All the drawers of mine! -25ページ目

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

突如、オノ・ヨーコさんの『ただの私(あたし)』
が読みたくなり、本棚を漁った。

勘が当たったというか、読み進めていくうちに、今、私が必要としている言葉を見つけ出した。

「先ず母親、次にアーティスト」という章にヒントはあった。
なんでも、ヨーコさんは、「私(=ヨーコさん)」は自分自身以外になれないと決めたら、息子のショーン君もその姿(生きざまとか佇まい?)を気に入っている…というはなし。


私自身、自分をごまかしたり何かぶっ飛んだものになろうという理想があったわけではなかったが、先月辺りから超頑張りすぎて、
だいぶ肉体的、精神的に無理を強いてしまい、ダウンしてしまった。
それまで、もうちょっと実力をつければ、もっとハイパーに働ける、使えるスタッフになれるんだから、今が辛抱のしどきとか、カッコいいこと考えていた。
とはいえ、だんだん何のために仕事をしていたのか、全く解らなくなってしまった。


高い理想とは裏腹に、私の身体からの拒絶メッセージはすさまじく、
同様に家族や友人、周囲の私を見る目も、限界点に達しているなあ…(-_-;)と思われていたらしい。


そんななかで出会ったオノ・ヨーコさんの言葉で、これから少しずつでも自分を受け入れて、オリジナルの暮らしを手にしていこうかな、と思った次第。


なかなか人生とは、トレンディドラマのような展開にはならんのね。
そんなんじゃなくて、あたしオリジナルで活きなきゃあ~ですよ。
きっとそうやって暮らした方が、みんなにも安心されるのでしょうな。ショーン君が喜んだように!


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本との出会いはまだまだある!

少々ロング・バケーション気味の今だから、蔵出ししておきましょう。

ちなみに、ロング・バケーションとは言ったが、あくまでも養生中の身なので、ルンルンな訳ではないです。


今回紹介しますのは、
永田真樹子「女の底力-ダンサーママ流きれいへのステップ」 アチーブメント出版株式会社

社交ダンスのプロダンサーであり、母であり妻であり、女である。そんな著者のダンスを通じて、女性であるためのエッセンスが書かれています。


私は社交ダンスこそやっていないけど、
アルゼンチンタンゴを習っていることもあって、書店で初めてこの本を手にしたとき、読みたい!と強く思ったのでした。


著書では、姿勢をはじめ、日常から「きれい」への意識などを提唱されています。


アルゼンチンタンゴをやっていると、やはり男性いてこその踊りなので、日常から身だしなみとか、お洒落への意識が変わってきたなあと思ってました。
そんなとき、この本を見つけて、やっぱり私のタンゴからの目覚めは、自然なことであって、虚飾※でも何でもないんだな。と思えるようになりました。

(※一時、ただ男性に良く思われたいだけなのかな?と思ったこともあったので。)


いろいろな美容本とか、女性の為のエッセイは、本屋にいけば数多ありますが、
ペアダンスの女の立場から表したエッセイは、一味違った説得力があると思います。

ベリーダンスを長くやってる知人も、男女ペアのダンスは、一人で完結できるダンスとは全く違うと言ってます。
なので、普通のダンス観点とも違うと思います。


とりわけ、女の人生を歩みたい方には是非ともお試し頂きたい♪





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だいぶお久し振りになってしまいました。

月曜の昼から投稿って、おい、仕事は?と思われても仕方ない。

暫く仕事を休み、養生しなければならなくなった。

ということで、たまには趣味の文章書きでもするかと。



養生中、何をしているかというと、ほとんど読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、お喋りのどれかをしています。

昨日から、伊丹十三のエッセイ「女たちよ!」を読んでいる。

これが伊丹監督特有のうんちくとか理屈コネコネした感じが、テンポ良く表されていて面白い。

なぜかおおらかな気持ちで読んでしまう。
まるで、へりくつ言ってる男の子の話を、「ウンウン、そうねえ」と聞いているような感覚。


しかも試しに音読してみたら、生前の伊丹監督がココにいるようで、それまた楽しい。

何でこのエッセイにもっと早く出会わなかったのか?


ちなみに、昨日この本と出会ったのだが、きっかけは、立ち読みしていたあるファッション雑誌の記事で、俳優の斉藤工さんが推薦していたのが、妙におもしろく思えてきて、その本屋で探したらたまたまあったから、速攻買ったという経緯。


本との出会いは、男女の出会いほどではないけど、ビビビっときたら読んでみるべし。
絶対なんか面白いことに遭遇できるはずだ!


【ひさびさ!今日の一曲】
奥田民生「マシマロ」
アルバム「GOLD BLEND」収録。



養生中、やっぱり世間はみんな働いていて、
Facebook見ようものなら、同世代が仕事をすっごい頑張っていて、立ち止まっちゃった私って何なんだろ?と不安に思ってました。
厭、今でも思ってる。

仕方ないのかも知れないけど、
不安なとき頭によぎるのがこの曲。

♪雨降りでも気にしない 遅れてても気にしない

♪だめな僕を気にしない ひげのびても気にしない

この詞の間に、君は仏様のよう、広野に咲く花のよう…とか、
君はまるで海のよう、たたずまいは母のよう

等々入るんだけど、今の私は、だめな自分を、
自分で否定しないで仏様のように、母のように、自分に対しておおらかになる作業が必要なようだ。

そんなときもたまにはあるのかな?

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