みなさん、こんにちは!
今回も誰しもが苦しんでいる腰痛に関しての話をさせていただきます。
今回はレントゲン写真について。
腰痛持ちの方は分かると思いますが、「自分ではもうどうしようもない」と思った時は病院に行きますよね?
その時に必ずと言っていいほどレントゲン写真を取ることになります。
そしてその画像を見て、手術がいるのか、それとも「様子を見ましょう」ということで湿布や痛み止めをもらうのかを決めることになると思います。
そしてここで診療は終了になります。
これで終わり!?
診察にすごい時間待たされたのに?
と思ったことはありませんか?
私は何度もありました。
どの病院に行っても「レントゲンに写ってないから様子をみましょう」とか「大丈夫ですよ」と言われて終わることが多々ありました。
高いお金を払ってレントゲンを撮ったのに・・・
何も解決しない・・・
こんな風に思う方も多いのではないでしょうか?
実際に私が読んだ何百冊の腰痛の本で書かれていたのは、レントゲンは直接的な腰痛の原因をあぶりだすものではないということです。
レントゲンで異常がなくても腰痛を持っている人はたくさんいますし、腰痛を持っていなくてもレントゲンで異常が出る人もたくさんいるようです。
結局は腰のどの部位が悪いのかを先生に話して、その痛みから悪い箇所を探してもらい改善するしかありません。
レントゲンで判明する病気もたくさんあると思いますが、こと腰痛に関してはレントゲンはあまり効果をなさないのではないでしょうか?
みなさんも腰痛で医者に通っているという人がいましたら、その辺りをじっくり考えたほうが良いかもしれませんよ。