病は気から
こんにちは、腰痛セラピストのOCEANです。
「病は気から」という言葉。
この言葉は大抵の人は知っていますよね?
ではこの言葉を本当に信じている人はどれくらいいるのでしょう?
きっと日本の全人口の1割もいないでしょう。
もし日本人全員が信じていたら、医者の数は激減しているはずですからね。
では、何故この「病は気から」を信じないのでしょう?
その理由は、「圧倒的な正しい知識の不足」によるものと私は感じています。
自慢ではありませんが、私は何千冊という本を読みました。
ビジネス本、健康本、自己啓発、とにかくお金を投資して暇な時は読書をしていました。
そこで感じたことがあります。
「インターネットの情報は大抵が嘘」
これは本にも言えることなのですが、インターネットには正しい知識が書かれていない事が多いです。
それもそのはず、インターネットの情報は基本的には無料。
別に何を書こうが自分に関係ありません。
むしろ嘘の記事を適当に書いて、話題性を作り自分の記事が盛り上がれば、広告収入なんかを手に入れることができます。
それに比べて本はどうでしょう?
基本的には出版社の利益、著者の利益、全てが出ると判断してからの出版です。
売れない本なんか出した日には、在庫を抱えて出版社、著者、共に在庫を抱えるはめになってしまいます。
要は、本というのは利益が出ると判断されて初めて出版することができるんです。
本の程度にもよりますが、大抵の本は半年以上の歳月をかけて出版されます。
以上を踏まえるとインターネットの言葉の重さと、本の重さには雲泥の差があることが分かると思います。
そしてこの重みが詰まった本を読んでいる人がどれほどいるのでしょうか?
色々な本を読んだ中で、日本人の8割の人が一ヶ月に本に使う金額は1000円以下というデータが出ています。
しかもこれには雑誌なども含まれるので、一ヶ月に一冊も書籍と呼ばれるものを買っていない事になります。
本当に残念です。
インターネットの間違った知識に踊らせれ、健康の為に器具を買ったり、ビタミン剤は買ったり、訳の分からない情報を買ったり・・・
時間、健康、お金の全てを損してしまいます。
あまり本を買わないという人は、月に一冊でも良いので書籍を自分のお金で買ってみて下さい!
「本を買うお金が無い、勿体無い」
その気持は分かります。
しかし、本を読まないと本代以上の代償を払うはめになります。
なぜなら本を読むと「病は気から」の本当の意味が分かるからです。
込み入ったことは5/30日発行予定のメルマガで話しますが、どんな本を読んでも(腰痛、膝の痛み、ダイエット、、、)「気持ちが全て」で完結します。
あくまでも私が日々ブログで綴っている健康法は補助的なもの。
そこに「絶対に治してやるんだ!」「病気は治るもの」という気持ちがないと意味がありません。
とある医者はこんなことを言っています。
『「先生にお任せします!」という患者が一番困る』
こういった人は例外なく治りが遅いみたいです。
要は自分で治す気がないので、だらだら病気も続くそうです。
病気が長引くということは、時間、お金、健康の全てを失うことになります。
「病は気から」という言葉を信じるだけで、この3つを失くさないですむのに、、、
とは言え「病は気から」という言葉を「私が信じて下さい!」「本当ですから!」と言っても信じる人はほとんどいないでしょう。
こればっかりは他人に言われてどうのこうのという話ではなく、自分で気づいて行動しないと実感できないと思います。
厚生労働省の正式なデータで一年に使う医療費は、20~40歳代で一人平均10万円を超えてきます。
一番元気と思われる20歳~40歳代でも年10万円以上使っているんです。
これってかなりの出費ではないでしょうか?
一ヶ月平均、一万円弱のお金を医療費に使っている計算です。
それに比べて書籍は一冊1000円ちょっとです。
それを一ヶ月に一冊読んで、継続させることができれば医療費なんてほとんどかかりません。
「偏頭痛持ちだから薬は絶対必要。腰痛持ちだから痛み止めは絶対に必要」
こう思っている方も安心してください!
健康の本を読めばきっと治ります!
なぜなら読書をすれば「病は気から」の本当の意味を理解できるからです。
少しでも引っかかりがあったなら行動に移してみて下さい。
10冊、20冊と本を読んでいくうちに絶対に「病は気から」の意味が分かり、健康になれます!
多額の医療費を払うか、読書をして健康になるか。
あなたはどちらを選びますか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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