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みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
今回は「腰痛に安静は逆効果」という話をさせていただきます。
みなさんはぎっくり腰になったことがありますか?
ええ?
「若いからなったことないよ!」
羨ましい限りです。
かくいう私OCEANは20歳の時に、バイトしていた居酒屋でギックリ腰になってしまいました・・・
若いのに情けない・・・
あれは忘れもしません、年末商戦の忙しい時期でした。(回想)
居酒屋は年末は店が違うんじゃないかというほど忙しくなります。
そして、お酒などの納品の量も半端じゃありません。
その納品したお酒を運んでいる時でした。
「グキ!!」
「ガラガガ、ガッシャーン!!」
一瞬の出来事で自分の身に何が起ったのか分かりませんでした。
気づいたらビール瓶が割れていて、自分が床に倒れていました。
腰が動かない・・・
立てない・・・
・・・
・・
・
もちろん私は、そのまま働くことはできず、タクシーで家に帰りました。
その後2日くらいはベットに突っ伏していましたね。
こんなにもぎっくり腰はすごいのか!!!
そう感じさせる20歳の冬でした。(回想終わり)
とまぁ、私のぎっくり腰体験はこんな感じです。
ぎっくり腰を体験したことがある方は分かると思いますが、本当に辛いですよね。
そんなぎっくり腰、あとは慢性的な腰痛などで安静にするときは実は注意しないといけないことがあります。
それは・・・
・・
・
安静にしすぎると、更に腰に負担がかかってしまうという事実があるのです。
痛いからといってずっと寝たきりだと非常に危険です。
どれくらい危険なのかを今から説明します。
ここに今、地球上で一番強いと言われているクリリンがいるとします。
地球上で一番強いのですから、今のところどんな人が来ても安全です。
クリリンがみんなのことを守ってくれます。
ふと、そこに宇宙船が降ってきました!!
そこから現れたのは、かの惑星ベジータ王子のベジータです。
どうです、みなさん?
これめっちゃ危険ですよね?
クリリンVSベジータ!
瞬殺でクリリンはやられます。
・・・
寝たきりだとこれくらい危険なんです。
「どれくらいやねん!!!」(←ナイスツッコミありがとうございます!!)
(そしてドラゴンボールが分からない方、ごめんなさい)
と、下段は置いといて・・・
いやいや、中段か・・・
すいません、冗談ですね。
・・・
・・
・
冗談は置いといて本題に戻りますね。
では何故寝たきりが危険なのか、ご説明します。
実は寝たきりだと、筋力低下、心肺機能停止、電解質異状の危険性を招くことがあるんです。
簡単に言うと、筋力が低下して体の機能が低下し、腰痛以外の症状が出てきてしまうということです。
腰が痛いから、体を動かさないことは簡単ですが、あまりに動くことをサボりすぎると、もっとひどい症状が出てきてしまうことがあります。
なので、腰が痛いからといって安静にするのは、ほどほどにしてください。
軽くでも良いので運動をしっかりして、健康を保ちましょう!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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