辛い腰痛でお悩みではないですか?
みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
今回は「腰痛と遺伝」の関係性について、話をしたいと思います。
みなさんは、遺伝を実感したことがありますか?
親と顔が似ている。
性格が似ている。
同じような口癖がある。
ちなみに私の場合は、目が悪いという遺伝があるのだと思います。
家族全員がメガネ。
テーブルのそこら中に、メガネ拭き、メガネクリーナー、メガネケースがあります。
しまいにはメガネケースを小銭入れとして使用して、買い物に行ったことすらあります。
・・・
・・
・
すいません!!!嘘です!
さすがにそこまでしたことはありません。
ごめんなさい!
私の場合は目が悪いでしたが、みなさんも遺伝を感じたことはあるのではないでしょうか?
こと腰痛にも、この「遺伝が関係しているのではないか?」という説が囁かれています。
ではまず遺伝が何故起きるのか?
これを説明していこうと思います。
そもそも人間は46個の染色体というものがあります。
その染色体に性格や外見の特徴など、その人の個性がインプットされています。
この染色体ですが、46個ありますが実は2個で1組の23対になっています。
子供が生まれる際に一度切り離され、両親の遺伝子が結合します。
父親の遺伝子 AB
母親の遺伝子 CD
上記の場合、染色体が混ざり合い子供の遺伝子が AD BC の様に混ざり合います。
これにより、顔は父親似で性格は母親似。
というような事例が出てきます。
こと腰痛にもこれが当てはまるのではないか?
ということが最近取り沙汰されています。
最近、ヘルニアが起こった椎間板からはコラーゲンをつくる遺伝子の異状が発見されるという事例がありました。
この異状をきたした遺伝子がそのまま子供に移ってしまい、ヘルニアにかかりやすくなってしまう可能性があるんです。
これはまだ研究中で100%ではありませんが、おそらく遺伝もあるだろうと推測されています。
今はまだ確実な情報ではありませんが、自分の腰痛の参考程度に考えていただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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