徳島県農協労連は3月11日、JA東とくしま営農経済センターで「2023春闘勝利‼総決起集会」を開催した。
集会には単組役員を中心に24人の参加があった。
はじめに、12年前の東日本大震災で犠牲になった方々に対し、黙とうを行った。
山田中央執行委員長はあいさつで、「春闘は生活を改善するためのたたかいだ。賃上げをはじめとした、すべての労働条件改善に向けて全力で取り組まなくてはならない」と訴えた。
続いて、2023春闘方針に基づき、2023春闘の課題と要求内容、春闘スケジュール等について佐藤書記長より提起が行われた。
決算書の読み方に関する学習会では、JAアグリあなん総務部の原田裕之次長より、貸借対照表や損益計算書の見方や春闘交渉で労働組合として押さえておくべきポイントなどについて説明を受けた。
また、2023春闘学習会のお年玉クイズ抽選会も行われ、各単組代表者が現金2000円の当選者を引き当てた。
各単組決意表明では、それぞれの単組の課題と2023春闘に臨む決意が力強く述べられた。
最後に、山田委員長の音頭で団結がんばろうを行い、2023春闘勝利を誓いあった。
















