仕事のあとの息抜き
今日は6時に仕事を終えた。
普段自転車通勤なのだが、朝かなり雨が降ってたので、徒歩&地下鉄。
帰りは通勤経路が異なり、徒歩&バス。
明るいうちに会社を出ると、なんか得した気分でどこかでゆっくりしてから家に帰ろうと思ってしまう。
で、中古レコード屋をのぞいたり、本屋をぷらぷらしたり。。
結局いつものドトールでコーヒー一杯飲みながら、「自転車五大陸走破」(中公新書・井上洋平著)を読む。
自転車で世界一周する若者のいまから20年くらい前のセルフドキュメンタリー。
自転車ものは楽しい。明日からでもその気になればすぐに旅に出かけられる気ままさがよい。
こういうスケールのでかい本を読んで、「よし、オレも今度の休みに自転車で知多半島のあの町まで行こう」
などと自宅からせいぜい片道20~30キロのところに夢を描く。
でも、それでいいんだと思う。人間そう簡単にでかいことができるものではないのだ。
もしかしたら、その20~30キロでさえ当日の朝になると、(う~ん、暑そう、めんどくせ~、や~めた)
となる可能性大なのだ。
そんなことを考えながら気がつくと7時半。
今日はしっかり夕飯を作ってアルコールを抜こう。そう決意して家路についた。
○今日の夕食 かぼちゃ、にんじん、ジャガイモ、インゲンの煮物。豚汁。コロッケ。十六穀ごはん。