【2026.2.14 高清水高原】

晴天とはいかないが大山も望める

 

雪があるからなのか、多くの方が来られていた。

高校の山岳クラブかワンゲルなのか、先生引率の団体も。

もう少し、晴れてくれればいいが。

車を止めて出発。

 

歩いていくと、展望台なのか

振り返ると、雪を頂いた大山、蒜山三座も望める

久しぶりの雪道を楽しんで、先に進むことに

当然のように、どこまで行っても雪

スノーシューを持ってきていないので、ズボ、ズボ、ズボ

雲も増えてきたようだし

しばらく進んで、昼食を取った後、Uターン。

では、また。

【2025.11.15 西赤石山】

西赤石山から東赤石山方面を望む

 

東平登山口から兜岩から山頂に、山頂から銅山越を回って下山する周回コース。

久しぶりに晴天に恵まれ、季節の割には温かい。

しかし、こちらのコースは、山頂付近でないと、それほど眺望がない。

流石、住友。広大な別子銅山だったようだ。

当時を偲ばせる施設がいたるところに。

駐車場に車を止めて。

登山口まで、大きな平場がいくつも。

昔は、たくさんの施設でにぎわっていたんだろう。

登山口に到着

銅山時代の歩道が長く続いている。

眼下に見えるのが、東洋のマチュピチュと呼んでいるところかな?

まだ紅葉が奇麗に残っている。

山頂方面は、紅葉終了。

ここらは、落ち葉のハイキング。

一本松停車場に到着。

鉄道も相当な距離を運航していたようだ。

上部鉄道後に沿って、角石原方向に。

しばらく、平面移動。

渓流を渡る橋。

今では、人も渡れないことから、迂回して進むことに。

いよいよ、ここからが登山。

赤テープに頼りながら。

やっと、眺望のある峰に出れそう。

出てみると、そこに兜岩

西赤石山もはっきりと。

もうすぐそこ。

いやに直登が続く。

山頂に到着。

風なし。太陽が降り注いで、登山日和。

新居浜の街だろうか

360°眺望の中、前赤石山も東赤石山もくっきり。

昼食とって、銅山越に回って、下山。

では、また。

【2025.11.1 寒風山】

名のごとし強風 さむ!

 

1,763mの石鎚山脈の山。

ぎりぎり雨が上がりで足元が悪い。

紅葉も時折、ガスの晴れ間に。

すれ違いの下山の方は雨具を着られていた。

行程中にお目にかかった方は、20人程度。

まず、UFOライン入り口の登山口あたりに車を止めて。

登山口から

早速、梯子が。

この先、桑瀬峠の分岐以降、梯子が何か所かあるが、この山の背後は、頑丈。まったく揺らがない。

雨上がり、岩が多いので気を付けて。

尾根に到着

桑瀬峠

今のところ、山頂にガスなし。

笹原は見渡しがきくが、今日は・・・。

奥に見えるのが寒風山のようだ。

山頂での景観が気にかかる。

梯子がありがたい。

手前の岩山の山頂がまじか。

もうすぐ山頂

山頂に到着

寒い。寒い。風つよし。

眺望なし。

時折、近場の視界が開ける。

では、また。

【2025.10.11 光南台アルプス(東部)】

瀬戸内海を見渡しながら

 

3月に続いて、今回は東部に

この間、大きな山火事があり、まだまだ焼け跡のにおいがしていた。

ここからは、ひたすら段差の大きな階段を登って、登っての。

八丈岩山→三頂山→立石の周遊コース。

途中、1組2人に出会ったのみ。

まずは、芝すげり広場の駐車場に車を止めさせていただき。出発。

所々、標識が設置されていた。

八丈岩山に到着。

木の幹が黒い

次は、三頂山。

こちらは、木製階段も焼失???

ここには、祠が。

焼けた山肌が痛々しい。

軽く昼食。

八丈岩山に引き返し、立石へ。

立石の南に回って

曇天なので仕方ない。

駐車場に向けて。

では、また。

【2025.7.12 大山(弥山)】

久々のご来光

 

南光河原駐車場に車を止めて。

ほぼ、満車状態。準備していると引き返す車も。

登山なのか、キャンプサイト利用者の車両なのか?

ライトを着けて出発。

 

登っていくと、満月前のお月さんに照らされた雲海?が現れてきた。

山頂小屋を覗くと5~6人の先客が。

まだ、日の出時間まで1時間ほどあるが到着。

金星が確認できる。カシオペヤ座も。

それほど寒くもないので、朝食をとりながら山頂で待つことに。

全て、雲海の中。

米子や弓ヶ浜も。

山頂付近に16人の登山者。

やっと、現れだしてきた。

雲海に浮かんだご来光に!!!

あっという間に。

月は白く

では、下山することに。

途中で大山らしい1枚

では、また。