物事は上手くいかないことが多い。志は諦めない強さにより叶えられる。
昨年、浦和レッズはAFCを制覇し世界クラブW杯3位とビッククラブへの道を華々しく歩み始めた。
しかし、Jリーグ開幕から2連敗。自慢の堅守は機能せず、自信と志はゆらいでいる。
浦和サポーターの苛立ちは春の陽気と対象的に違いない。昨年の興奮をプレゼントするためにも、監督批判や攻撃より、堅守を取り戻すことが選手の役目ではないかと感じる。ゲームメーカーを失っている現在、ポンテの復帰まで我慢が必要である。
志が春の嵐で飛ばされないよう、耐える時期に思う。
今日、Jリーグが開幕する

今年も混戦模様が予想される中、二つのチームに注目している

一つは清水
昨年得た自信から、優勝を意識してくる今シーズンの戦いは楽しみである
もう一つはFC東京
平山等、北京五輪世代を多く抱えるチームだけに、予選を含めた相乗効果があれば大きく躍進する可能性がある
原新監督もプラスの材料
何はともあれ、今シーズンも楽しみたい
ゼロックスカッブでまたしても浦和が大敗

G大阪の猛攻に屈した浦和の状態は最悪である

阿部の加入で浦和の優位は疑う余地はなかったが、ブルズ杯と今回の結果で今年も混戦のリーグ戦であろう
ゴール前でのワンツーは好きなプレーの一つ

ボールを受けた選手が中央に走り込む選手にパスを出すワンツーもいいが、サイドから上がってきた選手にパスを出すのもいい

ワンタッチで局面が変わるプレーはゴールの予感が漂い、楽しい攻撃である
浦和がオーストラリアで惨敗

ドイツ バイエルン・ミュンヘン、オーストラリア ザルツブルクとブルス杯で対戦したがいずれも惨敗し、昨年度、リーグ優勝・天皇杯優勝を果たした二冠のプライドは地に叩きつけられた

今年、ACLに出場する浦和にとっては厳しい船出となるが、世界をより一層感じたのではないか?

意味のある敗戦にするためにも、まだまだこんなものと更なる高みを目指してほしい

アーセナル ベンゲル監督が「代表の試合はつまらない・・・」と発言があった。

代表戦は進歩が無く、進歩し続けるクラブの試合がおもしろいとの理由だ。


現在の日本はこれに逆行する。

代表戦のみに注目があつまり、Jリーグには今ひとつ関心が無い。

オシムジャパンになってから代表人気にも陰りが見えるが、

それでも代表戦のほうが人気がある。


サッカーの魅力を知らない証拠であろう。

世界基準になるためにもJリーグに関心をもっていかなくてはならない。

全国高校サッカー選手権大会は岩手県代表の盛岡商業が優勝

誰が予想したでしょうか?

大会2連覇を目指す野洲、国見等、優勝候補は早々と姿を消す中で意外なチームが栄冠を勝ち取った

福島県代表の初出場-尚志は千葉県代表 八千代に惜敗

今大会は東北のサッカーが目立った大会ではなかろうか?

セクシーサッカーの野洲 乾、グルノーブルに入団する中京大中京 伊藤など注目を集める中で東北のサッカーが勝ち取ったということは何らかの意味がある

日本サッカー界に東北という新たなスタイルが加わる事で更なる厚みがでることだろう

最後なりましたが、盛岡商業の皆様、優勝 おめでとうございます
秋から年末にかけて、俊輔・高原の調子が良く、チームの軸として奮闘している

しかし、ドイツW杯での二人は最悪のコンディション
二人ばかりではなく主力選手に調子を落としている選手が数多くいた

クラブでの試合が過密を極める中、一つにピークをもってくることは難しいこと

欲を言えばもっと早く調子が良ければW杯も違った結果になっていたはず・・・