偏食こそが一番の健康方です!
こんにちは、腰痛セラピストのOCEANです。
今日は偏食の素晴らしさをお伝えしていこうと思います!
「偏食の素晴らしさ?偏食で良いことがあるわけないじゃん!」
きっとこう思う方がほとんどだと思います。
実際に私もそう思っていました。
嫌いなピーマン、野菜、わさび。
頑張って食べようとしました。
でもやっぱり好きになれません、、、
こんな思いを抱えて、食生活と向き合っている人も少なくないのではないでしょうか?
でも、もう大丈夫!
これから偏食が、いかに素晴らしいものなのかを全力で伝えていきます!
ところで「偏食」と聞くと、みなさんはどんなイメージが浮かびますか?

・体に悪そう
・野菜も食べないと体を壊す
・大人になったら好き嫌い言ってられない
こんなマイナスなイメージが多いのではないでしょうか?
偏食を勧める親、友達、上司、恋人なんて基本いないですよね。
やれ「野菜を食べなさい!」
やれ「牛乳を飲みなさい!」
やれ「お米を食べなさい!」
こんな言葉、もううんざりですよね?
正直「うるせぇ!」って感じですよね?
このブログを見てからは、そんな事を言ってくる相手に返す最高の言葉をプレゼントします!
是非、最後まで読んでみてくださいね!
ではまず、偏食が何故体に悪いのか?
いや、何故悪いと思われているのか?
そもそもの原因の話をします。
これは、皆さんも分かっていると思いますが「栄養のバランス」の問題ですね。
肉ばっかり食べていると、カルシウムが取れない。
魚を食べないとミネラルが取れない。
バランスよく栄養を取るために、人間は色々な物を食べます。
しかし、ここで考えてほしいことがあります。
動物の中でも唯一人間が、栄養を考えて、色々な物を食べているのに、こんなにも病気になるのでしょうか?
人間以外の動物はそれほど病気にはなりません。
もちろん寿命が短かったり、弱肉強食の世界なので生まれてすぐに死んでしまったりしますが、人間と比べて病気になる確率はかなり低いと言われています。
そんな動物たちはどうでしょう?
バランスよく食べ物を食べているでしょうか?
・・・
・・
・
そんなことはありませんね。
ライオンだったら肉。
パンダだったら笹。
究極の偏食です。
人間に例えると、カレーしか食べずに人生を終わるようなものです。
それでも彼らは「病気になり易い」というわけでは決してありません。
人間よりはるかに病気になりずらいんです。
ここで勘が鋭い方は「その動物だから大丈夫なんだろ?」「人間には適用されないよ!」と思うのではないでしょうか?
実際、私もこの話を聞いたときは、「動物が進化の過程で強くなったから一つの食べ物でも生きていけるんでしょ?」と思いました。
しかし、どうやら違うみたいなんです。
人間でも偏食の方が沢山いますし、むしろ偏食の人の方が元気だったりします。
かの有名なビルゲイツ、ウォーレンパフェットはハンバーガー大好き人間です。
大きな病気にもかからず、今だ元気です。
日本でいうと、中田英寿、イチローなんかがそうですね。
中田英寿はお菓子、イチローはカレーを毎日食べるそうです。
彼らも元気ですよね!
病気になったなんて話は聞いたことがありません。
スポーツ選手が避けて通れない怪我さえも、彼らはあまりしません。
これは有名人のほんの一例ですが、偏食で元気に生活している人は腐るほどいます!
人間が偏食でも全く問題はないんです!
むしろ、バランスを気にしすぎはストレスを溜めることになるので要注意!!
健康の為にバランスの良い栄養を心がけているはずなのに、逆に健康を害してしまいます。
更に、とある医者はこんなことを言っています。
「栄養のバランスを考えるより、好きなものを食べたほうが健康になれる。その方が、ストレスを溜めないし、楽しいですよ」
偏食で悩んでいる人。
親に好き嫌いするなと言われている人。
大人だから何でも食べなきゃと思っている人。
悩む必要はありません!!
好きなだけ好きなものを食べましょう!
私もお肉大好き偏食家ですが、これまでの20何年の人生で一回も大きな病気なんかはしたことがありません!

自信を持って偏食を前面に押し出しましょう!!
最後に親、上司、友達、恋人、家族に「好き嫌いは駄目」なんて言われて悩んでいる方がいたら、こう言ってやりましょう!
「あなたは病気になったことはないんですか?風邪をひいたことはないんですか?」
「バランス良く栄養を取っているんだから、もちろん健康ですよね?」
この言い回しだと少し嫌味っぽくなってしまいますが、好き嫌いなく食べ物を食べたところで病気になる人はなるし、ならない人はなりません。
結局、「何を食べたから」「何を食べないから」と言って病気になることはありません。
自分の体は自分が一番知っているはずです。
自分の意思を信じて、好きなものを食べ続けましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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