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みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。笑)
今日も腰痛に関する知識をご紹介していきます!
今回のテーマは「格好つける」
???
??
?
「腰痛と何の関係があるの?」
そういった声がバンバン飛んできそうですね!
実は関係ありません!
・・・
・・
・
嘘です。ごめんなさいm(__)m
こんなOCEANを許してください。
しっかりと「格好つける」と腰痛がどんな関係があるのかお話させて下さい。
お願いしますーーーーーー!!
と、仕切りなおして行きましょう!
LET'S GO!!!
まず、格好をつけている人を想像してください。
自分の好きな俳優、女優、この中から「一番格好つけているな」という人をチョイスしてください。
そして、その人の立ち方をじっくり観察してください。
そうすると必ず共通点が現れます!
それは
・・・
・・
・
イケメン、綺麗、可愛い!!!
「って顔かいっっっっっ!!!!」
自分で自分にツッコミを入れてしまいました。。。
すいません。
仕切りなおします。
実は共通していることは、立ち方が綺麗ということです。
格好良いと思う人に猫背の人はいなくないですか?
俳優、女優で顔は綺麗だけど、猫背でなんか自信なさそう、、、
なんて人はそうそういません。
顔もさることながら、立ち方(姿勢)がものすごく綺麗なんですね。
腰痛の一番の原因は日頃の生活態度です。
どんなにストレッチをしようが、医者に行こうが、日々の生活の中でしっかり姿勢を直していかないと、腰痛は改善することはありません。
そこで重要になってくるのが立ち方です。
一日の中で「立つこと」に占める時間はどのくらいでしょうか?
仕事にもよると思いますが、「一日に30分しか立たない」なんて人はほとんどいませんよね。
この一日の結構な時間を占めている「立つ」ということを意識していけば、腰痛は自ずと改善していきます。
そして「立ち方」を改善する一番の方法が自分の好きな俳優、女優を真似することです。
彼らはいかに格好つけるか(見栄えをよくするか)というスキルを磨いているので、しっかり背筋が伸びた状態で立っています。
これが非常に重要なんですね。
しかし、いざ真似してみても案外出来ません。
自分では格好良く立てているつもりでも、鏡で見ると腰を反り過ぎたり、体が斜めになっていたり、中々難しいんです。
そこで役立つテクニックがこちら!!
テンテテ、テーテーテーン♪
さんてんしじだち~~
あっ、、、
ドラエモン風に出してみたんですが分かりました??
私は実は腰痛四次元ポケットを持っているんですよ!
ご存知でしたか??
ええっっっ!!
知らなかった!!!!
伊達に腰痛セラピスト(←自称)を名乗っていませんからね。
と、危ない危ない。
真剣にいきましょう!
そう、三点支持立ちというテクニックが役にたちます。
足の裏、全体で体を支えるというものなんですが、こちらの図を御覧ください。
「汚え絵だな」「字、読みづれえよ」
・・・
・・
・
そんなに責めないで~、泣いちゃうから~
シクシク、、
本当にクオリティの低い図で申し訳ございません。
大体で良いので理解していただけると嬉しいです。
斜線の○部分が3つ(母趾球、小趾球、踵)あると思いますが、この3つの部位を全て使って体を支えることが非常に大切です。
どれか1つでも欠けてしまうと体が傾いてしまいます。
この3つの部位を意識して立つことにより、体の体重がしっかり均等に負荷がかかるようになります。
そうすれば体の傾き、歪みがなくなり腰痛が改善するという仕組みです。
腰痛を改善するにはストレッチ、運動などが注目されがちですが、立ち姿勢もかなり重要になってきます。
是非、みなさんもこの「格好つけて立つ」こと。
これを実践してみてください。
腰痛対策だけでなく、自分に自信をもてるようにもなりますよ!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
また次回の更新でお会いしましょう!
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