みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
今回はランニングとは切っても切れない音楽がテーマ。
みなさんはランニングの時にどんな音楽を聞いていますか?
ポップス、ロック、ヒップホップ、レゲエ・・・
様々なジャンルがあると思いますが、今回はランニングをしている時に聞きたいクラシックの名曲をランキング方式でご紹介します!
私はランニングする時には必ずクラシックの音楽を聞いています。
もちろんポップスやロックなども聞きますが、ランニングの時はクラシック音楽だけです。
それはなぜか?
脳の活性にクラシックの音楽が一番最適だからです。
みなさんも「胎教にクラシック音楽が良い」ということはご存知だと思います。
要はクラシックという音楽は、まだお母さんのお腹にいる胎児にまでしっかり伝わる音楽なんです。
そして、クラシック音楽を聞いて育った子供は穏やかな性格になるとも言われています。
これもひとえにクラシック音楽が、人間の感情を司る脳に良い影響を与えているからです。
そしてランニングも脳を活性化するのに良いと言われています。
会社の社長やモチベーションの高い人がランニングをする由縁でもありますね!
ランニングして脳を活性化させることにより、仕事も上手くいく!
という素晴らしいサイクルができます。
私はこの2つの脳に良いランニングとクラシック音楽を組み合わせることにより、爆発的な脳の活性が期待できるのではないかと考えています。
もちろんクラシックの音楽が好きということもありますが・・・
どうせ走るのであれば、より気持ち良く、より楽しく、より効率的に!
そう思ってクラシック音楽を聞いています。
この考えに行き着いてから、やはり効果は露骨に表れてきました。
常にプラス思考で行動ができる、弱音を吐かない、走ることがより楽しくなった・・・
上げるとキリがありません!
こんな素晴らしいクラシック音楽を、今日は私なりの見解でランキングにしてみました!!
ランニングにベストマッチするチョイスをしたので、是非みなさんも走る際に聞いていただけると幸いです。
では、いきましょう!!
まず第三位!!
フランツ・リストのピアノ・ソナタ ロ短調。
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こんな謎めいたタイトルの本が書かれているリストですが、彼を尊敬する作曲家は星の数ほどいると言われています。
ちなみにフランツ・リストはハンガリー出身のピアノ奏者、兼作曲家です。
彼が尊敬される最大の要因は、無償でピアノを生徒に教えていたからです。
普通であれば人に教えたら授業料を取りますよね?
それを彼は生徒400人に対して無償で提供しました。
そのことから彼は「音楽界のドン」とも呼ばれています。
今で言うと「男気がある」って感じですかね。
とにかく心が広いんです。
そんな彼ですがピアノの腕前も作曲家としての腕前も超一流。
あまり世間的には知られていませんが、卓越したピアノの旋律を彼の素晴らしい心意気を感じながら聴くとより一層、自分を高みに上げることが可能だと思います。
知らなかった方は、是非この機会にリストの曲を聞いてみてください!
続きまして、第二位!
ヴェートーベンの交響曲第5番「運命」
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皆さんもご存知のベートーヴェンの有名曲です。
やはりランニングしながら、このスケールの大きな交響曲を聴くと非常に気持が高ぶります!
気持ちが上がるので、走るペースが上がってしまうという難点もありますが・・・
走りながら聞くのに最適な一曲です!
そして、堂々の第一位!!
アントニーン・ドヴォルザークの声楽曲「スタバト・マーテル」
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彼はチェコの作曲家で、チェコのクラシックを確立した人物とも言えます。
そして今回一位に選んだ曲は、3人の愛児が死別した後に書かれた少し悲しい物語なのですが、チェコ最大の教会音楽とも言われるほどの名作です。
走りながらその情景を思い浮かべると、あと少し頑張る勇気をくれるような曲です。
「タイムを上げたい、本気で走りたい」なんていう時に聴くと良いかもしれません。
以上、ランニングの時に聞きたいクラシックの名曲BEST3でした!
クラシックを知らないという方も、これを機によかったら聞いてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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