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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

おうちでニューシネマパラダイスのDVDを観る。


今回は、映画でカットされた部分がどうしても気になって、

サルバトーレ(トト)が帰省するところから観た。


母と息子の会話や、

最愛の恋人との再会など、

またまた号泣ポイントが多く、

夜中にもかかわらず涙する。



明日法事があるのに・・・。

まぶた腫れていいの???



一つ言えるのは、

最初に見た20歳くらいの頃と比べ、

30にもなると号泣ポイントが変わってくる。



昔はトトの青年期、村を旅立つところで、

私自身、うまくいかない恋愛と進路に悩んでいた時期でもあったので、

それはそれはティッシュ箱抱えて泣いたものでしたが、

今は、やはり中年予備軍になってきたためか、

壮年期のいろいろな形の愛が号泣ポイントとなってしまった。



でもやはり、トトのお母さんの言葉はずっしり来るし、

最後の『上映禁止でカットされたキスシーン』のフィルムを流すシーンでそれまた号泣。



こういうシンプルだけど、

夢も詰まっている映画って、

今後出会うことあるのかなぁ・・・。








定食屋のラジオ-2011110323450000.jpg
2012年の手帳。
 
 
書き込みが半端なく多いので、
2冊使いです定食屋のラジオ-t00200020_0020002010698876607.gif
2ば~い、2ば~い(BY 高見山)←この意味がわかる方、昭和だなニコニコあせる
 
 
 
手前の手帳、色んな星座が浮かび上がるんです。
 
 
日経ウーマンを立ち読みしたら紹介されていて、
早速伊東屋に行って入手定食屋のラジオ-1FL0666.gif
天体観測好きにはたまらない定食屋のラジオ-1FL0356.gif
雑誌経由とはいえ、かなりめっけもん定食屋のラジオ-e000072.gif
 
 
 
後ろは最近よく売られているED!Tっていうシリーズ。
 
 
丸ビルのロフトで一目惚れ&1日1ページもある手帳。
ペパーミントグリーンのいろと、
ボリュームあるダイアリーに運命を感じました定食屋のラジオ-1FL0666.gif
 
 
来年はスッキリカラーでいきたいのです定食屋のラジオ-t00200020_0020002010672597139.gif
 
 
この手帳、色んな色が売られているけど、ペパーミントグリーンはほとんど売り切れているのか、見かけない。
私のやつも、最後の1点だったのだビックリマーク
 
 
さすが私、最後の1点に強い、縁がある!!
 
ちょいと優越感ニコニコあせる
 
 
 
お気に入りの手帳で、
来年も充実できますように。
(まだ2ヶ月あるけれどあせる)
 
VIVA LA VIDAビックリマーク
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]/フィリップ・ノワレ,サルヴァトーレ・カシオ,マリオ・レオナルディ
¥1,890
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ここ数日で、『ニューシネマパラダイス』を映画館で2回観にいった。


家にDVDがあるので、

観ようと思えばいつでも観られるのですが、

スクリーンでどうしても観たくて観にいった。

(ちなみに我が家のDVDは、完全オリジナル版なので、

劇場版よりも話が長く、もう一つストーリーが盛り込まれている。)



1回目はただただ感情の赴くままに観たので、

大号泣しょぼん



2回目は台詞とかしぐさとか細かいところをよく観て、

いろいろ考えながら観ました。



トトのお母さんは、

お父さん(夫)が戦死して、必死で生きていて、

時にトトにやり場のない苦しみをぶつけたりしているけれど、

それでもやはり息子をとても愛している。

30年間、音信不通となっても、

それでも母親としての愛を息子に向けている。



アルフレードも、

自身に子供がいなかったこともあってか、

トトに友としての愛情を持っているし、

時に父性のようなおおらかさでトトを迎えている。

同志であり親子のような、そんな愛を感じる。



映画を愛する人の追想の物語ではあるけれど、

いろんな角度から観ればみるほど、

いろいろな形の愛を表現していて、

大学生の頃に初めてDVDで観たときとは、

感銘を受けるポイントが変わってきた。





アルフレードが青年になったトトに、

この小さな村に留まっていないで、

村をでて「自分のすることを愛せ」

と言った台詞と、

お母さんが、おじさんになって村に戻ってきたトトに、

「あなたに電話をすると、いつも違う女の人が出るわ。

でも、心からあなたを愛している声ではないわ」

という台詞がグッと来てしまいました。



最近、愛について思うことが多いので、

なかなかいいタイミングでこの映画を、

スクリーンで観ることが出来て良かったと思いました。



そして最後の、

アルフレードが遺した、『上映禁止部分のキスシーン』をつないだフィルムが始まると、

もう、それはそれは涙が止まらないビックリマーク


アルフレードのしゃれっ気と、

愛情とかいろいろあふれ出てきて。

愛するひとはしっかり抱きしめなければ、となぜか思ってしまう。



思えば、このシーンだけでなく、

映画後半、映画館からすすり泣きがよく聞こえてきました。



ニューシネマパラダイス、

やっぱり私にとって大切な映画の一つでした!


大切な映画は、時間が許す限り、

チャンスがある限り、スクリーンで観たいですねニコニコ



今年は、映画の神様の恩恵を受けまくっている気がします。




・・・そういえば、青年期トトを演じた、

マリオ・レオナルディってカッコイイなぁ~。

結構好みラブラブ!



さあて、こんどは何の映画を観にいこうかな音譜