみです。
3回分予約しておきます。
(匿名希望さま)
・ ・ ・
今まで本を読んだり機会が
あれば1、2度コーヒーの
淹れ方講座に行った事がありましたが、
今日は本当に納得して、
おもしろかったです。
はじめて聞く原理でした。
これから淹れてみるときに
何か変わると思います。
嬉しいです。
ありがとうございました。
(Yさま)
・ ・ ・
豆×量×温度×時間の原理がわかり、
今後の参考になりました。
新鮮な素材が大切な
事合点がいきました。
(Aさま)
・ ・ ・
淹れ方の実技がメインだと
思ってました。でも、抽出の原理を
教えて頂いてとても納得できました。
(Aさん)
・ ・ ・
抽出の原理がよくわかりました。
いろいろ淹れ方を試してみます。
そして私好みのコーヒーを見つけます。
(Yさん)
・ ・ ・
次回も楽しみにしています。
1時間じゃ足りないですよね(笑)
矢澤さんの話は引き込まれるので、
いつも話が長くなるんです。
面白いですよ。
(Kさん)
・ ・ ・
抽出の種明かし、
原理よく分かりました。
いろいろ淹れ方を
試してみたいと思います。
そして私好みの
コーヒーをみつけます!
(Nさま)
・ ・ ・
正とか正解はないのだ。
というのがわかった。けど、
基本っていうのもあるんだな。
(Sさま)
・ ・ ・
今日はありがとうございました。
コーヒーについて探求されていて
色々なお話(コーヒーの
淹れ方から健康に至るまで)が
聞けてとても楽しかったです。
・ ・ ・
コーヒーについても味の
バランスだったり
その人の味覚だったり、
一人一人ちがっていて、
健康についてもコーヒーが
いい人も入れば他の事で変わる人もいて、
一概には言えないというもの、
もっともだなと、人に
おすすめしたり話すときに
そういったことを丁寧に
話す事は大事だなと感じました。
コーヒーとてもおいしかったです。
(匿名希望さま)
・ ・ ・
一つ穴のドリッパーで
コーヒーを淹れたのは
はじめてで蒸らしたときに
膨らんでいくコーヒー豆や
そこにお湯を落としていくことで
色が変化するのを
見ていると楽しくなりました。
矢澤さんに久しぶりに
お会いできたのもうれしかったです。
また機会があれば参加したいです。
本日はありがとうございました。
(Kさま)
・ ・ ・
自分の好きなコーヒーを
入れるためのポイントが
よく分かりスッキリしました。
今までよりももっと
コーヒーを楽しむ事ができそうです。
ありがとうございました。
(匿名希望さま)
・ ・ ・
家では大変大ざっぱな為、
豆の量や水の量、
温度などは参考になりました。
原理が理解できれば
毎日が楽しくなりますね!
自分の好きな味を
見つける参考になりました。
頭ではなく身体で
覚えたいと思います!
ありがとうございました!
次回は健康の話をもっと聞きたいです!
(Kさま)
・ ・ ・
自分で淹れたコーヒーは
おいしかったです。
家でもぜひ自分で
コーヒーを入れようと思います。
わかりやすい話で
とても良かったと思いました。
(匿名希望さま)
・ ・ ・
正しい淹れ方ってあるのかなあ、
といつも思ってました。
今日の話を聞いて自分で
見つけていこうと思いました。
明日から楽しみながら
コーヒーを入れていきます。
(Sさま)
・ ・ ・
豆の酸化の違いで味が
こんなに違うのかと
驚きましたがいつも新鮮で
美味しいコーヒーを
飲めている自分が幸せと
実感できました。
コーヒーだけでなく
食べ物は鮮度が命、
それがハッキリした体験でした。
(Kさま)
・ ・ ・
実際にコーヒーの淹れ方を教わり、
とても参考になりました。とりあえず
今の時点で疑問点を解消できて
すっきりとしました。
(一つ穴と三つ穴のちがいや
ペーパーフィルターのちがいなどなど)
でもすごい奥が深いな~と感じ、
まだまだ知りたい事がたくさん
出てきそうな気がします。
しばらくはコーヒーの蒸らしたときの
モコモコを見て癒されながら
教わったように注ぐのを楽しみに
毎日を過ごしたいと思います。
(匿名希望さま)
・ ・ ・
コーヒー豆の鮮度の違いによる
飲み比べが一番違いを感じました。
あとは焙煎度の違いですね。
やはり今の私にはあっさりな
コーヒーが好きなようです。
私も夏ブレンド、少しうすくして
いただこうと思いました。
(匿名希望さま)
・ ・ ・
酸化による味の違いに驚きました。
普段比較して飲むという事はしないので
とても良い体験ができたと思います。
今まで飲まず嫌いで避けていた味が
意外にも好みの味だとわかり、
また新しい世界が
広がったようで楽しみです。
ありがとうございました。
(匿名希望さま)
「お客様の声(コーヒー編)」はこちら
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福岡も寒くなってきました。
相撲の九州場所もはじまり、
年末という雰囲気が忍びよってきます。
このほど季節の「冬ブレンド」が
完成しましたのでお知らせ致します。
http://popcoffees.cart.fc2.com/ca11/31/p-r-s/
今年の冬のブレンドは
アーモンドを思わせる香ばしさが特徴です。
コクよりも香りを意識したブレンドです。
ぜひお試しください。
冬といえばマラソンですね。
先日、福岡市民マラソンがありました。
http://www.asahi.com/articles/ASGC85QNBGC8TIPE00P.html
だいぶ盛り上がったようです。
マラソンのいい話しで
「1マイル4分の壁」という実話を思い出しました。
とてもいい話しなので
ご紹介したいと思います。
むかし長い間、陸上界では1マイル(約1,600m)を
4分を切ることは不可能とされてきました。
専門家たちは、人類が4分を切るのは不可能だという
学説や論文まで発表していたそうです。
それほど1マイル4分を切ることが
非現実的だったのでしょうね。
しかし、ある選手が世界ではじめて4分の壁を越え、
1マイル3分59秒という世界記録を打ち立てました。
どういう方法で4分の壁を越えたかというと、
「伴走をつける」という方法だったそうです。
二人で走ることで一人ではできない壁を
超えることができたのだと思います。
そしてその後、
さらに驚くべきことが起こりました。
これまで人類不可能とされていた
1マイル4分の壁を超える選手が
次々と出てきたということです。
つまり、一人の選手が4分の壁を越えたことで
他の選手の意識が変わったのです。
「人類が1マイル4分切るのは無理」という意識から、
「あの選手ができたのなら私にもできる」という現実にかわり、
結果的に4分を切る選手がたくさん出てきたということです。
もっというと、
もともと4分を超える運動能力はあった。
しかし、
「人類に1マイル4分切るのは無理」という常識が
その人の本当の能力を邪魔していたのかもしれません。
一人でできなかったことも二人ですると
奇跡が起きるかもしれません。
そして常識にとらわれると
損するかもしれませんね。
誰かと一緒にコーヒーを飲むことで
いつもと違う味になるかも知れません。
もちろん、おいしくなるという意味で・笑
今日もおいしいカフェタイムをお過ごしください。
ありがとうございます。
矢澤太輝(やざわたき)
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