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みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
今回は「ラジオ体操」について話をしたいと思います。
みなさんはラジオ体操、やったことありますよね?
子供の頃、夏休みには頑張って早起きして、スタンプを集める。
そのまま公園で友達と遊ぶ。
なんてことがつい最近のことのように思い出せます、、、
すいません、嘘です、、、
もう20年前くらいの事なので、ほとんど記憶にないです、、、
でも、辛かった記憶だけはやんわり覚えています。
人間の脳は怖いですね。
辛い記憶ほど、鮮明に覚えているんですから。
早起きするの、嫌だったなぁ・・・
・・
・
と、本題にもどりましょう。
「朝から健康的に体を動かして、一日頑張りましょう!」という目的がラジオ体操にあると思いますが、腰痛持ちの人は注意が必要です。
それは何故か?
・・・
・・
・
ラジオ体操は「腰を反らしすぎる傾向にある」からです。
ラジオ体操の動きの中で、腰を反らす動きがありますよね?
この動きが危ないんです。
腰を反らすこと自体は悪いことではないんですが、「張り切って腰を反らしすぎている人がたくさんいる」という事実があります。
「朝早く起きたし、頑張って体を動かそう!」という気持ちになってしまうのでしょうか。
とにかく大きく動きすぎて、逆に腰を痛めてしまいます。
特に冬場は要注意。
体が冷えている状態で体を動かすので、ゆっくり筋肉をほぐさなくてはいけません。
筋肉が冷え固まっている状態で無理な動きをすると・・・
ええ・・・
体が悲鳴をあげます。
体「ギャーーーーーーー!!」
こう体に言わせないようにしましょう。
良かれと思ってラジオ体操したのに、反対に怪我をしたら元も子もないですからね。
あとは、いつもは体を動かしていないような人も、張り切り過ぎないよう注意してください。
ここで話はそれますが、ひとつ私の恐怖体験をお話したいと思います・・・
よろしいですか・・・?
とある運動会でのこと・・・
大人、対抗リレーというプログラムがありました。
先生、親、などが参加してリレーを行う競技です。
大人が重い体を動かして走っています・・・
怖いなぁ・・
怖いなぁ・・
なんて思って見ていました・・・
と、その時です!!!
「ぶちっっ!!!!」
???
??
?
なんだ?
何かが弾けたような音が・・・
(私は最前列で見ていたのですが、鮮明に音が聞こえてきました。)
その瞬間、走っていた大人がグラウンドに倒れこむ・・・
もう、お気づきですね?
アキレス腱が切れたんです。
アキレス腱断裂ってやつですよ。
ええ。
くっそ、痛そうでした。
その後、大人は担架で運ばれていったということは言うまでもありませんね。
その瞬間「自分はこういう動けない大人にはなるまいな」と決意した、中二の秋でした。
どうですみなさん?
急に運動をしてしまうと、こんなリスクもあるんです。
ラジオ体操でアキレス健がきれるということは無いと思いますが、どこかしら怪我する可能性もあります。
ラジオ体操にもくれぐれも注意を忘れないようにしてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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