福岡も寒くなってきました。
相撲の九州場所もはじまり、
年末という雰囲気が忍びよってきます。
このほど季節の「冬ブレンド」が
完成しましたのでお知らせ致します。
http://popcoffees.cart.fc2.com/ca11/31/p-r-s/
今年の冬のブレンドは
アーモンドを思わせる香ばしさが特徴です。
コクよりも香りを意識したブレンドです。
ぜひお試しください。
冬といえばマラソンですね。
先日、福岡市民マラソンがありました。
http://www.asahi.com/articles/ASGC85QNBGC8TIPE00P.html
だいぶ盛り上がったようです。
マラソンのいい話しで
「1マイル4分の壁」という実話を思い出しました。
とてもいい話しなので
ご紹介したいと思います。
むかし長い間、陸上界では1マイル(約1,600m)を
4分を切ることは不可能とされてきました。
専門家たちは、人類が4分を切るのは不可能だという
学説や論文まで発表していたそうです。
それほど1マイル4分を切ることが
非現実的だったのでしょうね。
しかし、ある選手が世界ではじめて4分の壁を越え、
1マイル3分59秒という世界記録を打ち立てました。
どういう方法で4分の壁を越えたかというと、
「伴走をつける」という方法だったそうです。
二人で走ることで一人ではできない壁を
超えることができたのだと思います。
そしてその後、
さらに驚くべきことが起こりました。
これまで人類不可能とされていた
1マイル4分の壁を超える選手が
次々と出てきたということです。
つまり、一人の選手が4分の壁を越えたことで
他の選手の意識が変わったのです。
「人類が1マイル4分切るのは無理」という意識から、
「あの選手ができたのなら私にもできる」という現実にかわり、
結果的に4分を切る選手がたくさん出てきたということです。
もっというと、
もともと4分を超える運動能力はあった。
しかし、
「人類に1マイル4分切るのは無理」という常識が
その人の本当の能力を邪魔していたのかもしれません。
一人でできなかったことも二人ですると
奇跡が起きるかもしれません。
そして常識にとらわれると
損するかもしれませんね。
誰かと一緒にコーヒーを飲むことで
いつもと違う味になるかも知れません。
もちろん、おいしくなるという意味で・笑
今日もおいしいカフェタイムをお過ごしください。
ありがとうございます。
矢澤太輝(やざわたき)
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