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腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ

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みなさん、こんにちは!!



腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)



今回は「インナーコルセット」という話をさせていただきます。



さて、今回のテーマの「インナーコルセット」というものが、何なのか?



そこから説明していきたいと思います。



みなさんもコルセットという言葉は聞いたことがあると思います。



「裏声のことでしょ?」



いやいや、それはファルセット。



「あー、やたら値段が高いあれね!」



いやいや、それはゴルフセット。



まてよ・・・



これ、どこかで見たことある文章だな?



当ブログの「腰痛にコルセットは危険」で書いた内容やないかーい!↓↓(良かったら見て下さい)

http://ameblo.jp/oreo7721/entry-11989639858.html



と、まぁ冗談は置いといて・・・



コルセットは腰を安定させる医療器具ですね。



それが実は「人間の体内にも備わっている」という話なんです。



要は医療器具を使わなくてもある行動をとれば、しっかりコルセットの様に腰を安定させてくれるんです。



コルセットは外部からの強制的な力なので、腰に非常に負荷をかけてしまいます。



それに比べてインナーコルセットは体の内側からアプローチするので、実に安全です。



それではそのインナーコルセットを働かせるやり方を説明します!



下腹を引きこむだけ!!



以上!!



・・・


・・



ちょっと、奥さん。



今「そんな訳あるかい!」と心の底で思ったでしょ?



そんな訳があるんですよ、実は。



本当に、本当にこれだけなんですよ。



まだ信用してない??



じゃぁ、何故下腹を引っ込めると腰痛が良くなるのか原理を説明しますね。



お腹を引っ込めるとまず、お腹の肉が体の内側(背中側)に持って行かれます。



そうすると背中の方に向かって、力が加わりますよね。



その力が脊柱(簡単に言うと背骨です)に伝わり、脊柱を伸縮させストレッチ効果が現れます。



これによって脊柱に加わっていた負荷が軽減されるという仕組みです。



簡単に言うと体の内部からの背骨ストレッチですね。



例えば、体の硬い人、柔らかい人、どちらが怪我をし易いでしょうか?



答えは一目瞭然ですよね。



これと一緒で脊柱も凝り固まった状態だと、怪我をし易いんです。



この下腹を引き込む動作をするだけで、脊柱のストレッチに繋がり、腰痛を軽減したり、予防になります。



これが「インナーコルセット」というものです!



どうですか奥さん!



簡単でしょ?



試してみてね!!



はい、そしてここで面白い話を1つ。



この「下腹を引き込む動作」は腹式呼吸とほぼ同じ動作です。



そして、腹式呼吸をする職業の方はどんな人でしょう?



そう、オペラ歌手や舞台俳優、女優の方達ですね。



この人達は腰痛を発症する確立がかなり低いらしいです。



要は知らない内に「インナーマッスル」を鍛えているんですよ!



この事実からも分かるように、「インナーマッスル」を鍛えることで得れるものは絶大だと私は考えています。



外部からの圧力とは違い、体にかかる負荷もほとんどないので、是非オススメします!



「インナーマッスル」を鍛えて、体の中から腰痛を退治しましょう!!





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