All the drawers of mine! -45ページ目

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

会社帰り、夜道を歩きながら、ふと頭上を見上げたら、
薄雲に覆われた月と、
寄り添うように木星が側にいて、
さらに月の光が薄雲に反射して、
月と木星を守るように円を描いている、
そんな光景を目にした。



長閑なシチュエーションニコニコ
秋の夜は素敵です星空

祖父の1周忌があった。



今年は祖母の3回忌もあったので、

何かとお坊さんにお経をあげてもらうことが多い。



さて、祖母も祖父も同じお坊さんにお願いしているのですが、

そのお坊さん、毎回何かしら『おもしろい』モノを持ってこられる。



祖母の時は、説法中に出てくる、

難しい単語を画用紙とか模造紙に大きく書いて、

まるで学校でやった発表のように、

プレゼン(説法)なさった。



今回は、

ミニ木魚(?)を3つ持ってきた。木魚



5センチくらいの木魚と、

それをたたく3センチくらいの木製のかたまりが、

針金で結ばれていて、トングみたいに対になっている。



なんか、南米とかどっか民族楽器店で売ってそうなシロモノで。



それを喪主をはじめとする重要な人上位3名に渡して、

「私が南無阿弥陀仏・・・と言うので、それにあわせて叩いてください」

とおっしゃった。



いざたたくと、甲高い、乾いた音がして、

なんだか幼稚園のお遊戯会とかで園児達がたたく、

カスタネットを思い出した。




喪主はじめ重要人物3名、

正直たたく時に、ためらったそうですあせる

なんじゃこりゃーって思ったそうで。。。にひひ




いや、傍でみていた私もなんじゃこりゃーって思いましたわ。



っていうよりかは、おじいちゃんの3回忌に、

このお坊さんは何を持ってくるかなぁって変な想像してしまいましたわビックリマーク

読経中に!!




お坊さん、説法になると、

いつも話が繋がっているような繋がっていないような、

何を言っているのか、よくわからないことを話すのですがにひひ

もしかしたら3回忌では、補助プリントか何か持参してくるかもしれない・・・得意げ



請うご期待音譜




今更ですが、amazonデビューしましたAmazon.co.jp


初めてamazonでお買い物しました。


基本的にオンラインショッピングが嫌いなので、

そういうことをめったにしないのですが、

もうやらざるを得ない状況になりました。。。



・・・というのは・・・。



マニアックすぎて、すぐ入手できないものが欲しくなったから叫び



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




最近、『午前10時の映画祭』っていう年間イベントに足繁く通っていて、

今までブログでお話した、

「ローマの休日」とか、チャップリンとか、「カサブランカ」とか、

とにかく古い古い時代の映画をよく観ているうちに、

伝説の俳優や女優達に大変関心を持ち始めました。

(「ニューシネマパラダイス」も、この企画で観たのですが。)


役者達の品性が、現代の映画では表現できないくらい、

素敵なのです。




これまでに、スクリーンでオードリー・ヘップバーンの作品を観たのは2本。

子供の頃から憧れていた女優さんではありましたが、

もっと彼女の気品に触れてみたくて、

オードリースタイルを書いた本を買って読んだりしました。



チャップリンも、昔から持っていた『チャップリン自伝』を

今再読中。

初めて読んだ時は、大学の図書館でチャップリンの映像を見た後だったけど、

いざスクリーンで彼に触れていくうちに、

彼の哲学に触れてみたくて、再読。

ずっと持っていてよかった~。

間違っても古本屋に出さなくてよかったべーっだ!



そして、「ニューシネマパラダイス」を観た時、

昔の映画の映像がたくさん出てきますが、

その中で、マレーネ・ディートリッヒという大女優のキスシーンが、一瞬出てきます。

最近、この映画を観てから、

妙に気になり始めました。






マレーネ・ディートリッヒと私の出会いは、

小学生か中学生の頃、

関口宏の番組で「知ってるつもり!?」っていうのがあったんだけど、

そこで紹介されたのです。


よくよく考えてみたら、

その当時わりと好きだった、吉住渉の『ハンサムな彼女』って漫画のはじめに、

マレーネ・ディートリッヒについて、

主人公のボーイフレンドが語るシーンがあったなぁって思ったのですが、

当時はそんなに好奇心が沸かず。



そして今、古い名作をたくさん見ていくうちに、

モノクロ映画時代の女優達の気品に感動し、

さらに『ニューシネマパラダイス』をきっかけに、

大女優の魅力にもっと触れてみたいなぁ、と思い始めた。



『ハンサムな彼女』って漫画には、

「ローレン・バコールや、ディートリッヒなどの女優を、ハンサムな女って言うんだ」

って台詞があったんだけど、

約20年の時を経て、今、そのハンサムな女たちの作品が観たいと思い始めた。



記憶の点と点が繋がるような、そんな気分で。



ディートリッヒの女性的な色気と、中性的な色気が

まさにハンサム。

最近、私はオッサン女になりつつあるので、

ここは一つ、オッサンではなくて中性的な色気と女性的な色気、

両方学んでみようかしらん???ニコニコ






さて、いざディートリッヒの作品を観ようと思っても、

『午前10時の映画祭』のこれからのスケジュールには入っていないし、

では家でDVDを観ようと思っても、近所のツタヤにはないし、

廃盤になっているモノが多くて、、、


いよいよ、中古でもいいから何か資料になるものを手に入れようと思って、

amazonデビューに至ったのです。

とりあえず彼女の著作物を読んでみることにしました。




買ってみたのは『ディートリッヒのABC』。

コメントを見る限り、

この人の魅力について知りたい人にはもってこいのようですドキドキ




まだ頼んだばかりで、商品を受け取っていないのですが、

とーっても楽しみにしておりますニコニコ


ちなみに映像作品については、

やはりレコードショップなどでよく吟味して買いたいので、まだ保留です。


Lili Marlene: Best of Marlene Dietrich/Marlene Dietrich
¥1,066
Amazon.co.jp

ちなみに歌も歌います。リリー・マルレーンは有名。

超ハスキーヴォイスです。




そんなマニアックな買い物ではありましたが、

映画鑑賞が、

豊かで楽しいものになるといいなぁと期待をこめて・・・。