本との出会いは突然に② | All the drawers of mine!

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

本との出会いはまだまだある!

少々ロング・バケーション気味の今だから、蔵出ししておきましょう。

ちなみに、ロング・バケーションとは言ったが、あくまでも養生中の身なので、ルンルンな訳ではないです。


今回紹介しますのは、
永田真樹子「女の底力-ダンサーママ流きれいへのステップ」 アチーブメント出版株式会社

社交ダンスのプロダンサーであり、母であり妻であり、女である。そんな著者のダンスを通じて、女性であるためのエッセンスが書かれています。


私は社交ダンスこそやっていないけど、
アルゼンチンタンゴを習っていることもあって、書店で初めてこの本を手にしたとき、読みたい!と強く思ったのでした。


著書では、姿勢をはじめ、日常から「きれい」への意識などを提唱されています。


アルゼンチンタンゴをやっていると、やはり男性いてこその踊りなので、日常から身だしなみとか、お洒落への意識が変わってきたなあと思ってました。
そんなとき、この本を見つけて、やっぱり私のタンゴからの目覚めは、自然なことであって、虚飾※でも何でもないんだな。と思えるようになりました。

(※一時、ただ男性に良く思われたいだけなのかな?と思ったこともあったので。)


いろいろな美容本とか、女性の為のエッセイは、本屋にいけば数多ありますが、
ペアダンスの女の立場から表したエッセイは、一味違った説得力があると思います。

ベリーダンスを長くやってる知人も、男女ペアのダンスは、一人で完結できるダンスとは全く違うと言ってます。
なので、普通のダンス観点とも違うと思います。


とりわけ、女の人生を歩みたい方には是非ともお試し頂きたい♪





Android携帯からの投稿