秋に楽しみなこと 2 | 俺のまとめ -oremato-

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前回、この秋開催される美術展から気になるものを紹介しました。
それらはいずれも有料ですが、無料の美術展も結構あるんです。

というわけで自分用も兼ねてまとめを作りました。

無料で楽しめる都内の美術館・美術展・ギャラリー(NAVERまとめ)

載せたもの全部は行きませんが、いくつか紹介します。

まずは東京国立近代美術館。
ここの所蔵作品展「MOMATコレクション」は何度か行ってるのですが、現在は藤田嗣治の全所蔵作品展示が開催中です。
藤田の作品以外にも速水御舟の「京の家・奈良の家」、川合玉堂「彩雨」、先日までやっていた「No Museum, No Life?」展のポスター等に使われていたルソーの「第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神」等も楽しみ。
ここは普段は写真撮影OKなんですが、藤田嗣治全所蔵作品展示の期間中は混雑が予想されるため撮影禁止だそうです。
無料観覧日でなくても一般430円と安いんですが、予定が入らなければ最初の無料観覧日である10月4日(日)に行くと思います。

資生堂ギャラリーの「小沢剛展 帰って来たペインターF」というのも藤田を題材としたもののようですね。
これは銀座に行く機会があれば行くかな、というくらいですが。

三の丸尚蔵館の「1920s-30s モダン・エイジ-光と影の造型美」はうらめしや展で興味を持った松岡映丘の作品が前期、鏑木清方の「讃春」が中期に登場するのでどちらも観たいです。

フジフイルムスクエアはサントリー美術館と同じミッドタウン内にあるので「藤田美術館の至宝」展へ行くときに立ち寄るつもりです。

Bunkamura Galleryの万華鏡展も楽しそうです。渋谷は他にもいろいろあるので時間があればついでに他も行くかも。

吉祥寺パルコの『レゴブロック』で作った世界遺産展は、普通だったらわざわざ吉祥寺まで行かないのですが、吉祥寺美術館で↓があるので行くかも。

生誕200年記念 伊豆の長八 ―幕末・明治の空前絶後の鏝絵師(武蔵野市立吉祥寺美術館)

あと、都内じゃないのでまとめには載せていませんが、千葉市美術館で開催中の「唐画もん—武禅にろう苑、若冲も」展も10月18日(日)は「市民の日」につき観覧無料のようです(市民じゃなくても無料だよね?)。
墨江武禅も林ろう苑も全然知らなかったのですが、千葉市美術館のサイトに載ってる絵等を見る限りどちらも面白そう。
出品リストを見ると伊藤若冲、円山応挙、曾我蕭白、与謝蕪村、森狙仙、池大雅と他の顔ぶれもなかなか豪華です。
同時開催の「田中一村と東山魁夷 —千葉ゆかりの画家たち、それぞれの道—」も楽しみです。

唐画もん—武禅にろう苑、若冲も(千葉市美術館)
田中一村と東山魁夷 —千葉ゆかりの画家たち、それぞれの道—(千葉市美術館)

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前回貼り忘れたものですが。参考にしてます。