万引きの穴
ども。
ヴォルビックです。
前回の記事の続きを
書くかと思いきや
書きません。
とりあえず
今日は
僕の友人について
述べようと思います。
僕の友人で
恥ずかしい奴がいるんだ。
あまりに恥ずかしい奴なので
ちょっと名前は伏せさせていただくね。
だのでここでは
「恥ず夫」としておきます。
ホント恥ずかしい奴だので。
そんな恥ず夫
恥ずかしいことに
先日
27歳にして
なんと
万引きいたしまして
ででーん
しかも
恥ず夫
更に恥ずかしいことに
捕まりまして
でででーん
あぁ恥ずかしい。
本当に恥ずかしい。
で、聞くと
万引きした商品って
買取扱いになるらしいんだね。
しかし恥ず夫
恥ずかしいことに
買い取り出来るだけの
お金を持ち合わせていなかった。あぁ恥ずかしい。
だので恥ず夫
恥を忍んで
むしろ
恥ず夫忍んで
後日お金払いに行ったんだとさ
万引きしたお店に
んが
その時の店員が
捕まった時の
店員さんではなく
バイトのような子だったらしいんだけど...
恥ず夫「あのぅ、すいません」
バイト「いらっしゃいませ」
恥ず夫「えぇと、あの、聞いていると思うんだけど...
前の万引きの件で、お金払いに来たんですが」
バイト「あぁ...はい」
恥ず夫「じゃあ、これ(お金)確かめて」
バイト「あっ、はい、ありがとうございます」
恥ず夫「じゃあ、これで」
バイト「あ、お客様」
恥ず夫「はい」
バイト「ポイントはいかかがいたしましょう?」
えぇ!?
とは言うものの
とは言うものの
とは言うもののだよ。
付けないでしょフツー
万引きして
捕まって
お金足らないという
そんな
恥の上塗りかました挙句
あまつさえ
ポイントは要求しないでしょ
さすがにそれは
有り得ない
有り得ようがない。
あなたに
少しでも
恥じを知る心が
有るの
なら
恥ず夫「お願いします」
予想はしてました。
しかも2倍デーだったらしい。
カンヌの穴の穴-前編
ども。
水出しウーロン茶です。
今は昔
僕の学生時代に
「男喰い」で名を馳せた
僕の後輩のカンヌ。
そんなカンヌが
現役時代に喰らった男は
数知れないけれど
その輝かしい戦績の中でも
約40歳上の
先生を喰らったことは
今や伝説。
むしろ
約40歳上の
先生を
「喰らえる状態」にしたことが
今や伝説。
視点を変えると
約40歳下の
女生徒に喰らわれた先生
大問題。
まぁとりあえず
そのことを
学校に連絡するのは
今度にすることにして
人間バイアグラ・カンヌから
今日電話があったんだけど...
僕「はいもしも...」
カンヌ「ちょっと聞いて聞いて!」
何!?
つづく。
兵隊さんのお守りの穴
ども。
引き出物です。
友達の結婚式に出る為
ナゴヤに帰省した僕
バスで
数年ぶりの再会を果たした
大学時代の友人スズキ君と
戦時中トークになった
そのいきさつは
今もやっぱり
思いだせないんだけれど…
僕「...でな、戦時中、兵隊さんはお守りとして、
しょ・・・の陰毛をもらってたらしいのよ」
スズキ「え?ちょっと今の『しょ・・・』って何?」
僕「え、そりゃ、『しょ・・・』だよ。」
スズキ「は?何それ?」
だから「処女」だよ「処女」。分かれよ。
バスの中ではっきり言うのは
恥ずかしいでしょ。
文脈から察しろっつーの。
でもよく考えたら
「陰毛」言うのも
ちょっと恥ずかしいよね。
照れるよね。テへ。
僕「だーかーら、『しょ・・・』だよ、『しょ・・・』!分かるべ?」
スズキ「だから全然わかんないって。何?」
いやいやいやいや。
もうあなたどんだけ鈍いんですか。
「しょ…」で「陰毛」と来たら
「処女」か「処理」くらいしかなくね?
百歩譲って「小学生」じゃね?
僕は5年生で生え出しました?知らない?あ、そう。
僕「だから、『しょ・・・』だよ『しょ・・・』!」
僕「英語で言ったらバー*ンだよ、バー*ン、これでわかるべ」
スズキ「バー*ン?ってかまた伏字?」
僕「そう、バー*ンで陰毛ときたら?」
スズキ「バー*ンで陰毛?バー*ンで陰毛
バー*ンで陰毛バー*ン…」
スズキ「あぁっ!わかった!」
スズキ「バーサンの陰毛!」
僕「そう、バーサンの...」
じゃねぇよ!
まずバーサン英語じゃねぇし。
-エピローグ-
僕「しかもお前、『バーサン』じゃ『しょ・・・』が関係なくなっちゃうだろ」
スズキ「いやだから...
『初老』かな、と」
あっ、なるほどね。

