些細なこだわり beauty編
リップグロスを2色使いで仕上げるという発見

某ドラッグストアで、
リップグロスを試していたとき、
2色譲れない色があったのです。
しかし、2色とも何となくマイナスポイントがあった。
1つはちょっとダークで、大人っぽすぎないか?
深い赤の、ヴェルベットな仕上がりで。
もう1つは、ちょっとラブリーで、
唇が白っぽく浮かないか?
ちゅるんとしたピンク。
ためし塗りしていくうちに、
下に濃い色、上にかわいい色を乗せてみたら、
案外私の元の唇の色が活きてきて、自然な色づきに。
ということで、2色使いの面白さを発見しました

ノーベル賞を取った科学者達は、
ふとした失敗や思いつきが膨らんで、
ノーベル賞級の成果になるけれど、
日々の暮らしの発見も、
そんなもんなんでしょう

(スケールの大きなまとめかただな
)
)ちなみに…
カタカナでビューティーと書くと、
何となく昭和の香りがするのは何でかなぁ~~~

パーマを「あてる」…みたいな響き