人生は岐路に立った時の選択によって大きく変わる

伊藤翔がフランス2部リーグ グルノーブルに入団することになった

会見の席で将来はビッククラブでプレーをしたいと語ったが、アーセナルへの移籍を視野に入れた彼の選択は簡単な道ではない

代表入りを考え、出場機会を求めて海外から国内へ移籍する選手もでてきている厳しい状況の中、伊藤はフランス行きを決意した

この選択した道がビッククラブ行きかどうかは分からないが、多くの人を引き付ける事だけは違いない
かつてブラジルの言葉で日本人のサッカーとはヘタクソを意味した。しかし、わずか15年余りでW杯の舞台でセレソンを相手に先制点を奪うほどまでに日本人のサッカーは成長している。
ドーハの悲劇で初めて日本人は世界中の人々が熱狂するサッカーを体感する。
あと一歩でW杯出場を逃し、多くの選手がピッチに倒れ涙を流した。スタンドのサポーターからは「フランスへ行こう」の歌が響いていた。
フランスへ行く為には何が必要か?中田英寿とは日本に足りないもの全てを補った選手ではなかろうか。
中田が歩んだサッカー人生は急成長を遂げる日本サッカーそのものである。その功績は計り知れない。
ブラジルに敗れ、試合終了後、ドイツ・カイザースラウテンのピッチに仰向けになりカナリアのユニホームで顔を隠した中田はたった一人で涙を流した。そして現役引退。
サッカーを知らない私にも興味と興奮を与えてくれた中田に感謝したい。
そして、中田が流した涙から、今の日本に足りない何かが芽生えることを心から願いたい。4年後の南アフリカ大会までに。
オーストリアの強豪、ザルツブルクに宮本・三都主が移籍しますが、日本の実力を考えるといい移籍ではないでしょうか

まだまだ主要リーグでレギュラーとして活躍するには時間がかかりそうですから

俊輔・稲本・中田がいい例で、それぞれレギュラーとして活躍してますから、二人には頑張って欲しいですね

気になるのは伊藤翔ですね
アーセナル ベンゲル監督を認めさせた逸材ですから、是非挑戦してほしいなー
それが彼の身の丈かもしれないので、同じ赤なら浦和でなくアーセナルのユニホームに袖を通してほしいものです
クラブW杯 ついに主役であるバルサが登場した
アメリカとの対戦は華麗なサッカーを展開し、多くのファンを魅了

デコを起点にロナウジーニョが絡み、また他の選手も絡む攻撃はサッカーのもつ面白さを見せ、不完全燃焼ぎみだった私に今年最高の試合を提供してくれた

テクニック以外にも、チームの一体感を強く感じ、まさに理想的なチームである

私はバルサで日本人が活躍する姿を見てみたい

マンガでは翼が一足早くプレーしているがそんな選手を楽しみに待っていたい
今年ももう終わりですね
サッカー界はいろんなことがありました

・W杯ドイツ大会惨敗
・中田英引退
・オシムジャパン誕生
・浦和初優勝
などなど

いろいろありましたが
弱さばかりが目立った感じです!

現状を見つめてたくさん練習してほしいものですね

来年はACLで浦和・川崎Fの活躍に期待します!

頑張れ日本!!!
日本人のサッカーはうまいと最近耳にします。

でも、勝てない!

技術では上だが、体格や気持ちで負けてしまうといった声もよく耳にします。

気持ちで負けていたら、いくら高い技術があっても勝てない。
気持ちが入っていないチームは魅力がありません。

悔しい負けの経験から、気持ちの技術を高めてもらいたい。
サッカー大国には盛んなプロリーグが存在する。残念ながらJリーグは盛んとは言えない。

代表戦はこぞって見るが、Jリーグは地上波でほとんど見ることが出来ない。

W杯で勝つ為には我々ファンも世界レベルに達しなければならない。

そんなこんなで昨日は鹿島スタジアム付近を通ったが、あいにく非公開練習の為に見れず。

これからの4年間は鹿島を応援し、代表を応援するスタイルで臨みます!

千葉の阿部 浦和の長谷部 この二人に注目。

先日のガーナ戦では途中出場ではあるが長谷部の動きには

惹かれるものがあった。

阿部もCBとしての役割をそつなくこなしていただけに、この

二人のマッチアップは見ものですね。


勝てないと批判もちらほらとでているオシムジャパンの戦士を

多く抱える両チームの戦いは西武VSソフトバンク戦よりも

おもしろいですね~


では、試合後にまた・・・・