本との出会いはまだまだある!
少々ロング・バケーション気味の今だから、蔵出ししておきましょう。
ちなみに、ロング・バケーションとは言ったが、あくまでも養生中の身なので、ルンルンな訳ではないです。
今回紹介しますのは、
永田真樹子「女の底力-ダンサーママ流きれいへのステップ」 アチーブメント出版株式会社
社交ダンスのプロダンサーであり、母であり妻であり、女である。そんな著者のダンスを通じて、女性であるためのエッセンスが書かれています。
私は社交ダンスこそやっていないけど、
アルゼンチンタンゴを習っていることもあって、書店で初めてこの本を手にしたとき、読みたい!と強く思ったのでした。
著書では、姿勢をはじめ、日常から「きれい」への意識などを提唱されています。
アルゼンチンタンゴをやっていると、やはり男性いてこその踊りなので、日常から身だしなみとか、お洒落への意識が変わってきたなあと思ってました。
そんなとき、この本を見つけて、やっぱり私のタンゴからの目覚めは、自然なことであって、虚飾※でも何でもないんだな。と思えるようになりました。
(※一時、ただ男性に良く思われたいだけなのかな?と思ったこともあったので。)
いろいろな美容本とか、女性の為のエッセイは、本屋にいけば数多ありますが、
ペアダンスの女の立場から表したエッセイは、一味違った説得力があると思います。
ベリーダンスを長くやってる知人も、男女ペアのダンスは、一人で完結できるダンスとは全く違うと言ってます。
なので、普通のダンス観点とも違うと思います。
とりわけ、女の人生を歩みたい方には是非ともお試し頂きたい♪
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