みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
さぁ、今日も元気に楽しく腰痛の勉強をして最高の一日にしましょう!!
今日は正しい荷物(重い物)の持ち方についてご紹介します!
日々生活している中で、絶対に避けて通れないのが何かを持つこと。
特に重いものを持つ時にギックリ腰になってしまう方は多いのではないでしょうか?
仕事中、プライベートに関わらず重い物を持つ瞬間ってありますよね?
そんな時に、まだ若いから、筋力があるから・・・
なんて油断していると危険ですよ!
急に来ますから!!
あやつは急に来ますから!!
マジョリカマジョルカ!
それは女性が大好き、マスカラ!
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はいっ、というわけでギックリ腰には注意しましょう!!ということですね。
かくいう私も20歳の時にバイトの居酒屋で、ビールの樽を持った瞬間にギックリ腰を発症しまして・・・
その頃は運動もしていたので、筋力にも自信があったのですが・・・
年齢、筋力が関係ないということを身をもって体験しました・・・
なんで今日はそんなぎっくり腰を招かない重い物の持ち方をご紹介します!
まず通常の持ち方がこちら↓↓
「おいおい。」
「炊飯器を持ち上げてんじゃないよ。」
そんな声が聞こえてきそうですね。
重い物が何も見当たらなくてですね・・・
勘弁して下さいっっっっ!
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炊飯器のことは置いといて、このスタイルが基本の持ち方です。
重い物を腰を曲げて、持ち上げる。
これは非常に腰に危ない持ち方です!
ではどうすれば良いか?
こうするんです↓↓
まずはしゃがむ。
そして荷物に手をかける。
そして足を伸ばして上に持ち上げる。
この二段階式持ち上げ方が腰への負荷を軽減してくれます。
最初の持ち上げ方だと持った瞬間に腰全体に負荷が掛かります。
しかし、二段階式の場合、足にも負荷が分担されるので、その分腰への負荷が軽減されます。
足は常に私達の体重を支えているほどのパワーを持っています。
その足を使えばいとも簡単に重い物を持ち上げることが可能になりますし、ギックリ腰も防止できます。
特に男性は重い物を持つ機会が多いと思いますので、気をつけて下さいね!
以上、ぎっくり腰にならない重い物の持ち方でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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