僕の穴 -6ページ目

超時空普通女子きつねちゃんの穴

ども。

ヨナルデ・パストーリーって

10回言ってみてよ。






だからといって

良いことなんてないんだ。

もう消費税アップは止められやしないんだ。






そんな

世知辛い街に飲まれて

この冷たい街の風に吹かれながら






僕は20代の男女3人と共に

カラオケにいったんだ。






そして

そのメンバーの中には






あの

きつねちゃんもいたんだ。





これは前回

述べたことだけれど






きつねちゃんと言う子は






「どんな子?」って聞かれても

これといって

挙げるべき特徴の見当たらない





ごく普通の女の子なんだ。






まさに






普通の中の普通

普通・オブ・ザ・イヤー2010

むしろ

ベスト・フツーニスト2011-2050






そんな超時空普通女子

きつねちゃんは






もちろん

カラオケスタイルも






ごく普通だ。

THE 教科書通りだ。






つまり






カラオケに入るなり

日本カラオケ協会(JKA)の推奨する

カラオケ用衣装を身にまとい






僕の穴






20代非処女女性の8割が

1ヶ月に3回はすると言われる

ポーズをとりながら






僕の穴






ビル清掃業に従事する

30代男性の1割5分程度が

「抱かれたい演歌歌手No1」にあげるらしい

坂本冬美姉さんの歌を歌うという






「またきぃみぃ~にぃ~♪ 恋してぇる~~♪♪」

僕の穴






まさに王道






ホント、参りますわ

そんな王道プレイじゃ





この酸いも甘いもかみわけた

28歳(茫々)の僕の心を

揺さぶることなんざできやませんよ。






そうですね、言うなれば






せいぜいあなたと

結婚したくなっちゃうレベルです。






その程度が関の山です。






っていうかお願いだから

結婚してください。











一晩だっていいんだ。

「きつねちゃんを食事に誘うの巻」の穴

ども。

村生ミオの「SとM」に夢中です。






そんなこんなで






きつねちゃんを

食事に誘ったわけなんだ。






きつねちゃんってーのは

前職で同僚だった27歳女性。






まぁどんな女の子かって言われても

別段上げる特徴もない






僕の穴
きつねちゃん(27)






見ての通り

どこにでもいる普通の女の子だ。






そんな彼女とは

僕が転職してからも

ちょこちょこと連絡をとっていたんだけど






まぁたまには飯でもってーことで

お誘い申し上げた次第なんだ。







誤解のないように言っておくけど

別にそこには

愛もなければ

他意もないわけでね。






なにせ






僕ぁ嬉し恥ずかし既婚者ですので。






やらしい気持ちなんか

微塵もないわけでして。






強いて言うなら

2,3度乳をつつかせてもらえれば

それで十分かなと。はい。






むしろ






2,3度乳をつついてもらえれば

それで十分かなと。えくすたしー。






そんな

解脱した僧侶のような心持ちで

食事に誘った僕。






んでも

きっと






きつねちゃんだって

うれしいハズ。






ひさしぶりに会って

お食事してさ

おしゃべりしてさ

それを猟師が鉄砲で撃ってさ

煮てさ

焼いてさ

食ってさ






そんな時間を

僕と過ごすチャンスを

今か今かと狙ってたハズ。

むしろ

今か今かと狙っていたパズー。





僕の穴





だので





僕>ご飯、今月末の週末にいこー






そんな僕からのメールを読んで

きつねちゃんは今頃小躍に違いねー。






まさに狂喜乱舞

てんやわんやの

ランバダカーニバル2010に違いねー。






きつね>今月末って30日?






また、近づいたら教えてちょ






ちーん






「あ、あのねぇ、ちょっと、冷たくない?ぶひ?」
僕の穴







姉さん。

この分じゃ、乳はつついてもらえないかもしれません。

小栗嫌いの穴

ども。

飼ってるコッピーが






一気に3匹も死にました。






明日は会社を休みます。

いっそ、会社を休みにします。






そんなわけで

僕(28)は小栗旬が嫌いだったんだ。






あのイケメン具合が

とっても嫌いだったんだ。






イケメンで俳優で山田優の彼氏で

しかも今度は映画監督とかもう






あなた何様ですか?とか思ってた。

山は死にますか?とも思ってた。

風はどうですか?とだけは思わなかった。






コッピー死んだのは

きっと小栗旬のせーだボケー。






そんな小栗旬が

何やらテレビに出ていた。






対談していた。

んで

何か喋っていた。






あーわー聞きたくない。






「わーわーわーわーわー」だった。

むしろ

「ボボボーボボーボボ」だった。






小栗「何か、27歳くらいになってから






22、3歳の女の子がかわいいなって思い始めたんですよね」











「それすげーわかる!!」
僕の穴










そして小栗旬が好きになった。






今では抱いて欲しいとすら思ってる。