アジア杯予選 バーレーンとの試合は散々たるものだった。

LIVE SPORTSという有料サイトにて生放送があるとのことで、興味本意で試合を試聴した。※料金は315円と手頃な値段。

稲本に対してかなりの期待を込めて見ていたが、試合内容と同様に散々であった。

憲剛と中盤の底でコンビを組んだが、ボールを奪われピンチを招いたり、前線へのパスミスが目立ち攻撃に絡むことは殆ど無かった。プレスによるボール奪取も序盤こそ機能していたが、ウインターブレイク中の影響もあるのか、徐々に精彩を欠く。

当然、途中交代かと思われたが前線の選手を代えるのみでフル出場。次の試合ではフル出場のチャンスはめぐってこないと思うが、クラブでしっかりと結果を残し、本来の稲本になって戻ってきてほしい。


日韓W杯以降、稲本は代表にて定位置を確保できていない。

守備的MFの彼は同じポジションのライバルにレギュラーの座を明け渡してしまう。福西・鈴木啓・長谷部といったライバルとの実力差はあまり感じない。
しかし、何故定着出来ないのか?

当たり負けしない強いフィジカルを活かした守備で海外のクラブを渡り歩く彼の実力は日本においてトップクラスであるが、日韓W杯時に比べると攻撃力が成を潜めてしまった。

彼の魅力であった、攻撃的なプレーが蘇れば代表定着は間違いないだろう。
今シーズンからJ1に昇格するモンテディオ山形。

過去に何度も昇格寸前までいきながら逃し続けてきたが、昨年は見事に自動昇格圏内の2位を確保した。

主な選手は北京五輪代表の豊田やかつて天才と言われた財前らがいる。しかし、豊田は移籍してしまい、昇格と同時にチームのフルモデルチェンジ構想を発表したりと、フロントを含めてドタバタが目立つ。

財政難のチームは戦力補強もままならず、いかにして強豪ひしめくJ1で戦うのか?東北地方唯一のJ1チームに注目していきたい。

又、J2時代は観客動員数が少なかっただけに、サポーターは是非ともスタジアムに足を運んで楽しんでもらいたい。
フランス リーグ1 グルノーブル所属の伊藤翔選手についての情報提供をお願いします。

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アジア杯予選のバーレーン戦が生放送されずに録画放送になることになった。

これは十数年ぶりのことらしいが、予選突破は確実なことと本番はまだ先にあることから、無理にという具合である。不況の影響もあるだろうが、このような結果となった。

残念と言う声も聞くが、代表に頼りきりの日本サッカー界にとってはいい転機と捉えてほしい。

今の日本代表にはかつて程の人気は無い。W杯出場が困難とされてきた時代は過ぎ、決勝トーナメントへの進出が求められるようになった。ただW杯に出場するだけでは満足出来ないのである。

国内リーグや海外リーグの生放送を積極的に放送することによってファンの裾のは広がっていくだろう。
日本代表がアジア杯予選 バーレーン戦に向けての合宿を終了した。

攻撃の要として君臨する遠藤は故障明けとありコンディションが戻っていない。合宿には参加しているが別メニューとなっていた。

昨年は前半戦を体調不良で離脱した遠藤ではあるが、復帰してからの活躍は承知の通りである。しかし、終盤の過密スケジュールから故障してしまう。

彼の存在は代表にとってもガンバにとっても大きい存在だ。今回の代表合宿に無理に参加させ、復帰が遅れてはどうしようもない。

代表にとって2月のオーストラリア戦がW杯予選の最初のヤマとなるが、その先も沢山の修羅場が待ち受けるのだ。

焦る気持ちもあるだろうが先を見据えて、コンディションを回復してほしい。

レッズの闘莉王も同じである。
世界の中でも高校同士が戦う試合がこれほど注目されることは珍しい。

野球・バレーボール・ラグビーもしかり、日本の文化ですね。

サッカーにおいて、同じ年代の高校生は部活以外にプロチームのユースに所属することができます。部活との掛け持ちはできませんが、セレクションをパスしてプロ予備群としてプレーをするのでレベルは高い。

ユースの大会が全く注目されないことが問題ですね。
昨年は浦和ユースVS鹿児島城西といった戦いが殆ど注目されずに、鹿児島城西VS滝川二校戦がテレビや新聞等で報道される。

レベルの高い試合を数多くテレビで見たいものですね。
毎年のように最終戦までもつれるJ1。
ここまで混戦なリーグは世界でも稀ですね。
そんな中にあってアントラーズ2連覇。ファンとしては嬉しい反面、王者の風格はまだありません。
年間を通して安定してませんね。今シーズンはどうなることやら・・・

ガンバの補強はいい結果に結びつくのか、フィンケ率いるレッズは復活なるか、昨年好成績のグランパス・トリニータは?はたまた新なチームの台頭なるか?

楽しみな一年がまた始まります。
清原和博の言葉からは現状を物語る、覚悟の気持が語られた。膝が再起不能となれど打席に立ち、ホームランを打つという現役選手として最後の覚悟。そう記者会見で伝えていた。
一方、開幕前に桑田真澄はアメリカの地で引退。
二人は同じ年にプロへ入団し、引き際もそうである。巨人という存在に彼らは魅せられ、そして苦悩した。彼ら程の選手ならば巨人で華々しい引退セレモニーを行い球界を去るのが流れのような気もするが、桑田はマイナーで引退し、清原はオリックスで引退する。
両雄は可能性の有る限り努力し、炭が灰になるように戦い続けた。野球を愛し、互いの存在があったからこそ二人は戦った。その姿はどんなセレモニーよりも尊く、グラウンドの匂いを感じさせるものはない。
夏の高校野球が開幕した。甲子園から始まった二人の伝説は何人もの野球選手に影響を与え、これからも与え続ける。
ありがとうございました。二人の姿は永久に不滅です。
注目カードと呼ばれる試合はタイガイテレビで見ることができるものだが、先週行われた鹿島VS浦和戦の放送はスカパ-以外の放送は無かった。つまり、加入者以外はテレビで見れなかったのである。昨日は北京五輪の調整を兼ねた壮行試合が放送されていたが、世界の流れと相変わらず逆行していると実感した。
鹿島VS浦和の試合はチーム力・サポーターの質を考えても、代表戦より遥かに高い。両チームのサポーターならずとも注目しているはずではなかろうか。
代表戦よりクラブの戦いに注目しなければ日本代表は世界で勝てないのである。