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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

些細なこだわり beauty編
 
 
 
リップグロスを2色使いで仕上げるという発見キスマーク
 
 
 
 
某ドラッグストアで、
リップグロスを試していたとき、
2色譲れない色があったのです。
 
 
 
しかし、2色とも何となくマイナスポイントがあった。
 
 
 
1つはちょっとダークで、大人っぽすぎないか?
深い赤の、ヴェルベットな仕上がりで。
 
 
もう1つは、ちょっとラブリーで、
唇が白っぽく浮かないか?
ちゅるんとしたピンク。
 
 
 
ためし塗りしていくうちに、
下に濃い色、上にかわいい色を乗せてみたら、
案外私の元の唇の色が活きてきて、自然な色づきに。
 
 
ということで、2色使いの面白さを発見しましたドキドキ
 
 
 
ノーベル賞を取った科学者達は、
ふとした失敗や思いつきが膨らんで、
ノーベル賞級の成果になるけれど、
日々の暮らしの発見も、
そんなもんなんでしょうにひひ
 
(スケールの大きなまとめかただなべーっだ!)
 
 
 
 
ちなみに…
 
 
カタカナでビューティーと書くと、
何となく昭和の香りがするのは何でかなぁ~~~!?
 
 
パーマを「あてる」…みたいな響き定食屋のラジオ-e000071.gif

私の些細なこだわり。



定食屋のラジオ-2011102322510000.jpg


それはPENドキドキ



書きやすさは、基本中の基本。

語るまでもなく。



しかし、ビジネスパーソンである以上、

多少デザインと機能性はよく観ておきたいところ。



まず、右端の紫とピンクのボールペン。

これはBicのものなんです。


150円くらいで売っていた割には、

ものすごく書きよく、

かすれることもなく絶好調な書き心地。


ペン自体が細いのですが、

私の手のひらにいい感じでフィットするので、

長時間でも私は書ける。



配色が女子っぽいのですが、

オフィスで、あるいは出先で、

ささっとメモを取るのに大活躍。


カワイイ系のペンではあるけど、

即戦力があるので愛用。

ヘヴィーユーザーとなっている。




次に3色ボールペン。

これはオフィスでも使うけど、

アフターワークで、読書をしたり、

なんかの勉強をする時に、

カフェなどで大活躍。


かなりメモ魔なので、

読書中でも、いいフレーズなどあれば、

メモ帳の書きなぐる。

本当に重要なところは、

予備校の板書写したノートばりに、

○だの線だの引いている。

応用力のためのペンと言えるかな?



4色ペンの緑が好きではないので、

こういう複合型ペンについては、

基本3色。


え、黒のボールペンがBicと被るって???


きにしない、きにしないにひひ




さて、メインは後半の2本。


青いペンは、

丸の内のQuomistで見つけた。

(Quomistじゃなくても売ってるけど。)


それと、白いのは、

秋葉原のアトレにある、メンズ向き(?)文具店で購入。



最近、メンズ雑貨店にあるペンがすきなのだ。


約30年くらい、

文具といえば女子っぽいデザインのばかり、

買ってしまっていたのですが、

最近、メンズ向けの雑貨店にある文具が、

これまた使いよくて、機能的で大好きになってきたのである。



書き心地はもちろん、

丈夫だし、

配色が女子向き雑貨店にはない、鮮やかさがあり。


写真左のものは白だけど、

女子向けの白とはちょっと違う感じがする。

パリッとしたYシャツのような白です。

(画像が鮮明ではないので、イマイチわかりにくいと思いますが。)



例えば、わかりやすく赤でたとえますが、

女子向き雑貨店の赤いデザインのペンと、

男子向き雑貨店の赤いデザインのペンでは、

色味や質感が異なる。



変なたとえですが、

女子向きの赤いペンは、ラブリーな仕上がりで、

どちらかというと、幼き日の赤いランドセルの延長な感じがするんですけど、

男子向きの赤いペンは、レッド=隊長=先陣切ったり、パイオニア精神のイメージ

を彷彿させる。




こういうメンズ系の文具を持っていたら、

突然メンズにペン貸してって言われても

ささっと貸せるじゃない???

相手に恥をかかせない程度のデザインって大事でしょ?


・・・って、そういう目的で用意しているわけではないのですがあせる


ただ、前出のBicを、

会社のおじさんに貸したら、

ペンが細くてなんか書きにくそうだったのと、

ペンのかわいさとおじさんのギャップが何だか申し訳なく。


案外女子雑貨店の文具は、

あくまで女子の手のひらサイズなのかなと思いましたけどねべーっだ!




さて、冗談はともかく、

ボールペンは私のテンションを左右するとも言い切れない、

とても大切なアイテムです。

きっとこれからも、

いろいろな文具・雑貨店に足を運び、

いろいろ買ってくるのでしょう。





おとといの朝の話晴れ
 
 
 
朝、会社に行く途中、
ご近所さんちの前を通ったら、
そのお家のお孫さん(男の子)が、
「いってきまーす!!
と大きな声で保育園に行くところでした。
 
 
 
ところが、そのお家の門の外に出た瞬間、
更に大きな声で、
 
 
「イッエーイ!!!!!!
 
 
と大絶叫。
すごく気持ちよさそう定食屋のラジオ-e000072.gif
 
 
気持ちよく登園ってしあわせですね定食屋のラジオ-1FL0356.gif
見ていたこちらまでハッピーになりました音符
 
 
 
 
さて、そんな大絶叫の彼を見ていたら、
大昔の記憶がよみがえってきたんですわ。
 
 
 
アラサー以上の世代ならわかるかな?
 
 
 
「イッエーイ!!」ときたら、
私はすかさず「ドン君でーす音符
 
というフレーズが思い浮かぶのですが………皆さまどうでしょう?
 
 
 
 
ドン君……それは、NHK教育テレビ(現Eテレ)で放映されていた、
『ワン・ツー・どん』という、
音楽科の番組にでていたチンパンジーの人形。
 
 
 
ドラマーのおじさんと仲がよい。
 
なんていうか、イケイケなチンパンジーの子どもでした。
 
 
挨拶はいつも
「イッエーイ、どん君でーす!!」だった。
 
 
 
どうもそのどん君と、
近所のお孫さんがかぶって仕方ないにひひ
 
 
ということで、
これから彼をどん君と名付けて、
朝のお楽しみにしようと思いますニコニコ
 
 
 
 
 
………こういう光景に癒されるわたしも、
ババアになってきたのかしら~~~定食屋のラジオ-e000071.gif