今回は、走ることと脳の関係について、少しお話しします。
私たち人間は無意識に歩いていますが、それは全て脳からの伝達される信号により、「歩く」という行動に移されます。
そして、足へと伝達が行くのでその途中の体全てを伝達信号が通ることになります。
例えば手を動かす時は、伝達信号は上半身しか通過しません。
これを踏まえると、足を動かすことがいかに重要なことか分かると思います。
その結果足を動かすことことで、脳をフル活用することができ、脳の老化を防ぐことが可能です。
やはりランニングしている人としていない人では頭の回転の速さも違いますし、見た目ももちろん変わってきます!
走っているときに、「脳を動かしているんだ!」と感じながら走ると、いつもとは違ったランニングの楽しさも味わえますよ^_-☆