makoのブログ
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映画を観た

なかなか良いと噂だった「イントゥザワイルド」を観てきた。

雨があがった午後、ふと外に出たら急に仕事をやる気が失せた。1年に1度あるかどうかのこと。

急いで休暇簿を提出したら、気持ちと体が軽くなった。そだ、映画いこ。

思いついて、会社の近くの伏見ミリオン座へ。

年配の人が多いのには驚いた。

この映画は悲しい話だ。傲慢な父、見え張りな母への思いから家族と決別し、荒野へ。

いろいろな人と出会って旅を進めて行く。アラスカへ。

しかし、最後は孤独のなかそれを後悔するかのように餓死してしまう。

「自由を現実のものとするのに必要なのはシェアすることだ。」だっけ、日記に書いて死んでいく。

実話をもとにした映画らしいのだが、そこまで孤独とアラスカにこだわってまで旅をする割に、

古いバスで定住生活することとか、米が底をつくことがわかってながら食をあくまで狩猟中心で、

弾薬とかは底をつかないのかとか不自然な部分は多い。

強いこだわりが必ずしも幸せに結びつかないということを言いたかったのだろうか。

映画をもっと観よう。そう思いながらその夜はなぜかいつもの居酒屋で飲みすぎた変な日だった。

しっかりと生きること

しっかりと生きること

これが結構難しい。

他人に流されてしまったり(これは、いやいやながら付き合うというより、欲望と快楽に負けて、

ふらふらしてしまうことが多い。)、めんどくさいからと、社会のルールをちょっとパスしてしまったり、

(たとえば、不在通知が来てて「明日は7時には家にいますから再配達お願いします」と言っておきながら、

翌日お誘いに乗って飲みに行ってしまったり。)

3日間の出張から帰り、疲れ切った頭を体で癒したく、欲望のままAさんを誘ったり、年上のMさんの誘い

にイヤイヤ乗って気がつくとベッドにいたりと。

寂しがり屋の自分が大きな決心をしたうえで、一人で生活していくと決めたのにと、ときどき反省。

でも、悪いことなのか、悪くないのか。

もう少し歳をとらないとわからないのかも。。

仕事のあとの息抜き

今日は6時に仕事を終えた。

普段自転車通勤なのだが、朝かなり雨が降ってたので、徒歩&地下鉄。

帰りは通勤経路が異なり、徒歩&バス。

明るいうちに会社を出ると、なんか得した気分でどこかでゆっくりしてから家に帰ろうと思ってしまう。

で、中古レコード屋をのぞいたり、本屋をぷらぷらしたり。。


結局いつものドトールでコーヒー一杯飲みながら、「自転車五大陸走破」(中公新書・井上洋平著)を読む。

自転車で世界一周する若者のいまから20年くらい前のセルフドキュメンタリー。


自転車ものは楽しい。明日からでもその気になればすぐに旅に出かけられる気ままさがよい。

こういうスケールのでかい本を読んで、「よし、オレも今度の休みに自転車で知多半島のあの町まで行こう」

などと自宅からせいぜい片道20~30キロのところに夢を描く。

でも、それでいいんだと思う。人間そう簡単にでかいことができるものではないのだ。

もしかしたら、その20~30キロでさえ当日の朝になると、(う~ん、暑そう、めんどくせ~、や~めた)

となる可能性大なのだ。


そんなことを考えながら気がつくと7時半。

今日はしっかり夕飯を作ってアルコールを抜こう。そう決意して家路についた。


○今日の夕食 かぼちゃ、にんじん、ジャガイモ、インゲンの煮物。豚汁。コロッケ。十六穀ごはん。