


)



)
私の些細なこだわり。
それはPEN![]()
書きやすさは、基本中の基本。
語るまでもなく。
しかし、ビジネスパーソンである以上、
多少デザインと機能性はよく観ておきたいところ。
まず、右端の紫とピンクのボールペン。
これはBicのものなんです。
150円くらいで売っていた割には、
ものすごく書きよく、
かすれることもなく絶好調な書き心地。
ペン自体が細いのですが、
私の手のひらにいい感じでフィットするので、
長時間でも私は書ける。
配色が女子っぽいのですが、
オフィスで、あるいは出先で、
ささっとメモを取るのに大活躍。
カワイイ系のペンではあるけど、
即戦力があるので愛用。
ヘヴィーユーザーとなっている。
次に3色ボールペン。
これはオフィスでも使うけど、
アフターワークで、読書をしたり、
なんかの勉強をする時に、
カフェなどで大活躍。
かなりメモ魔なので、
読書中でも、いいフレーズなどあれば、
メモ帳の書きなぐる。
本当に重要なところは、
予備校の板書写したノートばりに、
○だの線だの引いている。
応用力のためのペンと言えるかな?
4色ペンの緑が好きではないので、
こういう複合型ペンについては、
基本3色。
え、黒のボールペンがBicと被るって???
きにしない、きにしない![]()
さて、メインは後半の2本。
青いペンは、
丸の内のQuomistで見つけた。
(Quomistじゃなくても売ってるけど。)
それと、白いのは、
秋葉原のアトレにある、メンズ向き(?)文具店で購入。
最近、メンズ雑貨店にあるペンがすきなのだ。
約30年くらい、
文具といえば女子っぽいデザインのばかり、
買ってしまっていたのですが、
最近、メンズ向けの雑貨店にある文具が、
これまた使いよくて、機能的で大好きになってきたのである。
書き心地はもちろん、
丈夫だし、
配色が女子向き雑貨店にはない、鮮やかさがあり。
写真左のものは白だけど、
女子向けの白とはちょっと違う感じがする。
パリッとしたYシャツのような白です。
(画像が鮮明ではないので、イマイチわかりにくいと思いますが。)
例えば、わかりやすく赤でたとえますが、
女子向き雑貨店の赤いデザインのペンと、
男子向き雑貨店の赤いデザインのペンでは、
色味や質感が異なる。
変なたとえですが、
女子向きの赤いペンは、ラブリーな仕上がりで、
どちらかというと、幼き日の赤いランドセルの延長な感じがするんですけど、
男子向きの赤いペンは、レッド=隊長=先陣切ったり、パイオニア精神のイメージ
を彷彿させる。
こういうメンズ系の文具を持っていたら、
突然メンズにペン貸してって言われても
ささっと貸せるじゃない???
相手に恥をかかせない程度のデザインって大事でしょ?
・・・って、そういう目的で用意しているわけではないのですが![]()
ただ、前出のBicを、
会社のおじさんに貸したら、
ペンが細くてなんか書きにくそうだったのと、
ペンのかわいさとおじさんのギャップが何だか申し訳なく。
案外女子雑貨店の文具は、
あくまで女子の手のひらサイズなのかなと思いましたけどね![]()
さて、冗談はともかく、
ボールペンは私のテンションを左右するとも言い切れない、
とても大切なアイテムです。
きっとこれからも、
いろいろな文具・雑貨店に足を運び、
いろいろ買ってくるのでしょう。

」

」
」ときたら、
」
」だった。
