徳島県農協労連は1月12日、2019旗開きを徳島市内で開催した。初めての開催となる旗開きには県本部役員を中心に32人の参加があった。主催者あいさつで山田雄作執行委員長は、「農協経営が厳しくなることが予想されるが、今年は亥年なので猪突猛進で春闘に臨み、賃上げを勝ち取りたい」と檄を飛ばした。
来賓には連合徳島の森本佳広会長と徳島人権・平和運動センターの岩生大治議長が出席し、連帯のあいさつを述べた。
そして、四月に行われる徳島市議会議員選挙に挑戦する春田ひろし候補(県農協労連書記長・徳島市農協労組)の決意表明も行われ、「地元(応神町)の票だけでは当選は不可能。紹介者の拡大など、最後まで最大限の支援をお願いしたい」と訴えた。
乾杯のあとは料理に舌鼓を打ちながら親睦を深めた。余興では、山田委員長が番号が書かれたカードを引き、受付で渡された番号と一致した人から好きな賞品をもらえる大抽選会が行われ、大いに盛り上がった。
最後に山田委員長の団結ガンバローで意思統一を行い旗開きを閉じた。










