腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ -110ページ目

腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ

腰痛、健康に関する話、ランニングの話。皆様のお役に立てる情報を随時配信していきます!



みなさん、こんにちは!!



腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)



さぁ、今日も元気に楽しく腰痛の勉強をして最高の一日にしましょう!!



今日はぎっくり腰にならないクシャミの仕方についてご紹介します!



ハックションッッ!!



クシュンッッ!



ッショー!



・・・


・・




私の鳴き声ではないですよ。



ええ、ええ。



クシャミですね、クシャミ。



クシャミと言っても、性格と同じようにいろいろなクシャミがありますよね。



思いっきりしぶきを飛ばす人。



周りに迷惑がかからないように手加減する人。



ティッシュでカバーする人。



色々なタイプがいます。



そんなクシャミですが、その瞬間にぎっくり腰になる方も多数いらっしゃいます。



そんな腰に負担がかかるクシャミの正しい方法を今回はご紹介します。



みなさんはクシャミをするとき、どんな体勢になりますか?



下を向き、勢い良くお辞儀をするような体勢になっていませんか?



まさにロックバンドのライブ会場で見かける、ヘドバンと呼ばれる首を縦に振るような体勢。



これは実は非常に危険なんです!



この顔が下に向いた瞬間にぎっくり腰になってしいまう方がたくさんいるんです。



前回のブログでもご紹介させていただいたように、年齢は関係ありません。



むしろ昔の日本より、今の日本の若者のほうが体は弱いので若い世代でのぎっくり腰もかなり増えてきているようです。



「昔は汚して何ぼ」・・・



いや、失礼。



子供のころに汚すのは良くないですからね・・・



・・



すいません!!


・・




ええっと、「怪我して何ぼの」世界でしたからね。



今の子供は自転車乗るのにヘルメットを被っていますからね。



気持ちは分かりますが・・・



どうなんでしょうか・・・



っと、社会に関する話は置いといてクシャミの話に戻りましょう。



そんな危険なクシャミですが、この方法を実践すればもう怖くありません!



その方法とは!!



・・・


・・



手をつく!!



これに限ります。



近くに壁があるときは壁に手をつく。



まさに日光去る軍団のおサルさんが反省する時のポーズです。



「壁が近くにない時はどうすんの?」



奥さん、するどいですねぇ!



ナイスツッコミありがとうございます!



そんな時はですね・・・



自分のひざに手を置くんです!!



要は「手を突くことにより、クシャミの衝撃を分散させよう」ということです。



これによりクシャミの腰への衝撃がやわらぎ、ぎっくり腰になる可能性が激減するという理論です!



今度、クシャミをする時は是非試してみてください!



若いうちからしっかりクシャミの仕方をマスターしておけば、老後も安心ですよ!



今の時代、年金を払うよりクシャミの仕方をマスターする方が、老後も安泰かもしれませんね。笑


最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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